読書メモ 2008/01/26
今週は論文の査読があって、一冊しか読めませんでした。
010/200 『あねのねちゃん』 梶尾真治、新潮社
メルヘンチックなおとぎ話風味かと思ったら大違い。途中で猟奇的な部分もあって、ちょっと怖かった。ドタバタな部分もあって面白い。
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今週は論文の査読があって、一冊しか読めませんでした。
010/200 『あねのねちゃん』 梶尾真治、新潮社
メルヘンチックなおとぎ話風味かと思ったら大違い。途中で猟奇的な部分もあって、ちょっと怖かった。ドタバタな部分もあって面白い。
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HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 20. ロード・キル Road Kill。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.
サイラーの逃避行。サンドラ・ベネットを襲った後、サイラーがゼーン・テイラーの元にたどり着くまでの話。
チャーリー・アンドリュースの記憶する能力を奪ったサイラーはその能力を活用していた。そして罪に罪を重ねていく。進化するために。
本編では出てこなかった説明が一つ。サイラーの持っているリストはゼーン・テイラーで最後だった。次の能力者を知るためにもモヒンダー・スレシュからリストを受け取る必要がある。
それにしても、それならサイラーはなぜチャンドラー・スレシュ博士を殺したのだろうか。怒りに任せて殺してしまったのか...殺したあとでリストを見つけたということはない。生前にもリストは目にしていた。
モヒンダーはサイラーに新しいリストを見せてしまうのか。優れた記憶能力を手にしたサイラーには、リストそのものを渡さなくても一瞥されただけで記憶されてしまうのだ。
モヒンダー、早く気づけ、そいつはサイラーだ。
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ケロロ軍曹 第55話 2005年4月22日放映.
「ギロロ 蘇ったソルジャー であります」
奥東京市に帰ってきたギロロが、町に宇宙植物の種をまきちらした。そのため、町はジャングルと化してしまった。夏美は、ケロロの基地のモニターでギロロを発見。ギロロの持っている除草剤を手に入れるため、危険を承知でジャングルの中へと出て行くが…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
「冬樹 およげこいのぼり! であります」
おばあちゃんから冬樹にこいのぼりが送られてきた。だが冬樹は、もうこいのぼりなんか飾る歳じゃないという。それを聞いたケロロは、冬樹をもっと素直にさせようと考え、なんと幼児にしてしまった。しかし幼い冬樹は、ケロロたちと一緒に世界征服をすると言い出して…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
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HEROES/ヒーローズ 第15章「暗殺者」 "Run!"。
ニキのふりをして、D.L.ホーキンスとマイカと幸せな家庭に溶け込むジェシカ。自分が現れると肩に GE マークが出てくるのを知っていたんですね。鏡にうつる姿はニキ。ニキは閉じ込められたまま出て来られなくなっていました。
そこへ配達されたリンダーマンからの暗殺依頼の手紙。暗殺のターゲットはかつて DLから盗んだ金を受け取り、ニキ=ジェシカを保釈した男、リンダーマンの手下だった男です。なんて名乗ってたっけ。何とかスキーだったか。
その何とかスキーがボディーガードに頼んだのがマット・パークマン。心を読んで、その男がリンダーマンから金をくすねたことがわかる。この金はDLから受け取った金に違いありませんね。それともジェシカの保釈金の一部か。
忍び寄るジェシカの心を読んで、間一髪、マットは災難を逃れますが、それでも追ってくるジェシカ。手錠をかけたはずなのにいつの間にかその手錠もどこかにいってます。例の馬鹿力で引きちぎったのでしょうか。
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ケロロ軍曹 第54話 2005年4月15日放映.
「冬樹 名探偵は僕? であります」
冬樹には意外な才能があった。それは、名探偵ばりのするどい推理力。そんな冬樹に対抗意識を燃やしたケロロは、地球侵略の資金をかせぐため、探偵事務所を開くことにする。宇宙探偵556を助手にしようと考えたケロロは、さっそ く556のアパートへ向かうが、なんと556は密室で倒れていた。そこでケロロは推理を始めるが…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
「ドロロ 復活の戦士 であります」
おばあちゃんの田植えを手伝うため、田舎にやって来た日向家の面々とケロロ&タママ。そこでは偶然、小雪とドロロが修行をしていた。ケロロたちのすがたを陰から見つめるドロロは、みんなに会いたい気持ちを抑えて、修行を続けることに。いっぽう、近ごろこの付近に鬼が出るというウワサがあると聞いた冬樹は、ケロロたちとともに夜の山道へと向かうが…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
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CCCクリーナーが 2008/01/23 付でアップデートされました。
サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順
https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
・ファイルサイズ:7.84Mbyte ・CCCパターンVer:957
2008/01/23 17:50 Update
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キューティーハニー THE LIVE 第16話「禁じられた恋!」。2008年1月23日放映。
前回、パンサークローの渡、中条、田中の三人に捕まってしまったハニー。一体どうやって脱出か、と心配していたら、初っ端から田中弘美のだんな、田中作之助が登場して大暴れ。田中一家の抜け駆けでした。魚屋らしく、タコの墨がいいねぇ、タコの墨が。
でもって、成り行き上、ハニーと中条の逃避行。しっかし、ハニーが中条に惚れる理由が良くわからんのよね。なんか、こう、中条の内に秘めた優しさが見えるとかさ、なるほどと思わせるような演出が欲しかったんだけど。まぁ、しょうがないわな。
前回の冒頭で、夏っちゃんが人形並べて「男」と書きながら、男が欲しいっ!とか騒いでいたのはナンだったんだろうと思っていたら、後半にかかっていたとは。前回の感想で、意味のない「男」騒ぎはナンだったんだ、とか書かなくてよかった。ほっ。
ミキはなぜかはわからないけれど烏川真由美を頼ってハニーの居場所を突き止める。ちょっとエッチっぽいシーンがあって、おじさんニヤリ、じゃなくて、赤面。早見がドキドキするのもわかるよ、うんうん。
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HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 19: いじめっ子 Bully。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.
マイカの話。
マイカは機械と話ができる。本編でもパソコンを直したり、故障した電話を使って通話したり。
GN の話はコンピュータのネットワークやデータにもアクセスできるという事を示しています。この能力があれば、自分の成績も書き変えることができるかもしれません。もっとも、そんな事をしなくてもマイカは頭が良いようですが。
ただ、天才に見えたのは、最初に登場した時のパソコンを修理している様子を見た印象なので、普段の他の課目の成績 - 能力が高いのかどうかはわかりませんね。よくよく考えて見ると、マイカの頭の良さを示すようなシーンは、本編にはなかったように思います。
相変わらず GN のオチが良くわかりません。アメリカン・ジョーク - アメコミの特徴ですね。
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ケロロ軍曹 第53話 2005年4月8日放映.
「ケロロ お宝侵略大作戦! であります」
世界各地に残された巨大建造物の存在をテレビで知ったケロロは、そこに地球侵略の糸口があると確信。さっそく、冬樹をガイド役にして、巨大建造物の調査に向かうことにする。エジプトにあるギザのピラミッド、インカの空中都市マチュピチュ、イギリスのストーンヘンジなど、世界中を回るケロロたちだったが…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
「アンゴル・モア 花見でモアモア~ であります」
地球人たちはお花見によってストレスを発散し、驚異的な経済成長をとげる原動力としてきた…と考えたケロロは、自分たちもお花見を行って地球侵略の原動力とすることにする。その時、故郷アンゴル星から戻ったモアが、突然地球を壊そうとしはじめた。なんとかそれを止めるケロロだったが、日本中の桜の花がすべて散ってしまい…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
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ヤッターマン 第一話「ヤッターマン誕生だ コロン!」。2008年1月14日放映。
放映当日、出かけていたので、乗り遅れてしまいました。既に第2話も放映(未見ですが)されて、今更ですが、第1話の感想。
まず、オープニング。音屋吉右衛門って、だれ?アコースティックギターのノリだけで考えると影山ヒロノブかと思ったけど、声が違うようだし。そういえば、オープニングの歌手を募集してたんでしたっけ。新人なんでしょうか。もうちょっとノリが欲しいところです。
竜の子プロはわかってませんね。音楽のアレンジは山本正之がやってこその、タイムボカンシリーズなのに。歌手がどうあれ、山本正之の音楽こそがタイムボカンシリーズを世に知らしめたってことを全然わかってない。アコースティックギターだろうとなんであろうと、山本正之さんがアレンジしない、いや、山本正之さんが音楽を担当しないヤッターマンなんてオレにとってはありえんのですが...エンドクレジット見たら、山本正之さんの名前が出てこないのね。これはヤッターマンであってヤッターマンじゃないや。
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キューティーハニー THE LIVE 第15話「暴走ハニー!」。
レインボーマンのヨガの眠りは24時間でしたが、ハニーの眠りは三日間爆睡。オレも一度も起きずに連続最長25時間寝たことがありますが、さすがにトイレにも行かず、三日間=72時間は寝れませんね。夏っちゃん、それくらいすぐに気づけよ(笑
エネルギーがこもって暴走するハニーの話だけかと思ったら、ミキがユキの目の前で変身して、ユキがそんなはずはない!とか言い出す話も絡んでました。
物質化現象もミキにだけ起きるのではなく、ユキにも起きていたんですね。徐々にユキの体にもミキ同様に影響していくのか、それともミキとユキは試験体で不完全さが違うのか。
あ、ハニーも今回の暴走で、不完全だということになったわけですが。暴走ハニーのりりしい顔つきを演じる原幹枝ちゃんはよかった。メイクさんにも拍手。ただ、暴走ハニーのニヤっとする感情表現シーンは余計だったかな。
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ケロロ軍曹 第52話 2005年4月1日放映.第2シーズン開始。
「ケロロ 再び大地に立つ! であります」
再び地球侵略へ行動を開始するケロロ。その第一歩は、ケロボールをうばうことだった。ある朝、夏美と冬樹は日向家のいたるところから鳴る奇妙な音を聞く。そして、ケロボールを手にしたケロロが登場。ふたりはケロロに捕らえられてしまう。そこへ、秋が帰宅するが…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
「タママ 黒いタママ であります」
桃華からのSOSを受けて、急いで西澤家へと向かう冬樹。すると、なんと立派なお屋敷が地響きを上げて崩壊してしまった。そして、悪の心に目覚めたというタママが登場。桃華はタママの人質になっていた。冬樹は桃華を助けようと、がれきの山を登っていくが…。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
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ケロロ軍曹 第51話 2005年3月19日放映.第1シーズン終了。
「ケロロ小隊 撤退!さらばペコポンよであります」
上司からの突然の連絡により、ケロロたちが地球にいられる のはあと24時間のみとなった。急いで地球を侵略しなくてはならないと、ケロロは「ペコポン侵略マニュアル」を読もうとするが、そんな事情があるとは知ら ない夏美につかまってしまい、洗濯や掃除に追われるはめに。そして、侵略活動をまったくできないまま、夜になってしまった。いよいよ、地球人たちの記憶と 自分たちがいた痕跡をすべて消去して、ケロロたちが旅立つ時がやって来て……。
(「これまでのお話」より転載)
【侵略/リーダーシップのポイント】
【その他のポイント】
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STAR TREK XI (11) の短い予告が公開されました。予告そのものが "UNDER CONSTRUCTION" という状態ではありますが。
"Space, the Final Frontier" というナレーションが入りますが、レオナルド・ニモイの声です。聞いただけでぞくぞくします。
映像は暗い感じで、『エイリアン』などの予告みたいな感じですが、エンタープライズ号の構築シーンのようです。宇宙を航行するエンタープライズが早く見たいものです。
リンク: IESB.net - Movie News, Reviews, Interviews and More! - Star Trek Teaser Trailer.
リンク: IESB.net - Movie News, Reviews, Interviews and More! - Star Trek Teaser Trailer is HERE! Watch it NOW!.
リンク: TrekWeb.com - Star Trek Movie Teaser Trailer Available Online.
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仮面ライダー電王 第49(最終)話「クライマックスは続くよどこまでも」。
あ~あ、終わっちゃった。一応、大団円ということで。特番作ろうと思ったら作れそうな終わり方。タイトルどおりクライマックスは続くよ、ってことですかね。
コハナは消えはしなかったけれど、予想通り生まれたはずの赤ちゃん=未来の特異点でした。生まれなかったことになっている人間がなぜ存在するのか、とか、色々な謎を残したままでしたね、結局。
カイはやっぱり何がしたかったんだかよくわからんし、どうやってあの力を手に入れたのか説明はなかったし。なんでモモタロスたちは消えなかったのかわからんし。良太郎の記憶の中に残ったから?大風呂敷は畳み切れず、というところ。電王の最初の方はノリノリでい~じゃん、すげ~じゃん、とか思って見ていただけに、消化不良感が否めない。オレ、そういう顔してるだろ?
さらにこれまた予想通り、キンタロスとウラタロスも戻ってきたし。なんか興ざめ。なんとなくそんな予感がしていたので、前回、前々回となんにも泣けなかったんだよな。でもジークの復活はオレには予想外でした。前々回、前回と泣いた皆さん、ご愁傷様。いや、逆に感激もひとしおですか。
電王は大ヒットだったようですが、タイムパラドックスをうまく説明付けて、視聴者を上手にだまくらかしてくれなかった時点でオレはアウト。前半、か~な~り~評価してただけに本当に残念。
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008/200 『星界の戦旗IV 軋む時空』 森岡浩之、早川書房
009/200 『星界の断章 I』 森岡浩之、早川書房
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