読書メモ 2008/03/01
「読書メモ」をとりながら、一週間を振り返って見ると面白いです。先週は一冊も読了できませんでした。今週は一体何冊になるだろうと思いながら、書名を順次列挙していって、最終的に土曜日の夜に公開するという形をとっています。なぜ読めなかったのか、なぜ読めたのか、この時間の使い方の差はなんだろうと真面目に比較して見ると、自分の体調気分の良し悪しや、選んだ本の内容の濃さ重さなんてものまで影響したりしているようです。
個々の読書感想文を書きたいという気持ちがある一方で、それを枷にしてしまうと、読む気が逆に失せてしまう可能性もあると思って、感想文は書かないことに決めました。せいぜい、一言メッセージ、ですね。
今年の初めに立てた年間目標200冊でいまどのくらいまで進捗があるのかを知りたくて、数をカウントしています。"021/200"というのは、目標200に対して、21冊目ということです。200は固定なんだから、書かなくてもいいじゃないとも思うのですが、ここはやっぱり明確にしておくと、ギャップが見えて、いいのです。
さて、今週読んだ本は...
021/200 『夢路行全集1 緑野』 夢路行、一賽社
一迅社 (2004/05/25)
優しい SF コミック。「宇宙船(ふね)を出すなら金曜日」が大好き。
022/200 『妙なる技の乙女たち』 小川一水、ポプラ社
「Lift me to the moon」が良かった。前半よりも後半の話にセンス・オブ・ワンダーを感じました。
023/200 『小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセス であります』 伊豆平成、角川書店
角川書店 (2007/03)
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劇場2作目のノベライゼーション。今回は大きなオトモダチ向けのネタはありませんでした。
024/200 『夢路行全集 2 夢みた春』 夢路行、一賽社
一迅社 (2004/05/25)
主(ぬし)様の話はほのぼのとして心暖まります。
025/200 『黄泉がえり』 梶尾真治、新潮社
梶尾真治さんらしい、熊本を舞台にした柔らかいSF。むしろ、ファンタジーと言った趣き。映画は未見ですが、見たくなりました。
026/200 『夢路行全集 3 校門坂効果』 夢路行、一賽社
一迅社 (2004/05/25)
収録3作中2作は「ぬし様」と同じ設定。全編、少女マンガ!という感じのほのぼの恋愛ストーリー。
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