日記・コラム・つぶやき

2008/07/27

カニ

「カニとIT」なんて事を考えて見たりしました。考えてたどり着いたのは、「カニ」ではなくて「味覚とIT」でした。その話は後ほど。

カニというと、食卓にどさりと置かれたカニを前にして、何人かが一言も発さずに黙々と身をほじくりかえして食べる姿を想像してしまいます。カニを食べる時はみんな寡黙になりますね。それだけおいしいということなのでしょう。

しかし、私の場合、カニはあんまり好きではありません。魚介類全般ですが、刺身や寿司は好きですが、調理すればするほど食べられなくなります。生、焼く、 煮るの順番で食べられなくなります。本当においしいカニ、魚介類を食べたことがないからかもしれません。カニ鍋やカニの味噌汁なんて、できれば口にしたく ないくらいです。カニ味噌は生でもダメ。口にすると生臭くて死にそうになります。

一度だけ、焼きガニというのを食べておいしいと思ったことがあります。どこの店だったか忘れてしまいましたが、カニというのはこんなにおいしいんだ、と感 動したのを覚えています。焼きガニを求めて探し回ったこともありますが、それ以来、おいしい焼きガニには出会っていません。

小学生の頃は仙台に住んでいました。その頃、父は石巻などに出張に行っては、毛ガニなどをどっさり持って帰ってきたものでした。好きな人にはたまらないでしょうが、私にとっては苦痛の毎日。はっきりいって、毛ガニはみたくもありません。

大学は新潟大学でしたから、下宿から車で一時間も走ると「寺泊」という海産市場に行けました。東京の友人が遊びに来た時のこと。寺泊に連れて行ってやりました。「オレは食わんぞ」と言ったにもかかわらずカニをどっさり買い込んで帰ってきました。

「ゆでよう!」という友人に対して私は、「ゆでてあるからそのまま食えるぞ。」と教えたのに彼は譲ろうとはしません。

「ゆでる。」

「ゆでるな。」

「いや、一応安全のためにゆでる。」

「頼むから止めてくれ。」

「オレが死んでもいいのか。絶対ゆでる。」

という会話があったかどうかははっきり覚えてはいませんが、そんな押し問答があった挙句、結局彼は大量のカニをゆで直しました。

当然、部屋中、カニの臭いが充満。洗濯物も布団もなにもかもカニの臭いでした。再度書きますが、私はカニとカニの臭いが好きではありません。考えても見てください。そんな人間の部屋がカニの臭いだらけになったら、どんなに苦痛か。

しかも、友人は食べきれずに残して帰って行きました。冷蔵庫にはゆですぎのカニがごろごろ。仕方なく大家さんと下宿の住人にお配りして後片付けしたものです。その後一週間ほど臭いには悩まされました。

さて、「カニとIT」ですが、味覚をなんとかして伝達する方法はないか、と考えていました。香りをネット経由で再現する方法は研究が進み、実験段階に入っています。それでは味覚も同じように実現できるのではないか、などと思っています。

舌には「味蕾(みらい)」という突起があり、その突起を刺激することで「味」を感じます。甘い、苦いなどの味覚は刺激される味蕾の位置で決まります。ということは、味覚は位置情報で表せるということにはならないでしょうか。

私はその道の専門家ではないので、何か勘違いをしているかもしれません。ただ、大まかなところ、そんなに間違っていないような気がします。味覚を位置情報 で伝達し、受け取った方はそれを舌への伝達機器で置き換える。そうすれば、遠隔地に味覚を伝達できる可能性が出てきます。なんだか面白そうではありません か。言うが易しでしょうけれども、是非ともこの線でどなたか研究してみませんか。それともそういう研究も進んでるのかな。

ところで、味覚を情報として伝達するのとは逆に、味覚を情報の伝達手段として使うという方法も考えられます。味で交信するというわけです。そんなSFを書 いちゃったのが梶尾真治さん。「地球はプレイン・ヨーグルト」という宇宙人とのファースト・コンタクトを描いた小説があります。カジシンテイスト満載なの で、是非ともご一読を。同名の『地球はプレイン・ヨーグルト』、あるいは『フランケンシュタインの方程式』という短編集に掲載されています。

かなり「カニ」から話がそれてしまいました。そういうわけで(どういうわけだ)、私はカニがあまり得意ではありません。でも焼きガニは好きですので私にカニをご馳走しようという方は、是非とも焼きガニを(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/21

情報処理技術者試験の論文の書き方

春に情報処理技術者試験のテクニカルエンジニア(システム管理)に合格した。その際、午後 II の論文問題の書き方を勉強したので、メモに残しておく。現行の試験制度はこの秋で終わりだが、その後の論文問題にもおそらく応用できるものと思う。

平成20年度春期情報処理技術者試験、テクニカルエンジニア(システム管理)の午後 II の問題から、オレは問2を選択した。問題は以下の通り。

問2 システム運用管理ツールの導入準備について

 システム運用管理における業務効率や運用品質の向上のためには、システム運用管理ツール(以下、ツールという)を効果的に利用することが重要である。ツールを利用することで、障害の自動検知による対応の迅速化、システム構成の管理支援による作業の省力化、オペレーションの自動化による運用品質の向上、などが可能となる。

 ツールを導入するに当たって、システム管理エンジニアは、運用管理業務における課題や目標を整理した上で、次のような準備作業を行う必要がある。

(1) 課題や目標を達成するために、ツールに求められる要件を整理する。

(2) ツールの機能、性能、費用、効果などを机上で評価し、候補を挙げる。

(3) 候補のツールを試用して評価し、採用するツールを決定する。

(4) ツールを活用した場合のシステム運用手順書を作成する。

(5) 本番運用への影響などを考慮し、ツールのインストール手順書を作成する。

 これらの準備作業を進めていく際に、様々な問題が発生することがある。システム管理エンジニアは、これらの問題を主体的に解決していくことが重要である。

 あなたの経験に基づいて、設問ア~ウにしたがって論述せよ。

設問ア  ツールの導入対象となった運用管理業務の概要と、その運用管理業務の課題や目標、及びツールの導入におけるあなたの役割について、800字以内で述べよ。

設問イ  設問アで述べたツールの導入において、課題や目標を踏まえて実施した準備作業と、その際に発生した問題について、具体的に述べよ。また、その問題をどのように解決したか。工夫した点を中心に具体的に述べよ。

設問ウ  設問イで述べたツール導入の準備作業について、どのように評価しているか。今後の課題は何か。それぞれ簡潔に述べよ。

2時間という枠の中で書かなければならないので、大層な論文は期待されていない。書かなければならないことはすべて問題文の中に記述されている。これを忘れてはいけない。

制限事項が一つだけある。設問アは800字以内、設問イと設問ウは合わせて1,600字以上、3,200字以内で書かなければならない。これは問題の注意事項として問題用紙に書かれているので、きちんと読んでから解答する。

最初にすべきことは章立て。設問を見ながら、構成を考える。この問題の場合には以下のように組み立てると良いだろう。

1.1 ツールの導入対象となった運用管理業務の概要

1.2 運用管理業務の課題や目標、及びツールの導入における私の役割

ここまでが設問アの内容となる。設問イと設問ウはあわせて次のようにする。

2.1 課題や目標を踏まえて実施した準備作業

2.2 発生した問題

2.3 問題の解決方法と工夫した点

3.1 ツールの準備作業についての評価

3.2 今後の課題

あとは自分の経験を生かして、それぞれの章立てにしたがって升目を埋めていくだけだ。

ここで、忘れてはならないことは、問の設問の前に書かれている本文をよく読むこと。この中に答えは書かれている。キーとなる部分を抜き出すと、以下のようになる。

  • ツールを効果的に利用することが重要である。
  • 障害の自動検知による対応の迅速化
  • システム構成の管理支援による作業の省力化
  • オペレーションの自動化による運用品質の向上
  • ツールに求められる要件の整理
  • 機能、性能、費用、効果などを机上で評価
  • 候補のツールを試用して評価し、採用するツールを決定
  • システムの運用手順書
  • インストール手順書

こうした事柄に焦点を当てて記述していけばよい。これだけのことを考慮しながら作文していけば、400字詰め原稿用紙2枚+4枚~8枚程度の文章であれば、おのずと書く内容も決まってくるだろう。採点するほうも問題文に沿った解答を期待しているはずだ。したがって、試験論文には奇抜なことを書く必要はない。問題文で問われたとおりの事を素直に記述すればよい。

オレの場合にはオープンソースの Nagios (採用当時は Netsaint という名前だった)という監視ソフトウェアを選択するに至った経緯と、その問題点、解決方法などを書き連ねた。具体的なソフトウェア名は記述しなかったが単にオープンソフトウェアをなぜ採用したかという部分に焦点を当てた。合格した今だからこそ言うが、前提となったシステムの要件は実際に携わったシステムのものではなく、架空のシステムを想定した。経験した内容は嘘ではないので、論文を書くに当たって、適切な規模のシステムに書き換えた次第である。

試験を受ける前に論文を用意しておいて丸暗記し、問の内容に合わせて少しだけ変更して解答するというようなテクニックもあるらしいが、オレは丸暗記が大嫌いで苦手なので、その方法はやらなかった。そのかわり、過去の問題を見て、章の立て方、キーとなる言葉の選択(記述すべきキーワードの選択)を考えることに時間を費やした。それぞれ一長一短あるだろうが、オレは丸暗記よりも解答の考え方を訓練する方が実になると思っている。

なお、これらの考え方は『テクニカルエンジニアシステム管理合格論文集』から学んだもので、他人の論文を読むことよりも、考え方が非常に参考になった。合格論文集を買い求めるのであれば、このシリーズを買うと良いだろう。

普段から文章を書きなれていない人は、書くための訓練はしておいた方がよいだろう。齋藤孝さんの『原稿用紙10枚を書く力』はそのための方法として非常に参考になった。同書でも上に記述したような、論述の組み立てを推奨している。訓練がそのまま試験論文の解答の方法に結びつくので、是非とも試してみて欲しい。

以上、稚拙ながら情報処理技術者試験の論文の書き方を書いてみた。これから論文のある試験を受けようという方の参考になれば幸いに思う。



原稿用紙10枚を書く力
原稿用紙10枚を書く力
posted with amazlet at 08.07.20
斎藤 孝
大和書房
売り上げランキング: 62818

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/20

野球に興味はない

梶尾真治さんの書いたエッセイで、野球に興味がないのでプロ野球の話をされても困る、というものがある。これを読んでうれしくなった。かく言うオレも野球に全く興味がない。

タクシーに乗って、運転手に「今日も連勝でしたねぇ」と話しかけられても、何のことかさっぱりわからない。なんとなく「はぁ」などと曖昧な受け答えをしつつ、プロ野球の話か、と後からわかったりする。

誰でも彼でもプロ野球に興味があると思われると非常に困る。プロ野球の球団名を言えと言われて、巨人と阪神くらいしか知らないのだ。そんな人間に軽い気持ちで世間話として野球の話をされても苦痛なだけで、早く話が終わってくれと願っているばかり。

一方、サッカーとなるとちょっと話は違ってくる。自分が学生時代にサッカーをやっていたこともあり、少し興味がある。

「少し」と書いたのにはわけがあって、何でもかんでも好きというわけではない。「日本代表」という看板を背負った試合は好んで見るけれども、Jリーグについてはさっぱりわからない。プロ野球と同じくらい興味が失せてしまう。

サッカーファンだというと、Jリーグのどこかのチームを熱狂的に応援していなければならないと思っている人たちがいる。これが厄介。オレは「日本代表」の試合が好きなのであって、Jリーグが好きなわけではない。ということをいちいち説明しなければならない。説明したらしたで、そういうのはサッカーファンとは言わないと烙印を押されてしまう。

そういうわけで、人前ではあまりサッカーファンであることを言わないようにしている。TOTOには興味があるけれども、どのチームが勝とうともどうでもいいと思っているのだ。Jリーグファンは、そこが理解できないらしい。

サッカーではなくて作家の地域別リーグなどがあったら熱心に応援するかもしれない。新潟生まれなので、新潟出身の作家を応援するだろうし、何かと縁のある熊本を応援するかもしれない。どうだろう、ひとつ作家リーグというのをやってみては。

作家を一つの会場に集めて、同じテーマで競作させるのだ。観客席には応援する地域の作家を励ますファンが集まる。そうして赤勝て白勝てと盛大な応援合戦を行うわけだ。

もっとも、そうやって騒々しい会場で、一体どれだけの作家が筆を進められるのか、疑問ではあるけれども。中には筆が進まずに担当編集者を呼びつけて、怒鳴り散らす作家がいたり、丸められた原稿用紙のくずの中に埋もれる作家がいたりするかもしれない。

これはどうもいいアイディアではなさそう。なにより、作家リーグは観ていて楽しくない。それではメディアも取り上げず、スポンサーもつかないだろうから、全然発展しないことになってしまう。

そう、メディアがいかん。新聞にしてもテレビにしても、スポーツと言えば、野球かサッカーしかないのかと思えるくらいの取り上げ方。たまには男子バドミントンでも取り上げて欲しいものだ。女子バドミントンはオグシオ効果で時々取り上げられているが、その陰に隠れて、男子バドミントンの悲惨なことと言ったら……

日本人は本当に野球が好きなのだろうか。次の日に会社での世間話についていけないと思って、好きでもないのに必死に野球を見ている人が絶対いるに違いない。むしろ、そういう人の方が多いのではないかとも想像したりする。一度、全国で本当に野球が好きかどうか、アンケートでもとってみて欲しいものだ。驚くべき結果が出ると思う。

野球ファンが「オタク」と呼ばれないのが不思議なくらいだ。熱狂的なサッカーファンは「オタク」だということが一般社会で認識されているのに、熱狂的な野球ファンとなると「オタク」と呼ばれないのはえこひいきだと思う。是非ともプロ野球ファンにも「オタク」の称号を与えて欲しい。

「オタク」と言えば、サッカーオタクは明るくて、アニメオタクは暗いというイメージがある。これもナントカして払拭したいものだ。明るいアニメオタクもいるのだ。

かつてはオレも自分でアニメオタクだと思っていたのだけれど、昨今のアニメはさっぱり観ていないので、話に全然ついていけない。そんなオレをアニメオタクと呼ぶのは本当のアニメオタクに対して失礼だと思う。

プロ野球ファンにも「野球オタク」という烙印を押してやって、是非ともみんなで迫害したい。「迫害」などというと問題が起きそうなので、「阻害」ぐらいにしておこうか。

正直、オレの気持ちとしては「抹殺」したいくらいなのだが。野球の話をし始めた人をみんなで白い目で見る、というのを一度やってみたいものだ。きっと密かに賛同してくれるみなさんがいるに違いないと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/08

タイムマシンに理論はいらない

タイムマシンの出てくるSFが好きです。タイムマシンが出てこなくても、タイムスリップして、未来に行ったり、過去に行ったりする話が好きです。その際、タイムマシンやタイムスリップの仕組みなんてどうでもいい。

どうでもいいというと言いすぎかもしれませんが、つまり、そこんところにこだわらずに、タイムマシンありきで話が進んでもいいと思っています。要するに、タイムマシンとはどういうものかというそれ自体が不思議な世界のお話というのはもう過去のものになってしまったわけで、SFがマニアの人のだけのためのものではなくなってしまった現在、タイムマシンは単なるガジェットに過ぎなくなっているわけです。

ガジェットというのは、今で言えば携帯電話みたいなもの。要するにお話の本筋には関係しないけど、雰囲気を作り出すための小道具。携帯電話なんて、古典のお話に出てきたら、そりゃびっくりするし、実際、子供の頃にそういう小説に出会ってたら、驚いて感動してたでしょう。最初にそういう話を書いた人は、これこそ画期的な道具だと、その道具そのものを熱く語ったかもしれません。けれど、現代の携帯電話をあれこれと説明する人なんていません。携帯電話はそこにあって、すぐに使えるものなのです。

そういう風にタイムマシンを考えたい。使うための単なる道具。理論なんていらない。ただ使えればいいのです。それを使った話そのものに面白みがあればいい。タイムトラベルの話はそうやって書かれたものが一番です。

ハインラインの『夏への扉』はもちろんですが、梶尾真治さんのタイムトラベル物がいいですね。梶尾真治さんのタイムトラベルで構成された小説を読んでいると、心が温かくなります。自分でもこんな小説を書けたらなぁと憧れます。

好きな小説家は他にもいます。神林長平さんや夢枕獏さん、大原まり子さんに新井素子さん、挙げ始めたらキリがありません。SF作家の方々の小説はみな好きです。でも、こんな風に自分でも書きたいなぁと思わせるのは梶尾真治さんだけです。梶尾真治さんの小説を読んでいると、ああ、オレが書きたかったのはこういう小説だ、と思えるのです。

梶尾真治さんの小説に出てくるタイムマシンには仕組みなんてほとんど書かれていません。それでいいのです。タイムマシンがそこにあって、それでお話が構成されている。多くの場合それはハッピーエンドですので、先が見えることもたまにありますが、読んでいて気持ちがいい。時間の流れをうまく使ってぐんぐんと読者を惹き付ける。梶尾さんの時間SFはタイムマシン以外のところに魅力があるのです。

ですから、タイムマシンに理論はいりません。「タイムマシン」というだけで、どんなものか通じるようになりました。そういう世界になったことがうれしい。理論なんてなくて、タイムマシンをどんどん使って、楽しい SF が出てきて欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/06

RSS でブログを読むということ

最近、他の方のブログは Google Reader で RSS 登録して読んでます。全文配信されている方は全文を、そうでない方は配信されているところまで。興味があれば元記事を読みに行きますが。

自分の立場になって考えると、全文配信がいいのかどうか、迷いますねぇ。自分の読む立場の便利さから全文配信に設定しています。けれども、そうすると、アクセスカウンタは回らないし、アクセス解析にも何も現れないわけですから、書く立場としては読者の顔が見えないというのがなんとなく怖かったり。

いや、べつに、読者の顔をうかがいながらブログを書いているわけではないので、自己満足の世界であるわけですから、どちらでもオレにとっては同じということになります。

極端な話、アクセス数は0なのに、人気のあるブログという、一見矛盾したようなケースもありえるわけです。RSS で配信したからと言って、読まれたかどうかはまた別の話ですし。

読まれたかどうかを確認するためには、画像でも埋め込んで、Web ビーコンでも設定するしかないのかもしれませんね。

さて、これからのブログのアクセス状況解析。どんな風になっていくんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/05

もろもろ

最近、全然ブログを更新していないわけですが...一応、元気にしています。

Firefox 3.0 のダウンロードデイで 800万2530件のダウンロード数が正式にギネスに認定されたとかそういう報告も書かなきゃいけなかったわけですが、サボってました。

Linux の Fedore 9 をインストールしてみたりしています。Fedora 9 の Perl 開発環境は今ひとつですねぇ。Fedora が悪いのか、Perl の CPAN が悪いのか、そこんとこよくわかりませんが。なんかすっと環境が作れませんでした。先日テレビを買い換えて、PC がつなげるようになったので、そこにつなげました。しかし、解像度は 1360x768 という縦がちょっと物足りない大きさ。仕方ないですか。モニターが一台、ただで手に入ったと思えば。

カジシンさんの本になったエッセイなどを読んでいるのですが、プロはやっぱりすごいなぁと。まず、文章が面白い。15年間も書き続けるだけのことはあります。どこからこんな発想が出てくるんだろうと思うのですが、日々鍛錬のたまものなんだろうなぁ。オレもブログでエッセイ風に頑張ってみようかと思ったりもしましたが、無理。

今週は本も全然読み終わっておらず、読書量が停滞気味。

それにしても、今日は暑い。座ってるだけで汗がじとーっと出てきます。そろそろクーラーの時期でしょうか。クーラーってつけ始めると止められないんですよね。電気代がかかる。とりあえず、今は節約して扇風機で我慢です。

そうそう、前に書いたっけ? Twitter 始めました。

Twitter / ikarashi

気が向いたら覗きに来て下さい。時間の流れのゆるーいチャットみたいで楽しいです。フォローしあうお友達がいないとつまんないかもしれませんが。オレは今のところ楽しんでます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/18

Firefox 3 ダウンロードデイ

Firefox 3.0 がリリースされました。日本時間で6月18日の午前2時から開始されています。24時間でダウンロード数の記録をギネスに載せよう!という主旨で記録達成に挑戦してます。

というわけで、オレもダウンロードしました。Firefox 2 よりも断然速い。もちろん、IE よりも操作性もよくて、体感速度も全然違います。家族の環境はすべて Firefox 3 に変えてしまいました。

みなさんも是非ダウンロードして使ってみてください。ダウンロードは下のバナーをクリック。

Download Day - Japanese

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/06/17

Firefox 3 いよいよ、明日リリース

いよいよ明日、2008年6月18日(日本時間)。Firefox 3 が正式リリースされます。

Download Day

みんなで Firefox 3 を使いましょう!

【追記】

よがちゃんのところで知りましたが、リリースは日本時間で2008年6月18日午前2時だそうです。24時間以内にダウンロードしましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

平田弥里ちゃん、無期限休養

ウルトラマンメビウスでコノミ役を演じていた平田弥里ちゃんが6月末を以って無期限の休養に入るそうです。

リンク: 『さよならじゃなくて』|平田弥里オフィシャルブログ Love Me SweeT Powered by Ameba.

理由は良くわかりませんが、ブログをずっと拝見していた内容からすると、色々な人に気遣いをする優しい方だったようですので、気疲れしちゃったのかな、なんて勝手に想像しています。

夏のイベントなど、既に決まっている予定には出演するそうです。でも、オレはお会いする機会はなさそうかな。

一日も早い復帰を願っています。弥里ちゃん、またね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

合格! システム管理 テクニカルエンジニア

平成20年春期情報処理技術者試験の合否発表がありました。

オレは「テクニカルエンジニア(システム管理)」を受けたのですが、合格してました!

受験番号: SM308-0154

情報処理技術者試験 合格者受験番号:
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_05goukaku/sm20081_9oq54245jg0z/sm30801.html

確かにありますよね。合格証書が届くまでは間違っていないか、不安ではありますが。

前に書いたかな。実は受ける試験を間違って申し込んだのです。本当は、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」を受けるつもりだったのですが、何をどう間違えたのか、「システム管理」になっていました。受験票を受け取って、初めて気がついたのですが...

要するに、ほとんど勉強してなかったわけですが、システム管理には午後II の試験で論文があるので、受験票が届いてから慌ててそれだけは勉強しました。事前に論文を書くという事はやりませんでした。

参考にした書籍がなかなか良かったので紹介しておきます。この本に書かれたとおりに、問題論旨にしたがって章立てを考えて論文を組み立てればよいだけです。論文と言ってもあまり難しく考える必要はないようです。

来年度から試験体系が変わるので、「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」はなくなるのですよね。その資格が取れなかったのだけが心残りです。

セキュアドは既に持っているので、秋は「ネットワーク」に挑戦かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/11

テレビを見る元気がありません

ここのところブログを更新していませんが...

なんか、テレビのドラマをみる気力がありません。見てもブログで感想を書く気力もなく。
書かなければそりゃ訪問者数もおちるわけで、一日の PV が200を下回ってしまいました。

少しでもなんか書ければいいんですが。

今週末は「キャラメルボックス」の舞台「ハックルベリーにさよならを」を見に行く予定です。ハーフタイムシアターなので二本立てなのですが、サイフがさびしいので一本で我慢です。

レンタルビデオ屋さんで「サマータイムマシンブルース」(映画)を借りてきました。近いうちに見る予定です。話の筋は聞いているので、どんな風に見せてくれるのか楽しみにしています。商品名がたくさん出てくるのでテレビでの放映は難しいと聞いていたんですが、どうやら夜中に放映していたらしいですね。見逃していました。借りてきた DVD でゆっくり見ようと思います。

グイン・サーガの121巻「サイロンの光と影」が発売になっています。今はこれを読書中。やっぱり良くも悪くも栗本節で、話が中だるみしつつも進んでいます。今日中に読み終わるかな。

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)

サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/09

秋葉原の惨事

asahi.com:亡くなった被害者7人の身元確認〈秋葉原事件7〉 - 社会

 東京・秋葉原の連続殺傷事件で被害に遭って死亡した7人の身元を警視庁が確認した。氏名と住所は次の通り(敬称略)

  松井満(33)=神奈川県厚木市森の里1丁目▽武藤舞(21)=東京都北区浮間3丁目▽宮本直樹(31)=埼玉県蕨市北町2丁目▽中村勝彦(74)=東京 都杉並区下高井戸4丁目▽藤野和倫(19)=埼玉県熊谷市河原町▽小岩和弘(47)=東京都板橋区新河岸1丁目▽川口隆裕(19)=千葉県流山市南流山8 丁目

亡くなられた方の中に知り合いがいなかったのは不幸中の幸い。ほかに巻き込まれた知り合いはいなかっただろうか。

亡くなられた方には謹んでご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/29

生物多様性基本法

参議院本会議で「生物多様性基本法」というのが可決されたとのこと。

asahi.com:生物多様性基本法が成立 - 政治 (2008/05/28)

 多様な生物を守り、その恩恵を持続的に利用することを目的にした「生物多様性基本法」が28日、参院本会議で全会一致で可決され、成立した。6月にも施行される。

 国や自治体に対し、生物多様性を守る国家戦略や地域戦略の策定を求めている。国は法制や財政、税制上の措置のほか、公共事業など開発の計画段階で環境への影響評価が必要となる。生物多様性に影響が及ぶ恐れがある場合は保全策をとらねばならない。

●生物多様性基本法案

 生命の誕生以来、生物は数十億年の歴史を経て様々な環境に適応して進化し、今日、地球上には、多様な生物が存在するとともに、これを取り巻く大気、水、土壌等の環境の自然的構成要素との相互作用によって多様な生態系が形成されている。

 人類もまた生物として、生物の多様性のもたらす恵沢を享受することにより生存しており、生物の多様性は人類 の存続の基盤となっている。また、我が国において多くの生物や豊かな自然と共生する固有の文化が育まれたように、生物の多様性は、地域における固有の財産 として地域独自の文化の多様性をも支えている。

 一方、生物の多様性は、人間が行う開発等による生物種の絶滅や生態系の破壊、社会経済情勢の変化に伴う人間 の活動の縮小による里山等の崩壊、人為的に持ち込まれた外来種等による生態系のかく乱等の深刻な危機に直面している。また、地球温暖化等の気候変動に伴う 生息環境等への影響という新たな課題も生じており、生物の多様性の確保のためにはなお一層の努力が必要とされている。

 国際的な視点で見ても、過剰な伐採や森林火災などによる森林の減少や劣化、乱獲による海洋生物資源の減少な ど生物の多様性は大きく損なわれている。我が国の経済社会が、国際的な密接な相互依存関係の中で営まれていることにかんがみれば、我らは、世界の生物の多 様性の恵みに支えられて暮らしていることに、改めて深く思いをいたすべきである。

 我らは、生物の多様性のもたらす恵沢を将来にわたり享受できるよう、次の世代に引き継いでいく責務を有する。また、我らは、人類共通の財産である生物の多様性を確保するために、我が国が国際社会において先導的な役割を担うことが重要であると確信する。

 今こそ、生物の多様性を確保するための施策を包括的に推進し、生物の多様性を損なうことなくその恵沢を将来にわたり享受できる持続可能な社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出さなければならない。

 ここに、生物多様性の保全等についての基本理念を明らかにしてその方向性を示し、生物多様性の保全等に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、この法律を制定する。

 (目的)

第 一条 この法律は、人類の存続の基盤である生物の多様性を将来にわたり確保することの重要性にかんがみ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)の基本理念 にのっとり、生物多様性の保全等について、基本理念を定め、国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにし、並びに生物多様性国家基本計画の策定そ の他の生物多様性の保全等に関する施策の基本となる事項を定めることにより、生物多様性の保全等に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって現在及び 将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するとともに人類の福祉に貢献することを目的とする。

なんでこういう法律が必要なんだろうと思ったら、前提となる条約があるのですね。

外務省: 生物多様性条約(生物の多様性に関する条約:Convention on Biological Diversity(CBD))

1.背景

(1)人類は、地球生態系の一員として他の生物と共存しており、また、生物を食糧、医療、科学等に幅広く利用している。近年、野生生物の種の絶滅が過去に ない速度で進行し、その原因となっている生物の生息環境の悪化及び生態系の破壊に対する懸念が深刻なものとなってきた。このような事情を背景に、希少種の 取引規制や特定の地域の生物種の保護を目的とする既存の国際条約(ワシントン条約、ラムサール条約等)を補完し、生物の多様性を包括的に保全し、生物資源 の持続可能な利用を行うための国際的な枠組みを設ける必要性が国連等において議論されるようになった。

(2)1987年の国連環境計画(UNEP)管理理事会の決定によって設立された専門家会合における検討、及び1990年11月以来7回にわたり開催された政府間条約交渉会議における交渉を経て、1992年5月22日、ナイロビ(ケニア)で開催された合意テキスト採択会議において本条約はコンセンサスにより採択された。

(3)本条約は、1992年6月3日から14日までリオデジャネイロにおいて開催された国連環境開発会議(UNCED)における主要な成果として、「気候変動に関する国際連合枠組条約」とともに右会議中に署名のため開放され、6月13日、我が国はこれに署名した(署名開放期間内に168か国が署名を行った)。

(4)1993年5月28日、我が国は寄託者である国連事務総長に受諾書を寄託することにより、本条約を締結した。

(5)1993年12月29日、所定の要件を満たし、本条約は発効した。

(6)2007年12月現在、189か国及び欧州共同体(EC)が締結。ただし、米国は未締結。

2.条約の目的

 本条約は、

(1)地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること

(2)生物資源を持続可能であるように利用すること

(3)遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること

 を目的とする(第1条参照)。

このことになぜ興味を持ったかというと、今読んでいる本(土肥一史『知的財産法入門 第10版 』)にこの条約に関する記述があったため。「生物多様性」が「知的財産」とつながっているとは思いもよりませんでした。


知的財産法入門 第10版
土肥 一史
中央経済社
売り上げランキング: 91720

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つまらんねぇ

我ながら「本日の業務ブログ」ばっかりずらっとならんだ、最近のこのブログはつまらんと思いますよ。なーんか、余裕がないというかね。「キミ犯人じゃないよね」も「ケータイ捜査官7」も録画して溜まってます。

後は、今年に入ってから、ゴーオンジャーもキバも今ひとつで、なんとなく見る気がしないのです。朝早いのが苦手なので、録画はしてるんですが、なんか燃えないんだよなぁ。歳とっちゃったんでしょうか。

ヤッターマンは6月16日まで放映がないみたいだし、どうなってんのよ状態。

なーんか、熱中できるもんがないですかね。

そうそう、HEROES/ヒーローズがスーパー!ドラマTVで帯放送で開始とか。そういえば、最後の数話の感想を書いてないのでした。書こう書こうと思っているうちに日が経ってしまいました。

要するに、やる気が低下してるんですよね。最近はあんまりSFも読んでないし。

大体、オレが読むSFというのは日本人作家のモノばかりで、海外ものは全然読みませんし。

あ、「読書メーター」始めました。

読書メーター - いかちょーさんの読書メーター

現在、64冊で、年間目標の200冊には到底及びません。もうちょっとコミック読破率を高めれば、なんとか頑張れるかな。

にしても、つまらんです。なんか面白いことないでしょうか。(と、前にも書いたような気がする)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/15

あっけらかんと

最近、ムツカシイ本を色々読んでいるので、頭を空っぽにしてあっけらかんとしたドラマでも観たいのですが、なんだかそんな時間もとれず。悶々としております。

こころにゆとりがないというか、風邪ひいて頭がだめだめというか。まぁ、そんな感じで。

ヤッターマンも二週続けて観てないし、ケータイ捜査官7も二週続けて観てないし、楽しみがないじゃないか。

一人でほけーっとする時間が欲しい今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/28

デジタル放送コピーワンス改善策「ダビング10」の運用開始が事実上延期に - 日経トレンディネット

リンク: デジタル放送コピーワンス改善策「ダビング10」の運用開始が事実上延期に - 日経トレンディネット.

ちっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/16

Star Trek on Adobe Media Player

Adobe Media Player がリリースされて、それをインストールするとスタートレックが無料で見られるという話を聞きつけて、インストールしてみました。

リンク: Adobe - AMP Download Center.

2008041602

続きを読む "Star Trek on Adobe Media Player"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/04

サクラの頃

母が上京してきたので、子供たちを連れて、ふらっと桜草公園までおやつを持って散歩に行って来ました。

2008040301
小5になる息子が撮影。
桜満開...先日の雨風で少し散り始めたようです。それでも、今週末はまだ間に合うと思います。

続きを読む "サクラの頃"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/29

緊急地震情報でウルトラ兄弟?

080329_171901
な、なぜにウルトラマン?

ウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウの5兄弟。しかし、そこにはゾフィーの姿がありません。

ゾフィーがいれば、六兄弟勢ぞろいでばっちりだったんだけどなぁ。

それにしても、「緊急地震情報 平成19年10月1日スタート」のポスターで、なんでウルトラ兄弟なんだか。

謎だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/27

何が第一義なのか

asahi.com:警官、無線・銃持たず 県警「犯人に気づかれないため」 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0324/TKY200803240423.html

綿引昭捜査1課長は「被疑者の確保が目的で、無線機を持っていたりすると犯人に気づかれる」と述べ、捜査態勢などに不備がなかったと強調した。

何をバカな、と思う。
警察にとっては、犯人逮捕が第一義なのか。結果論かもしれないが、犯人を取り逃がしてでも、犯行を阻止すべきなのではないか。被害者を出さないことこそ警察の本当に目指すべきところではないのか。
警察の本分を取り違えて、「被疑者の確保が目的で」「不備がなかった」とは笑止

犯人を取り逃がせば、もちろん、それでもマスコミに叩かれるだろう。だが、そんなメンツはどうでもいい。どういわれようが、犯行を事前に防ぐことが一番大切なのだ。

情報セキュリティに携わる人間としてもこの警察のあり方から学ぶことは多い。第一義を見失うと、セキュリティの対策などなんの意味もなくなるのだ。

こんな警察を反面教師として、我々は正しい道を歩もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/13

ScribeFire でココログ投稿

ScribeFire という Firefox のアドオンがあります。これのバージョン 1.4.7 で Firefox 3 Beta 4 からちゃんと仕えるようになったようなので、試しにココログに投稿してみます。

ScribeFire: Fire up your blogging

これで、一日書き溜めて、ちょこっと登録するとか、簡単にできるようになりそうです。
ちょっと時事的なブログ書きが楽しくなるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/11

液晶テレビがやって来た

むふふ。配達されてきました。

13年間仕えてくれた28インチ・ワイド型ブラウン管テレビは、リサイクルのために業者に引き取られていきました。合掌。

きれいです。地デジはめちゃくちゃきれいです。ですが、録画したのはアナログ機なので、再生するとざらざら感が。まぁ、そのうち慣れるかな。

というわけで、早速今日から録画したドラマを観賞!と思ったら、かみさんに占有されてしまいました。ずっと韓流ドラマ...orz

ふんっ。

HEROES/ヒーローズもシーズンファイナルが放映されたというのに、まだ20話までしか見ていない。おーい、かみさん、オレにも少し画面を見る時間をわけてくれぃ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/10

液晶テレビが来る

しばらく前からテレビが壊れてしまったので、感想書きの進捗もはかばかしくなく、ブログの更新が停滞しております。

というわけで、昨日、新しいテレビを購入してきました。明日、3月11日配達。

やっときれいな画面で、録り貯めた番組を観れます。かなりワクワク(@_@)

早く明日にな~れ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)