電王 #048 ウラ腹な別れ…
うん、まぁ、お約束どおりの展開。前回のキンタロスに続いて、今回はウラタロスとの別れ。一年間慣れ親しんだウラタロスとの別れは、泣けるかと思ったのに全然なけなかった。覚めた目で見ている自分がちょっと切ない。
デンライナーを降りたウラタロスとリュウタロスが実体化してた。これもなんか理由があるんだよね。あれ?そういえば、元々、何で良太郎に憑いてるのに実体化しないんだっけ。願いを聞いていないから...だったかな。
愛理(松本若菜)の赤ちゃん=未来の特異点。ハナが消えて、コハナが消えて、愛理の赤ちゃんとして生まれてくるはずだった、なんて設定じゃなければいいんですが。この赤ちゃんの存在が鍵になるわけですね。
良太郎たちが降り立ったのは2007年1月9日。つまり愛理が記憶をなくす前のことだ。良太郎はミルクディッパーを訪ねると、過去の愛理と対面。実は愛理 は桜井侑斗の子を身ごもっていた。その子=未来の特異点をイマジンから隠すため、良太郎に子供のことは忘れてほしいという。良太郎の記憶から消えていれ ば、例え時間が修復されても赤ちゃんは存在しない、というわけだ。これで良太郎の記憶がすべて甦る…。
(テレビ朝日ホームページ、STORY より引用)
と いうことは、赤ちゃんを存在しなかったことにして、未来を確定しようということなんでしょうか。赤ちゃんの命と引き換えに未来の時間を守る、ってこと?ああよくわからん。これって、児童向け番組ですよね。ヒト一人の命と時間を天秤にかけるなんて、お子様に、なんと説明すればいいのか。
カイの「どいつもこいつも消えろ」って一体...そもそもカイの目的ってなんだったんだか。最終回直前で謎を増やしてダイジョブなの? まぁ、頭の固くなったおじさんは、当の昔に設定に置いてけぼりを食らってるので、どうでもいいんですが...
次回は最終回。広げた大風呂敷をちゃんと畳んでくれるんでしょうか。一話だけで収拾できるんでしょうか。大団円となるんだろうか...タイトルが「クライマックスはつづくよどこまでも」だけに、本気で心配...
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