A-FUN-C "THE 花見"
AC ファクトリーのファンクラブ A-FUN-C (エー・ファンク)のイベント “THE 花見” に行って来ました!
駅の改札で待ち合わせ。制作の方と役者の「誰か」が迎えに行きます、という案内。ひょえー、もしわからなかったらどうしよう...と思っていたら、若手のかずみちゃんと文子ちゃんが来たのでひと安心。いや、でも、周りは女性ばかり。男はオレ一人?!
なんと、ここ数年、イベントには男性は参加していないのだそうです。久々の男性が参加というので、かなり注目の的になってました。もっとも、役者さんのブログでコメントしまくりだったので、「いかちょー」という名前だけは皆さんご存知だったようで...ちょっと暴れすぎ?
しばらく歩いて花見会場へ。役者の皆さんが待っていてくれました。
ちゃっかりと石倉良笙さんの隣に座って、先日は D-Produce のアヤカシ奇譚を見に行ったんですよ、なんて話を。気さくに話してくれました。それにしても話し方も顔もからだもお若い。腕には無駄な脂はついてませんでしたね。近くで見ると、とても精悍な方でした。
ふと後ろを見ると、佐藤優さんが。ブログでは時々コメントさせてもらってましたが、これまた気さくな人で。いろいろと気を使ってくれて、こまめに動いてくれてました。なんか、申し訳ない感じです。オレは特撮好きとか言ってますが、不勉強にも佐藤優さんがブレちゃんことブレアードの中の人だということに全然気がついていませんでした。
本人から「ブレアードやってたんっすよ」と言われるまで、全く記憶から外れていて、それを聞いた途端に、え、そうなんだ!すげー!!モードへ突入。ブレアードといえば、超星艦隊セイザーXを神の領域に持ち上げた立役者じゃないですか。そんな人と、軽口を叩いていいのか、と。正直、テンション上がりっぱなしだったのですが、家に帰って来てから、なんかじわじわとキてます。
その優くんと同期入団の、かずみちゃんこと山下和美ちゃんとあたえちゃんこと大口与枝ちゃんの二人。この二人がまた可愛いんだなぁ。二人とも埼玉県人というのが親近感を増す要素だったり。
ブンちゃんこと佐藤文子ちゃんとビバちゃんこと長谷川美香ちゃんも、これまた可愛い。一生懸命焼きそばやらお好み焼きやらいろいろと調理物を出してくれてました。
ブンちゃん、ビバちゃん、かずみちゃん、あたえちゃん、この四人と話していると、なんか娘と話している感じです。完全にお父さんモードで、何を聞いても、うんうん、許す!って感じです。舞台もがんばれよ~! あ、優くんもね。
左がビバちゃんこと長谷川美香ちゃん。右がブンちゃんこと佐藤文子ちゃん。
タバコ仲間であることも判明。ますます親近感(笑
この劇団のメンバーは本当に気さくというか、笑いが絶えないようですね。もっとも芝居の稽古ともなると、泣かされることもあるとか。やっぱ、プロは厳しいわ。
オレの中では「R3P2」というロボットのイメージのままなんですが(笑
なかなか楽しい人でした。たぶん、ACファクトリーのムードメーカー。
ひょうきんな方でした。前回の公演の際にアキレス腱を切ってしまって、それがまだ完治していないようです。記念にと、足にカメラを向けたら...
いいひとだぁ。
メンバーを忘れないように、ファンクラブの会誌を見ながら書いているのですが、べっちょんこと小石川杜織さんと写真を撮るのを忘れてることに今気がつきました。あー、残念。
前に見たときには髪が青かったので、かなり印象が違いました。

石倉良笙さん。40歳には見えない若々しさ。セイザーXでブレアードにも入ってたとか。すみません、そんなことも知りませんでした。なんか、特撮ファンの名前を返上しなきゃぁ...
新上博巳さん。ウルトラの方面では中の人としていろいろご活躍してますね。ウルトラマン系のマスクは着けるのに15分、脱ぐのに15分かかるのだそうです。閉所恐怖症じゃないけれど、パニックにならないように精神状態を保つのが大変だとか。いろいろとご苦労があるそうです。
ACファクトリーの座長、富田昌則さん。グランセイザーとかいろいろ。中の人としてもお馴染みです。この人あってのACファクトリー。団員の人柄が富田さんの人柄を物語ってます。
それにしても、皆さんとは初めてお会いしたのに、なんか、オレはとってもずーずーしく、馴れ馴れしく接していましたが、気を悪くされなかったですかねぇ。それだけが心配。
さて、今回は初の試みということで、「私物」のプレゼントがありました。俺がいただいたのは、これ。

セイザーXの玩具「ライオブレイカー」(新上さんと優くんのサイン入り)、新田さんが使ってた帽子、あたえちゃんのハワイ土産のイヤリングとネックレス、キーホルダー(誰?)、芝居で使用された某氏のオリンピックIDカード、ビバちゃんとかずみちゃんがプリントされたうちわ。
でもって、全員での記念撮影をしました。
これは、参加者を撮ってあげているあたえちゃん。なんか、ちょっと可愛かったので。
最後に一本締め。それも、マキタくんの「猪木」のモノマネで(笑)
花見の場所を後にしたのは16時半くらいだったでしょうか。後片付けもせずに帰ってきましたが、あのあと、劇団員の皆さんは撤収作業をされたのだと思います。(それとも、飲み続けたんでしょうか...)
おかげさまで、楽しい一日を過ごすことができました。どうもありがとうございました。
(掲載した写真は、ご本人の了解を得ています。)
齋藤恵美子さんは療養中で参加していませんでした。
リンク: AC Factory Official web site [ PRERELEASE ].
ACファクトリー番外公演 「マジシャンズ11」
都内郊外にある雑居ビルの一室に、一人の青年マジシャンが訪れる。かつてそこには数々の一 流のマジシャン達が腕を磨き、業を競いあったマジックバーが存在していた。人知れずひっそりと営業していたマジックバー。しかし今は看板の灯は消え静かに 解体の時を待っていた。謎に包まれたその場所で青年マジシャンは伝説のマジシャン達の真の姿に出会うのだが・・・。
世の中に、有名無名の マジシャンは山ほどいるが、この伝説のマジシャン達を知らずしてマジックは語れない!!!今回の番外公演は、MOMOという小さな空間だからこそ出来る臨 場感溢れる、正にタネも仕掛けもないステージ!ACファクトリーが贈る!マジカル・アクション・コメディ!乞うご期待!!日時 : 2009年5月22日(金)~31日(日)
劇場 : 劇場MOMO
料金 : 前売/当日 3800円(全席指定・税込)
前売開始:3月29日(日)
| 固定リンク
|
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 恭賀新年(2012.01.01)
- Twitterの投稿はやめました(2011.12.19)
- 夜鴉迷走亭パーツ館シーズン3(2011.11.27)
- 西友 中浦和店のマネージャーの態度について(2011.11.04)
- 自家焙煎珈琲豆直売店「10シリング6ペンス」(2011.04.12)

















コメント
『いたちょー』さんだったんですね。
昨日は、お疲れ様でした。またイベントに参加してくださいね、ACの皆さんも喜ばれると思います。
全員に入っていたABCのキーホルダーは、石倉さんのハワイのお土産だそうです。
投稿: 古舘樹里 | 2009/04/06 09:10
★古舘樹里 さん
コメントありがとうございます。
「いたちょー」じゃなくて「いかちょー」です(泣
本名は「五十嵐」と書いて「いからし」と読むんです。新潟市の方では濁らないんですよ。
今度はファンの方々とももっとお話したいと思います。是非、気軽に声掛けてくださいね。
投稿: いかちょー | 2009/04/06 12:47