CCCクリーナー更新 2009/07/01
サイバークリーンセンターの CCC クリーナーが更新されました。
ダウンロードして実行し、ボットウイルスを駆除してください。
リンク: サイバークリーンセンター(CCC) | ボット ウイルスの駆除手順.
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・Update:2009/07/01 17:31
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・Update:2009/03/11 17:40
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・Update:2009/03/04 17:32
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・Update:2009/02/25 17:40
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・Update:2009/02/18 17:53
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・Update:2009/02/12 18:21
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マイクロソフトから月例パッチがリリースされてますね。起きたらアイコンが出てたので早速実行しました。
acer One の方はものの数分で終わったのですが、マイマシン Gateway2000 (Pentium II 450MHz)はインストール開始から、終わって再起動までに 5時間も掛かりましたよ。その間、作業もしてましたけど。対応するメモリも売ってないので増設もできないし、もう、ダメですな。
といいつつ、愛着もあるんですが。
皆さん、アップデートはお済みですか?
リンク: 日本のセキュリティチーム (Japan Security Team) : 2009年2月のセキュリティ情報.
2009年2月のセキュリティ情報は、事前通知からの変更はなく予定通り、計 4 件 (緊急 2 件、重要 2 件)となります。
また、新規に、Internet ExplorerのKillbit設定に関するセキュリティ アドバイザリを公開しています。: (省略)
アドバイザリ (960715):
こ のアドバイザリは、Internet Explorerに、KillbitとよばれるActiveXコントロールの動作禁止設定を行う為の更新プログラムの公開をお知らせしています。 通常はセキュリティ更新プログラムとしてセキュリティ情報と共に公開いたしますが、新規にマイクロソフト製品に関するKillbitを含まないため、セ キュリティ情報の公開は行っていません。 今回は、Internet Explorerを使っている利用者がより安全となるよう、他社の脆弱性による影響を緩和させるために行っています。また、本日よりセキュリティ アドバイザリのフォーマットを見直し、日本語版のみ以下の様な要訳情報を付加しています。
Webサイトに寄せられるフィードバックから、一目で概略的な情報が得られるようにしています。しかし、あくまでも概略ですので、関連があると思った場合は、概略に続く詳細情報を呼んでいただきたいと考えています。
お知らせ内容
更新プログラムの公開
更新プログラム
被害報告
他社製品のため被害報告は掲載していません。
回避策
あり
対応方法
サポート技術情報 960715 で提供している更新プログラムをインストールしてください。
アドバイザリもあるのか...あとで読まなくちゃ。面倒くさいなぁ。
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FC2 からこんな内容のメールが来ました(一部のみ抜粋)。
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─
◆ 携帯電話 フィルタリング【アクセス規制】 に関する注意
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━━─
◇ ブログが突然見れなくなった? アクセスが減った! ◇2009年1月下旬~2月、携帯電話の各社が (au、docomo、SoftBank)
18歳未満 の利用者の方たちの携帯端末に、
フィルタリング(アクセス制限) を適用しました。■ フィルタリングって何?■
携帯電話のインターネット使用に制限がかけられ、
特定のサイトにしかアクセスできなくなります。■ フィルタリングは解除できないの?■
ショップ窓口で手続きすれば、制限は外せます。
最寄りのショップ店頭でも手続きができます。★お使いの携帯に 制限がかけられているようでしたら、
お早めに、ご利用の携帯電話会社におたずねください。
最初に相談すべきなのは、携帯電話会社ではなく、親権者です。18歳未満の場合、フィルタリングを解除するためには親権者の同意が必要です。
FC2 のサイトがフィルタリングされていることに対して、何もアクションを起こそうとは考えていないのでしょうか。FC2 に限らず、ココログも同様なのかもしれませんが。
ユーザを間違った方向へ導くのは止めて欲しいものです。
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うちの近くの公民館の掲示板にも張り出されてました。
☆Ikacho(Satoshi Ikarashi)☆
追伸。未だにどっちが「しな」で、どっちが「せな」だかわかりません。
追伸2。どこかでこれを「萌えキャラ」と称していたが、このキャラで「萌え」るかあ?
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・Update:2009/02/04 17:39
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いやはや、勉強不足でした。メールアドレスを表示する側にも「広告お断り」を書かなければならないのですね。
リンク: メールアドレスを掲載するときは すぐそばに「広告お断り」の注意書きを | キャリアアップ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉.
結論から先に言おう。迷惑なメールの受信を望まないなら、メールアドレスのそばに、下記のような注意書きを追加する必要がある。
【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします
オレも早速、プロフィール欄に記載しました。ココログにも対応を求めたいです。
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2月は情報セキュリティ月間です。経済産業省が毎年行っている「CHECK PC! キャンペーン」のサイトが本日1月30日にオープンしました。
リンク: 経済産業省 CHECK PC!.
リンク: 『CHECK PC!』キャンペーンの開始について~だから、早めこまめにCHECK PC!~(METI/経済産業省).
経済産業省では、2月2日(月)から2月28日(土)までの間、ポスター掲示、テレビCM、交通広告、専用ホームページ等を通じて国民に情報セキュリティ対策の重要性を訴える『CHECK PC!』キャンペーンを実施します。
ITが国民生活・社会経済活動に深く浸透していく中で、インターネットの利用者がコンピュータウイルスへの感染、不正アクセス、フィッシング等の被害に遭遇する危険性は高まっています。本キャンペーンは、このような被害を未然に防ぎ、安心してITを利用するための意識及び知識の向上を目的としています。
リンク: [PDF] 『CHECK PC!』キャンペーンの開始について - 経済産業省.
「CHECK PC!」キャンペーンオリジナルキャラクター『セキュリーナ』の誕生
今回、「CHECK PC!」キャンペーンオリジナルキャラクターとして情報セキュリティアイドル『セキュリーナ』が誕生しました。『セキュリーナ』が中心となり、国民の皆様にわかりやすく情報セキュリティ対策の重要性を訴えていきます。
2006年:眞鍋かをり→2007年:白石美帆→2008年:上戸彩→2009年:バーチャルキャラクター「セキュリーナ」
なんてこったい...
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ボットの撲滅にご協力ください。
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・Update:2009/01/28 17:42
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サイバークリーンセンターの CCC クリーナーが更新されました。ダウンロードして実行してください。
ボット撲滅のためにご協力をお願いいたします。
リンク: サイバークリーンセンター(CCC) | ボット ウイルスの駆除手順.
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・CCCパターンVer:779
・Update:2009/01/21 17:34
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・Update:2009/01/14 18:05
ボットウィルスは発見しにくく、こっそり迷惑メールなどを発信したりします。ボットの撲滅にご協力ください。
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いつまでを松の内とするかは諸説あるようですが、オレの中では1月15日までということにしました。
というわけで、生まれて初めて、神田明神へお参り。交通安全、学業成就、家内安全、商売繁盛、健康祈願…かなり欲張ってお願いしてきました。
そして、今まで噂でしか聞いたことがなかった「IT情報安全祈願お守り」を拝領。
ケータイ用シール、PC用シール、カードお守りの三点セットで800円也。
これで情報セキュリティまでご利益があるなら安いもんです。今年もウィルス感染せず、PCたちが順調に動いてくれれば言うことなしです。
ついでに、今年から制度が新しくなる情報処理技術者試験の情報セキュリティスペシャリストでも受けてみましょうか。
落ちたらシャレにならんので腰が引けてるんですけどねぇ〜
秋葉原(末広町)のマクドナルドにて
☆Ikacho(Satoshi Ikarashi)☆
【追記】
本日(1月13日)より、平成21年春期情報処理技術者試験の受付が開始になっています。
リンク: 情報処理推進機構:情報処理技術者試験:受験申込み.
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MD5 というハッシュのコリジョンを発生できるばかりでなく、偽の認証局を作成できてしまうという研究成果が発表され、業界を騒がせています。
でも、それってどういうこと?という人の方が多いでしょう。
リンク: MD5コリジョンでインチキ認証局は作れる(ネットにとっては悪い報せ).
研究者たちはMD5のアルゴリズムをPlayStation 3のシステム200台で攻撃し、傍目には既知の信頼のあるCAのように見えるニセ認証局(CA)を作ることに成功した。これは何を意味するのか? 連中の手にかかるとwww.amazon.comの証明書も作れちゃう、ということだ。そしてニセ証明書を提示されると、貴方のブラウザはこれを本物の証明書として受け入れてしまう。 しかもニセ証明書のデジタル署名は、定評のあるCAが発行した署名のようにリストに出るため、貴方のブラウザも嬉々としてこれを受け入れ、(SSLサイトの目印の)南京錠のアイコンを頼もしげに表示するのである。
上に書かれた事をもう少し噛み砕いてみます。
みなさんが使っているブラウザには、予め、信用できる「認証局(CA)」の「証明書」が登録されています。そして、https でアクセスするサイトは「サーバー証明書」と言われる物をブラウザに提示します。この「サーバー証明書」には、認証局の署名が付加されているのです。その署名を、ブラウザに予め登録されている「認証局」の公開鍵を用いて検証し、その「サーバー証明書」が確かに信頼できるところから発行された物であり、さらに、内容が正しい事を検証します。ここまでのことをブラウザは自動的に行います。
ここで、「内容が正しい」ということをどうやって確かめるかと言うと、ハッシュ関数と言う物を使って、内容が改変されていないことを確認します。このハッシュ関数は一方向の関数で、得られた答えからは元のデータを復元できないのが特徴です。ところが、今回の報告は、「認証局」の体裁を整えていてハッシュ関数 MD5 によって得られる答えが正規の認証局と同じものになる証明書を作ることが出来たと言っています。
これによって、偽物の認証局を用いて、好き勝手な内容のサーバー証明書を発行できることになります。今までも自分で勝手に認証局を作って、サーバー証明書を発行することは誰でもできました。通称「オレオレ証明書」と呼ばれる物で、ブラウザにはその証明書の発行元が登録されていないので、ブラウザはユーザに警告を発しました。
しかし、見かけ上、偽サーバー証明書は、ブラウザに予め登録された認証局が発行したように見えるので、その偽サーバー証明書を警告無しに受け入れてしまうと言うことになるのです。
リンク: 「SSL証明書の偽造」に研究者らが成功、計算には200台のPS3を使用:ニュース.
なお現時点では、現実的な時間内で偽造が可能なのは、MD5で署名されたデジタル証明書のみ。SHAを使っている場合には、影響を受けないとされている。研究者らが3万サイトを対象に調査したところ、およそ9000サイトがMD5で署名された証明書を使用。調査時点では、「RapidSSL」「FreeSSL」「TrustCenter」「RSA Data Security」「Thawte」「verisign.co.jp」といった認証局が、署名にMD5を使っていたという。
現在のところ、MD5 というハッシュ関数のみが報告されているので、これをつかったサーバー証明書が悪用される可能性があるということになります。「verisign.co.jp」の名前が入っているのが気になりますが、日本ベリサイン社は、早速対応を行っています。
リンク: サーバID - MD5アルゴリズムへの衝突攻撃によるSSLサーバ証明書の偽造に関する報道について | ベリサイン - SSLサーバ証明書.
# MD5アルゴリズムを利用した全てのSSLサーバ証明書の発行を2009年1月6日(火)以降、停止いたします。
【対象製品】
「グローバル・サーバID」(日本ベリサイン「ストアフロント」システムから発行分)
※上記以外のサーバID製品は影響がございません。# 上記対象製品の署名アルゴリズムを以下の通り、2009年1月15日(木)以降、MD5か ら、よりセキュアなSHA-1へ切り替えます。
詳細はこちら
※尚、1月6日から1月15日までの間、対象製品の発行を一時的に保留させていただきます。お客様にはご不便をおかけし大変恐縮ですが、どうぞご理解・ご了承ください。
・1月5日以前に申請いただき、1月6日時点で未発行のサーバIDは、1月15日以降に発行させていただきます。
・また1月6日以降に申請されたサーバIDも同様に、1月15日以降に発行させていただきます。
MD5 を使用した証明書はもう発行しない、ということです。
以下はご参考まで。
リンク: 偽のSSL証明書作成を研究者グループが実証、200台のPS3を使用.
MD5アルゴリズムの弱点については以前から指摘されていたが、現実的な攻撃方法は示されていなかった。今回、研究グループでは現実的な時間内に偽の証明書が作成できる方法を実証したことで、偽の証明書を利用したフィッシング詐欺攻撃などが可能となることを示した。
リンク: JVNVU#836068: MD5 アルゴリズムへの攻撃を用いた X.509 証明書の偽造.
詳細情報
一方向性ハッシュ関数である MD5 は入力値から固定長のメッセージダイジェストと呼ばれる値を出力します。安全なハッシュ関数は特定のメッセージダイジェストに対応する入力値を見つけることが極めて困難である必要があります。異なる入力から同一のメッセージダイジェストが出力される事を "衝突" と呼びます。
1996 年から MD5 アルゴリズムの衝突耐性の不備を利用した攻撃法が報告されています。その後、この攻撃手法が X.509証明書の偽造に使えることが示され、2008年に CA によって署名された証明書をもとに中間 CA 証明書の偽造に成功したことが報告されました。
想定される影響
MD5 の使用形態に応じて様々な影響が考えられます。一例として、偽造された SSL 証明書を用いた悪意あるウェブサイトを信頼することで、情報の漏えいなどが起こる可能性があります。
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今年から、サイバークリーンセンターの CCC クリーナーの更新を、このブログで皆様にお知らせすることにしました。特にアナウンスされてはいませんが、基本的には毎週水曜日に更新されるようです。パターンファイルのような物はありませんので、毎回、本体をダウンロードして実行する必要があります。
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・Update:2009/01/07 18:20
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このブログではあまり時事の話題を扱わないのですが、非常に興味ある犯罪なので、取り上げてみました。
横浜国立大学の松本先生がグミで作った指紋=通称「グミ指」で指紋を使った生体認証が脆弱である事を2002年に発表しています。そのグミ指のようなテープ状のものが実際に使われて犯罪が行われたようです。
再入国が発覚したのは同8月で、女は再び東京入国管理局に摘発されると、「特殊なテープを指にはって指紋を変造し、審査を通過した」と供述した。東京入管は、女の再入国に韓国人ブローカーが介在したとみられることから、「同じ手口で、相当数の韓国人が不法入国した恐れがある」とする報告書を法務省に提出、同省も実態解明に乗り出している。
法務省は「セロハンテープでは通過できないことが実験で分かっているが、特殊な素材であれば、通過できるのかどうか調査を進めている」としている。
松本先生の発表を知らずに「調査を進めている」のだとすると、ちょっと間抜けなコメントですが...それとも知ってて、知らないふりをしているタヌキなのか...
不法残留で強制退去処分となった韓国人の女が08年4月、指紋を読み取り照合する「生体情報認証システム」による入国審査をかいくぐり、再び入国していたことが1日、法務省への取材で分かった。同省は、女の再入国は4カ月後に発覚し、不法入国で摘発された女は「特殊なテープを指に張りつけ、読み取り装置にかざした」と供述した、と説明している。
――テープは、どのようなものだったのか
グニャグニャしたゴムのような感じ。皮膚の色と同じだった。ぱっと見ただけではわからない。入国審査官も気づかなかった。イミテーションテープは空港を出てから、丸めて捨ててしまった。
私が知る限り、指紋認証をすり抜ける犯罪が日本で行われてのは初めてではないでしょうか。この事件では、ATM などの指紋認証とは異なって、「強制退去」させられた人が「再入国」するという点がポイントになっています。つまり、誰かの指紋を偽造する必要はなく、単に以前の自分の指紋とは異なる指紋で認証システムを騙せば良い訳です。
この件について森井先生が次のような事を書いていらっしゃいます。
『生体認証』破り,不法入国...って大きなニュースじゃないの!?|神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)
社会のセキュリティホールになっているということですよね,大変なことです.これで,とある掲示板等で,生体認証について,いろいろといわれていますが.... たとえば,「指紋はダメ,静脈認証にしろ!」とか,「いや,虹彩認証だ!」と無責任に書かれています.でも,どのような生体認証にしろ,万全とは限りません.上記の議論は,セキュリティの観点からは無意味で,「(いかなる生体認証)≠(システムの安全性)」なのです.暗号でも何でもそうなのですが,システムに落とした時に,その安全性は保証されないのです.(唐突ですが....)「物理乱数だから安全」と言っているのと同じ議論です(もう,いい加減,そういうことは言わないでほしい...本当に).
確かにおっしゃる通りなのですが、今回の件は「なりすまし」ではないという点には注意しておく必要があります。もちろん、他人の指紋を採取できれば、「なりすまし」も簡単な話ですので、そこまで見越して論じていらっしゃるのだとは思いますが。
生体認証は万全ではない、ということを前提として、それではさてどうするか、ということを考えていきたいですね。そこが難しいわけです。少なくとも入国審査であれば、指先を人が確認してから指紋認証する、くらいのことはできると思います。
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野間美由紀さんのブログで見かけた "Eye-Fi"。とっても便利そうです。
リンク: Miyuki's Diary: Eye-Fiすっごい!.
アマゾンで予約していた>Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)が届きました! すごい! すごいですよこれ! USBに受信アダプタを挿してWi-Fiの設定をしてからカードをデジカメに入れるだけで、もう撮った写真がそのままパソコンに取り込まれます。私はMacでの写真管理はiPhotoを使っているのでそれを設定したら、自動的に「December 23, 2008」というアルバムまで作ってくれました。 もうカメラをUSBのコードに繋がなくていいのね〜。
で、情報セキュリティ的にどうなの?ってところが気になります。
後で調べてみよっと。
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午前中はうだうだし、午後から"Network Security Forum 2008" へ。
ブログ「セキュリティでつむぐハルカな未来!」を書いている鈴木悠(すずきはるか)さんにお会いして話をしてきました。男性だと思い込んでいたんですが、素敵な女性でした。先日の日記で紹介した女優若尾桂子ちゃんと同い年らしい。どうも最近、偶然にもこの歳の女性とよく話をする機会が多いなぁ。
あ、しまった。mixi やってるのかどうか聞き忘れた。
久しぶりにJPCERT/CCの O 林(伏字になっとらんがな)さんともお会いする。あと、マイミクさんの何人かと。Forum の終了後に宴会に突入だったようですが、体調と懐具合がよろしくないので、辞してきました。
ところで、肝心のセミナーの内容は、情報セキュリティ人材の育成がテーマでした。
これからの人材育成をどう考えるか、ということなのですが、どの話も2,3年後、多く見積もっても5年後くらいのスパンで考えている育成。これを聞いて、オレは思うのですよ。今の子供たち、少年少女が「親」になる時代のことをもっと考えてほしいと。
目先の人材も大切ですが、20年後、30年後に「情報セキュリティ」のリテラシとモラルを持った人間が社会に溢れていることも大切だと思うのです。
携帯電話を小中学生に持たせる持たせないなんてことを考えるのもいいですが、それよりも「親」の情報リテラシとモラルが完全に現在は欠落していて、そのために子供たちに情報リテラシとモラルを教育できない、しつけられないという現状が負のスパイラルとして回っているということもしっかりと考えなければならないと思います。
で、と。小中学校の義務教育で、情報セキュリティについてのリテラシとモラルを教えていくためにはどうするか。文部科学省が思い腰を上げてくれればいいですが、全国一斉に一二の三で進めなければならないお役所はなかなか動いてくれない。それならばと民間が働きかけて、モデル校のひとつでも作ってし まえば...
なんて話をタバコ部屋でしてきました。
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2008年12月10日に「第19回情報セキュリティ政策会議」が開催され、それに関連して三つの意見募集が行われています。
[PDF] 第19回情報セキュリティ政策会議の開催について(報道発表資料)
本日、「情報セキュリティ政策会議」(議長:内閣官房長官)の第19 回会合が開催され、その概要は以下のとおり。
なお、本会合では、「第2 次情報セキュリティ基本計画」(案)、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(第4版)」(案)及び「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第2次行動計画」(案)についてパブリックコメントに付すことが決定された。
意見募集の〆切はいずれも2009年1月13日となっています。
情報セキュリティに携わる方は、意見を提出するしないに関わらず、目を通しておいた方が良いですね。私もこれから読んでみます。
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【mixi 事務局への質問内容】
お問い合わせ種別
mixi の機能について (日記)
お問い合わせ内容
●お問い合わせURL
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1006206610&owner_id=1249480
●お問い合わせ内容
mixi規約改正により年齢制限が15歳まで引き下がるとのことについて質問です。(先に意見要望として提出しましたが、改めて、mixi の機能として質問させていただきます)
従来は18歳以上であったため、日記やコミュニティの内容に18歳以上の方が読む事を前提として書いていました。参加者年齢が引き下がると、いわゆる18禁と言われるような内容の既に公開されているものはどのように扱われるのでしょうか。18禁用の公開設定などの方法が提供されるのでしょうか。また、既存のものはどうなるのでしょうか。
上記に提示した URL 先の日記は一例です。それほどどぎつい内容ではありませんが、15歳~17歳の方にはあまりお見せしたくない内容です。日記の本文もさることながら、コメントを付けた方々も、mixi のメンバーは18歳以上であるという前提で書いているものと思われます。
このようなケースに対する
・方針
・機能
について、どのようになるのか教えてください。
【メールによる自動応答 2008/11/28 00:21】
mixi運営事務局です。
お忙しいところお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせいただいた件につきまして、mixi運営事務局にて確認させていただき、回答する場合は追ってご連絡いたします。今しばらくお待ちいただければ幸いです。
なお、内容によってはご回答しかねる場合や、ご希望に添いかねる場合もございますので、あらかじめご理解いただければ幸いです。
規約違反の通報に関しては、慎重に調査を進めさせていただきますが、調査結果につきましては個別にお知らせしておりませんので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
また、お問い合わせいただいた方の個人情報やお問い合わせの内容は、mixi運営事務局以外の第三者へ知らせることはありません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【mixi による追記 2008/11/28】
[追記 2008/11/28]
15~17歳の方々の利用に関しましては、下記の制限を設けます。
1. コミュニティの全機能(参加、閲覧、投稿など)がご利用いただけません。
2. 友人検索機能がご利用いただけません。
3. 日記公開範囲の標準設定が「友人まで公開」となります。
4. 青少年にふさわしくない広告を表示しません。
なお、これらの情報に関しましては昨日公開しました以下のページに記載しております。
(以下、略)
- Q3.
- ユーザーの年齢による制限とは何ですか?
- A3.
- 18歳未満のユーザーの皆様に対して、コミュニティの閲覧制限や友人検索の利用制限などを設けています。18歳未満の方が制限を超えて本サービスを利用することは、禁止させていただきます。
- (Q&A より抜粋)
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10月9日~11日に開催された「ネットワーク・セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢 2008」に参加してきました。詳細は別ブログに書くことにして、ここでは、簡単に所感。
昨年は不参加だったので、二年ぶりの参加でした。一日目の夜から参加。
宿泊で例年通り夕食は頼んでいませんでした。誰か一緒に食べに行くだろうと思っていたら、例年夕食をご一緒する方々が軒並み不参加。一人寂しくラーメンをすすりました。
ナイトセッションはMIT秋山先生、厚生労働省中安さん、新潟大学鈴木先生のパネルで、社会保障カードなどの話。面白かったのですが、比較的上目線からの話でしたので、参加者との双方向意見交換にはなりませんでした。
二日目の講演を聞き、夜は車座会議。サイバー犯罪の部屋に行きましたが、初っ端から飲み会モード。それはそれで楽しかったですが。
三日目は午前中で終了。そのあとフェアウェルパーティーに参加。例年とは場所が違いましたが、おにぎりだけは変わらず、新米コシヒカリを堪能しました。
それにしてもフォーカスシステムズの女性は美人ぞろい。丸谷さんの趣味ですね、たぶん。
ほとんどの方と二年ぶりの再会。トーマツのまるちゃん、NISC(HP)の佐藤さん&その奥さん、産総研の高木さん、警察庁の坂さん、JPCERT/CC の名和さんなどなど。昼間の講演そっちのけでコミュニケーション主体になってました。
CISSP の方々ともお会いし、盛大にオフ会をやろう!ということで、盛り上がってました。
いつにも増して楽しいイベント。今年で9回目、来年は10回目ということで、大イベントを考えているようです。来年の予定は2009年10月8日(木)~10日(土)だそうです。
【追伸】
新潟大学の鈴木先生にはオレの健康の心配などしていただき、どうもありがとうございました。
おかげさまで、少しずつではありますが、快方に向かっています。
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IPA (独立行政法人 情報処理推進機構) になりすました、ウィルスつきのメールが出回っているそうです。
リンク: 情報処理推進機構:情報セキュリティ:IPA を騙った「なりすましメール」にご注意ください. (2008/04/16)
最初にお願いですが、チェーンメール、チェーンブログにならないように、しっかりと状況を確認してください。このなりすましメールに関する情報は、IPA から 2008年4月16日に発信されました。状況の詳細は上のリンク先のページをご覧ください。
このなりすましメールには Adobe Reader の脆弱性を利用したウィルスを含む PDF ファイルが添付されているそうです。添付ファイルを開かないことが一番ですが、それと同時に、必ず最新の Adobe Reader に更新してください。
オレも自分で確認したわけではありませんので、すべて、IPA のホームページからの情報を元にしてこれを書いています。なりすましメールは本当に IPA から発信されたものかどうかは、一見しただけではわからないそうですので、添付された PDF ファイルに十分にご注意ください。
2008年4月17日 記
参考リンク: Adobe - Adobe Readerのダウンロード.
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CCCクリーナーが更新されました。ボットウィルスの駆除をしましょう!
リンク: サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順.
ダウンロード ・ファイルサイズ:8.61Mbyte ・CCCパターンVer:125 2008/02/27 17:45 Update
「サイバークリーンセンター(CCC)」は、総務省と経済産業省が共同で行っている「ボット」撲滅のためのプロジェクトです。IPAやJPCERT/CCなどが協力して運営しています。
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ボットウィルスを駆除する CCC クリーナーがアップデートされました。駆除作業をお願いします。ボットウィルスは、一般のウィルスチェッカーでは検知しにくく、こっそり PC に潜んでいる可能性があります。
みなさまもボットの駆除にご協力ください。
リンク: サイバークリーンセンター | ボット ウイルス駆除手順.
・ファイルサイズ:8.48Mbyte ・CCCパターンVer:113
2008/02/20 17:24 Update
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サイバー・クリーン・センター(CCC)のCCCクリーナーが更新されました。
リンク: サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順.
・ファイルサイズ:8.33Mbyte ・CCCパターンVer:997
2008/02/13 18:39 Update
ボットウィルスを予防し、駆除するために、皆様もCCCクリーナを実行してください。
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脆弱性を修正した Mozilla Firefox 2.0.0.12 が公開されました。早めのアップデートをお願いします。
リンク: Mozilla Japan ニュース - Firefox 2 の最新版 (2.0.0.12) を公開.
10件のセキュリティに関する修正が行われています。
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Adobe Reader のセキュリティリリース 8.1.2 が公開されました。
リンク: Adobe Reader最新版公開、複数の脆弱性に対処 - ITmedia エンタープライズ.
複数の脆弱性に対応したとのことですが、詳細は不明です。ほとんどの方がお使いだと思いますので、アップデートをしましょう。
今日はいろいろあるなぁ...
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Apple 社の QuickTime アップデート 7.4.1 がリリースされました。RTSP (Real Time Streaming Protocol) に関する脆弱性が修正されています。
QuickTime 単独でお使いの方も、iTunes をお使いの方もアップデートをしましょう。iTunes のバージョンはそのままです。
リンク: Apple - Download - Thank you.
オレは、iTunes + QuickTime でインストールしましたので、QuickTime 7.4.1 単独でのインストールは試していません。今回は問題なくインストールでき、iTunes が起動できました。
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ボットウィルスを駆除する「CCCクリーナー」が 2008年2月6日付で更新されました。下記のリンクからダウンロードし、手順に従って実行してください。
リンク: サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順.
・ファイルサイズ:8.20Mbyte ・CCCパターンVer:979 2008/02/06 17:44 Update
ボットはユーザの知らないうちに他の人に攻撃を仕掛けたりするための悪意のツールです。通常のウィルスとは異なり、ユーザに知られないように遠隔操作されて動作するのが特徴です。
「サイバークリーンセンター(CCC)」は経済産業省と総務省、及び JPCERT/CC 等が協力、連携して行っているプロジェクトです。
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2月2日、今年も「Sec. の節句」ならぬ「情報セキュリティの日」がやってきました。
3年前に情報セキュリティ政策会議で、第1次情報セキュリティ基本計画が決定された日です。
今年は第2次情報セキュリティ基本計画策定の年であり、現在、その策定に向けて、意見募集が行われています。
「第2次情報セキュリティ基本計画」(仮称)の策定に向けた、情報セキュリティ政策に関する意見の募集について
http://www.nisc.go.jp/active/kihon/keikaku-iken.html
提出期限は、平成20年(2008年)2月15日(金)18:00(郵送の場合は同日必着)
正直なところ、第1次情報セキュリティ基本計画がどんなものだったのか、すっかり忘れてしまっています。重要インフラ、企業、消費者という三段階の対応だったかな、程度で...
せっかくですから、第1次の基本計画を読み直そうと思っています。そこから、私ごときが何か言えるのかどうかわかりませんが、3年後の社会を想像しながら、意見募集に応じるつもりで読んでみようと思っています(意見を提出するかどうかは別ですが)。
皆さんも2011年を見越して、政策に意見してみてはいかがでしょうか。
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ボットウィルスを駆除する CCC クリーナーが更新されました。
みなさん、ウィルスチェックだけでは見つけにくい、ボットの駆除をしましょう。あなたの PC もこっそりと既に侵入されているかもしれませんよ。
リンク: サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順.
・ファイルサイズ:6.94Mbyte ・CCCパターンVer:969
2008/01/30 17:52 Update
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CCCクリーナーが 2008/01/23 付でアップデートされました。
サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順
https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
・ファイルサイズ:7.84Mbyte ・CCCパターンVer:957
2008/01/23 17:50 Update
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毎年、「情報セキュリティの日」(2月2日)にちなんで、経済産業省が "CHECK PC!" キャンペーンを実施しています。2008年の情報セキュリティ広報大使はどうやら上戸彩さんになった模様。ホームページもリニューアルされていました。
キャンペーンは本日1月16日から3月末まで。
ちなみに、2007年の大使は白石美帆さんでした。その前は眞鍋かをりさん。
2月2日から2月8日まで限定で、壁紙がダウンロードできるようになるようです。忘れないようにしなくちゃ。
そうそう、本題の PC のチェックもお忘れなく!
リンク: CHECK PC!キャンペーン.
リンク: 「『CHECK PC!』キャンペーン」の開始について 報道発表(METI/経済産業省).
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4件の脆弱性を修正した QuickTime 7.4 がリリースされました。日本語のページでは少し混乱があるようですが、QT 7.4 がダウンロードできます。iTunes もそれに併せて 7.6 が公開されていますが、こちらは日本語のページでは確認できませんでした。ただし、QuickTime のダウンロードページから iTunes を含むダウンロードを行おうとすると、「QuickTime 7.4 + iTunes 7.6」となるようです。
オレは iTunes を起動した上部メニューから [ヘルプ] → [更新ファイルを確認] で更新しました。
ただし、今回の QuickTime の修正には、つい先日発見された RTSP の脆弱性への対処は含まれていないようです。
リンク: SANS Internet Storm Center; Cooperative Network Security Community - Internet Security - isc.
今回は特に何も問題も起きずにインストールできました。
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ひと月前に 7.3.1 がリリースされた QuickTime ですが、また脆弱性が見つかったようです。それも RTSP (Real Time Streaming Protocol)の部分に。前回も RTSP の処理のバッファーオーバーフローでした。
2008年1月11日現在、新しいバージョンなどは出ていないようです。QuickTime 使わない、というのが正解のようですが iTunes で音楽聴きたいんだよなぁ。
リンク: JVNVU#112179: Apple QuickTime RTSP の Response message に含まれる Reason-Phrase 処理にバッファオーバーフローの脆弱性.
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Autopage ブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,ティーカップコーポレーションに連絡しました.以下はそのやり取り.
問い合わせ窓口は比較的わかりやすいが、外部からの苦情申し立てについては考慮されていない。
http://www.teacup.com/ap_sup/mail.php
以下は記入内容。2008年1月5日12時25分頃発信。
御社ユーザのブログの URL を提示するトラックバックスパムを受けて迷惑しております。また、ブログの内容も公序良俗に反するものと思われます。ご対応をお願いいたします。
TB 受信日時: 2008/01/05 11:08:58
TB 受信ブログ: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2008/01/cissp_jp_sns_b30a.htmlTB 発信元IPアドレス: XXX.XXX.XXX.XXX
TB 発信元URL: http://white.ap.teacup.com/***/1.html
TB 発信元記事タイトル: ***
TB発信元ブログ名: ***どうぞよろしくお願いいたします。
なお、御社とのやり取りにつきましては、以下のブログですべて公開させていただきますので、予めご了承ください。
http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/
メールによる自動応答はなし。同日(2008年1月5日)20時24分に回答があった。メールの転載は許可できない、一から自分の文章で書けということなので、要約する。
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CISSP ホルダーのみによる、SNS - ソーシャル・ネットワーク・サービスを紹介します。
リンク: CISSP JP SNS | So-net SNS.
mixi などを既に利用している方には説明は不要かと思いますが、自分の日記を書くことができ、コミュニティも自由に作成することができます。トップのポータルページではイベントなども紹介しています。
CISSP 同士ですので、基本的には信頼できるはず、と思っています。参加するためには既存メンバーの紹介が必要です。CISSP の方で参加したいと思う方はお声掛けください。登録には CISSP の登録番号が必要です。
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今年も残すところあと一日。みなさん、大掃除はお済でしょうか。オレも今日はパソコン周りの山積みになった書類を掃除して、きれいにしました。
ついでにパソコンのハードディスクの中身も大掃除。普段はリアルタイムでウィルスチェックをしていますが、今晩はすべてのローカルディスクのチェックをかけて寝るつもりです。
そしてもうひとつ、意外と忘れているのが「ボット」の駆除。サイバークリーンセンターというところが「ボット」を駆除するためのツールを公開していますので、ウィルスチェックと併せて、是非、大掃除をしてください。
一般のウィルスチェックでは見つけづらい「ボット」を駆除する CCC クリーナーを提供してくれていますので、それを使って、パソコンをチェックする事をお勧めします。
リンク: サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順.
Mac には対応していないようです。サイバークリーンセンターというのは総務省と経済産業省が連携して行っているプロジェクトです。
なお、CCC クリーナーには「パターンファイルの更新」といった機能はありませんので、都度ダウンロードして実行する必要がありますので、注意してください。このブログを書いている時点で、最終更新は2007年12月27日のようです。
ウィルスチェックとボット駆除、二つ併せてパソコンの大掃除だ!
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QuickTime のセキュリティ・アップデート,バージョン 7.3.1 がリリースされています.
iTunes にも影響しますので,iTunes をお使いの方も早急にアップデートしてください.
リンク: アップル - QuickTime - ダウンロード.
リンク: JVNTA07-334A: Apple QuickTime の RTSP 処理にバッファオーバフローの脆弱性.
リンク: @police-QuickTime の脆弱性について(12/14).
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JUGEMブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,株式会社ペーパーボーイアンドコーに連絡しました.以下はそのやり取り.
問い合わせ窓口は比較的わかりやすい.JUGEM ブログトップから 2 クリックで問い合わせフォームに到達しました.
https://secure.jugem.jp/support/inq.php
JUGEMトップ → サポート → 問い合わせ → 問い合わせフォーム
入力内容は以下の通り.
タイトル: トラックバックスパムを受けて迷惑しています
御社ブログユーザより,ブログへのトラックバックスパムを受けて迷惑をしております.ご対応をお願いいたします.
TBを受けた日時: 2007/12/09 17:08:08
TBを受けた URL: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/12/heroes_010_6_7e4b.html
URL:http://***.jugem.jp/?eid=18
記事タイトル: ***
ブログ名: ***なお,御社とのやり取りにつきましては,以下に示す私のブログで全て公開させていただきますので,予めご了承ください.
http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/
よろしくお願いいたします.
12月9日(日)18時50分頃送信.入力フォームには「※土日祝日を除き、原則2日以内にお返事差し上げます。」という注意書きがある.
自動応答メールが返信された.
※このメールは自動返信によるものです。
お問い合わせありがとうございます。以下内容でメールを受信致しました。
==================================================================
■アカウント : .
■メールアドレス: ***@gmail.com
■ご用件 : その他
■タイトル : トラックバックスパムを受けて迷惑しています
■お問合わせ内容:
御社のユーザのサイトより,ブログへのトラックバックスパムを受けて迷惑をしております.ご対応をお願いいたします.<略>
==================================================================
送信日時:2007年12月09日18時52分
-------------------------------------------------------------------◇ユーザーの方でお問い合わせの際は、
お名前・アカウント名を必ず明記してください。
未記入の場合、ご返事が出来ない場合がございます。予めご了承ください。◇お問い合わせは24時間お問い合わせフォームにて受け付けております。
原則的に2営業日以内にご返事を差し上げます。
(業務が立て込んでいる場合は遅れることがございます。予めご了承ください)◇土日祝日もなるべくご返事を差し上げますが、基本的には定休日と
させていただいておりますので、翌営業日となる場合もございます。◇1週間以上過ぎてもご返事が届かない場合、メール不達の可能性がございますので、
お手数ですが再度お問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。◇お電話によるお問い合わせは、現在のところ対応しておりません。
◇お問い合わせをされる場合は、必ずお問い合わせフォームよりお願いします。
フォーム以外でお問い合わせされた場合、ご返事が遅くなる場合があります。
送信したものが到達して自動応答メールが返信されているのだから「1週間以上過ぎてもご返事が届かない場合、メール不達の可能性がございます」というのはおかしい.
12月10日17時22分,回答があった.
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ウェブリブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,BIGLOBEへ連絡しました.以下はそのやり取り.
問い合わせ窓口がわかりづらい.トップページからどこをたどればよいのかもわからず,外部からの苦情を考慮していない模様.
https://webrytimes.biglobe.ne.jp/blog_q/inquiry.html
ウェブリブログトップページ → よくある質問(FAQ) → こちらのお問い合わせフォーム → ウェブリブログに関するお問い合わせ
【注】後に回答を得てわかったが,迷惑行為に対する窓口は別途用意されていた.
https://support.biglobe.ne.jp/ask/trouble/index.html
できることならば,もう少しわかりやすいようにして欲しい【注 終わり】
以下がフォームに入力した内容.(2007年11月29日16時35分頃)
御社のユーザのサイトより,ブログへのトラックバックスパムを受けて迷惑をしております.ご対応をお願いいたします.
TBを受けた日時: 2007/11/29 14:28:51
TBを受けた URL: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/11/heroes_ee17.html
URL: http://***.webry.info/200711/article_1.html
記事タイトル: ***
ブログ名: ***
なお,御社とのやり取りにつきましては,以下に示す私のブログで全て公開させていただきますので,予めご了承ください.
http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/
よろしくお願いいたします.
自動応答の返信はなし.11月30日16時04分付けで回答が来た.
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OpenOffice.org の 2.3.1 がリリースされました.HSQLDBに関する脆弱性が1件修正されています.早めのバージョンアップを.
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SAKURA Internet ドメインを持つ URL を提示するトラックバックスパムが来たので,SAKURA Internet へ連絡しました.結果を先に書くと,回答どころか応答は全く得られませんでした.
以下はそのやり取り.
窓口はわかりづらく,最終的にメールアドレスにたどり着いた.
トップページ → サポート&問い合わせ → お問い合わせ → 迷惑行為・不正なサイトなどの報告 → 迷惑行為・不正なサイトの報告(メールアドレス).
送付したメールの内容は以下の通り.11月27日9時39分付.
件名: トラックバックスパムを受けて迷惑しています
SAKURA Internet サポート御中
御社のユーザのサイトより,ブログへのトラックバックスパムを受けて迷惑をし
ております.ご対応をお願いいたします.TBを受けた日時: 2007/11/26 19:22:50
TBを受けた URL: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/11/20071105_0d28.html
URL: http://***.sakura.ne.jp/
記事タイトル: ***
ブログ名: ***なお,御社とのやり取りにつきましては,以下に示す私のブログで全て公開させていただきますので,予めご了承ください.
http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/
よろしくお願いいたします.
自動応答返信はなし.二日経ったが回答がないため,催促を出した.11月29日16時45分.
SAKURA Internet サポート御中
こちらから連絡を差し上げて,三日が経ちました.対応状況はいかがでしょう
か.ご連絡をお待ちしております.-------- Original Message --------
<省略>
その後もさらに二回,催促のメールを出してみましたが,一週間経っても,全く回答は得られませんでした.最悪の結果です.社長交代などでドタバタしているのかもしれませんが,苦情にも対応できないほどなのでしょうか.SAKURA Internet の対応評価は最低です.
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先日 2.0.0.10 がリリースされたばかりですが,Firefox 2.0.0.11 がリリースされました.セキュリティアップデートではないので,不具合が出ていない方は急ぐ必要はないと思いますが,不具合が起きる前にアップデートしておいた方がよいでしょう.
リンク: Mozilla Japan ニュース - Firefox 2 の最新版 (2.0.0.11) を公開.
リンク: リリース後まもないFirefox最新版にバグ、Mozillaは緊急アップデートへ : ソフトウェア&サービス - Computerworld.jp.
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アメーバブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,サイバーエージェントに連絡しました.以下はそのやり取り.
問い合わせ窓口はわかりやすい.アメーバブログトップから1クリックで問い合わせフォームに到達しました.
http://help.ameba.jp/inquiry/
アメーバブログトップ→問い合わせ.
メール(info_blog@ameba.jp)でも問い合わせられるようですが,フォームから入力してみました.11月11日(日)17時05分頃.
- ブログ
- ***@gmail.com
- その他
御社ブログユーザよりトラックバックスパムを受け,迷惑しており ます.ご対応をお願いいたします . トラックバックを受けた日時: 2007/11/11 16:41:39 トラックバックを受けたURL:http://ncc-1701 .air-nifty.com/ vsa/2007/11/her oes_graphic__8c 6f.html URL: http://ameblo.jp/*** /entry-10054943 258.html 記事タイトル: *** ブログ名: *** なお,御社とのやり取りにつきましては,下に示す私個人のブログ に掲載させていただきますので, 予めご了承ください. http://ncc-1701.air-nifty.com/ vsa/
こちらの名前などを入れる欄がないのが気になります.基本的にユーザを対象にしている様子.自動応答メールはなく,Web に以下のように表示されました.
お問い合わせ内容を送信しました。
お問い合わせにはなるべく迅速な
回答を心がけていますが、
10日経過しても返信がない場合は、
お手数ですが再度お問い合わせくださいますようお願い申し上げま す。
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JR東日本のセキュリティ意識はどうなっているんだと疑いたくなるような事件.
リンク: asahi.com:モバイルスイカで不正多発 JR東、事前入金を4万円に - 社会.
Web 上のニュースは消えてしまうことがあるので,全文引用しておきます.
モバイルスイカで不正多発 JR東、事前入金を4万円に
2007年11月28日20時55分
JR東日本の会員制サービス「モバイルSuica(スイカ)」で、他人になりすまして電子マネーを使う不正が多発していることが分かり、同社は29日か ら、事前に入金できる金額を1日あたり4万円にすると発表した。不正使用で10月中旬までに約990万円の被害が出ているといい、同社はこのうち300万 円について警視庁に被害届を提出している。
このサービスでは、電子マネーとして携帯電話に蓄積できる金額は2万円が上限。だが、使うたびに携帯から入金作業を繰り返せばよく、金額に制限がなかった。
同社によると、会員になるにはクレジットカードの情報や個人情報など14項目を必須項目として携帯から登録する。しかし、カードの暗証番号は登録しなくてもよく、さらにカード会社が登録情報の一部しかカード所有者本人との照合に利用していないという。
このためカード情報を手に入れた第三者がカードの持ち主になりすましてサービスを利用しているとみられる。同社は今後、会員登録方法の改善も検討していく方針だ。
被害は昨年12月に最初の報告があってから、今年10月中旬までにカード65枚分の約990万円に上る。被害者は全員が会員ではない人で、被害はJR東日本が肩代わりしているという。
(asahi.com より)
昨年の12月に最初の被害報告があったのに今まで放置しているということか.被害をJR東日本が肩代わりしているから良い,ということでは済まされない.その費用はめぐりめぐってJR東日本の利用者が肩代わりしていることになるのだから,他人事でも済まされない.
オレもモバイルSuicaを利用しているし,Viewカードを登録して入金に利用している.名前や生年月日,住所など簡単に入手できるし,カードの番号も見られたり,どこかの店で使ったものをそのまま利用されたら目も当てられない.
上限を4万円にするというのは根本的な対策ではない.テレホンカードやハイウェイカードの高額カードが使えなくなったのと同程度の対策でしかない.根本的には入金の際の暗証番号やクレジットカード会社への与信の際の本人確認などの仕組みを導入する必要がある.
「会員登録方法の改善」という記述があるが,それは当然やってもらうとして,他にも入金の際の手続きについてセキュリティを確保してもらいたいものである.つまり,登録時に本人確認と,正しい利用者情報が入力されたとしても,クレジットカードからモバイルへの入金の際に,利用者が本人であるかどうかは確認できないという事を再確認して欲しい.
このブログでは時事問題についてはほとんど取り上げていないが,これは非常に怖い問題なので,思わず一言添えたくなった.JR関連各社が同じような仕組みを使っているとすれば,JR東日本だけの問題ではない.
JRのSuicaに限らず,交通系や買い物系などの利用時に認証を必要としないモバイル電子マネーを提供している各社は,この問題を真摯に受け止め,今一度自社のシステムを見直していただきたい.こういう問題がひとつ発覚すると,実はうちもだったと名乗りをあげる会社も出てくるかもしれない.それはそれで構わないが,誠実・正直であるとともに,早急な対策を望む.
# 一年も放置しているとは,情報セキュリティ分野,IT分野の「偽装問題」とも云える.
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Firefox 2.0.0.10 がリリースされました.ここのブログへのアクセスでも Firefox 1.x でアクセスする方がまだいらっしゃるようですが,更新サポートはすでに終了していますので,Firefox 2 への移行をお勧めします.
リンク: Mozilla Japan ニュース - Firefox 2 の最新版 (2.0.0.10) を公開.
リンク: Mozilla Japan - Firefox 2.0.0.10 リリースノート.
Firefox 2.0.0.10 で修正済み
- MFSA 2007-39
- window.location の競合を通じたリファラ偽装
- MFSA 2007-38
- メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.8.1.10)
- MFSA 2007-37
- jar: URL スキーマによる XSS 問題
(「Mozilla 製品における既知の脆弱性」より転載)
既に Firefox 2 をお使いの方は [ヘルプ]→[ソフトウェアの更新を確認...] で更新できます.
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先日の iTunes 7.5 インストーラ不具合騒動であまり日が経っていませんが,また QuickTime 7.3 で未対応の脆弱性が見つかったそうです.現在のところパッチは出ていないので騒いでもしょうがありませんが,ユーザ側で十分に注意が必要です.
それにしても,iTunes をインストールすると,ほとんど使わない QuickTime までインストールされてしまうので,何とかならないものかと思います.完全に分離することはできないのでしょうか.
iTunes はよく使っているので,iTunes の脆弱性,不具合となれば,アップデートも仕方がないと思うのですが,QuickTime の脆弱性のために作業するのは面倒です.結局,心理的な問題なんですけどね.
リンク: Vulnerability in Apple QuickTime - US-CERT Current Activity.
リンク: US-CERT Vulnerability Note VU#659761.
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Yahoo!ブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,Yahoo!Japanへ連絡しました.以下はそのやり取り.
ブログトップページに「ご質問・お問い合わせ」のリンクはあるのだが,質問の一覧が出てくるばかりで,問い合わせ窓口そのものが見つからない.仕方がないので,その中のひとつをクリックすると,回答ページの下に「解決しましたか?」という項目が現れる.「[いいえ]まだ解決していません。問い合わせします。」というボタンをクリックすると問い合わせフォームが現れた.苦情申し立てについてまったく考慮されていない.
http://ms.yahoo.co.jp/bin/blogs-ms/feedback
ブログトップ → ご質問・お問い合わせ → 質問のどれか → 問い合わせフォーム
以下はフォームへの入力内容.
御社のユーザのブログからトラックバックスパムを受け迷惑してい ます.ご対応をお願いいたします.
トラックバック受信日時: 2007/11/22 15:09:36
トラックバックを受けた URL: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/11/the_live_008_8901.html
スパム URL: http://blogs.yahoo.co.jp/***
記事タイトル: ***
ブログ名: ***
自動応答はなし.Webに以下のように表示された.送信日時が出るのは親切.
ご入力いただいた内容は、カスタマーサポートに送信されました。
送信日時は2007年11月22日(木)(16:06:30)です。返信は ***@gmail.com あてに送信されます。
ご利用ありがとうございました。
11月23日12時20分付けで回答が来た.楽天ブログと同様の回答.
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トラックバックスパムの苦情に各社がどのように対応するかをまとめたものです.
目次
1. 苦情窓口のわかりやすさ
2. 受付の自動応答メール
3. 問い合わせ(受付)管理番号の有無
4. 回答までの時間
5. トラックバックのIPアドレス
6. 苦情対応マニュアルと対応内容
☆
総括.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は総括します.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
総括
主観ですが,総合的に判断すると,トラックバックスパムの苦情の対応は以下のような順位になります.
1位: 忍者ブログ(サムライファクトリー)
2位: アメーバブログ(サイバーエージェント)
3位: Seesaaブログ(シーサー)
4位: ココログ(@nifty)
5位: livedoorブログ(ライブドア)
6位: 楽天ブログ(楽天)
7位: FC2ブログ(FC2)
苦情対応を完璧にこなしているところはなく,回答が自動応答であったり,管理番号がないなど,どちらかというと減点法での判断としました.
トラックバックスパムの加害者になる可能性という点の考慮と,問い合わせ,あるいは苦情申し立てのトラッキングというユーザ視点での窓口のシステムの構築に,各社とももう少し力を入れて欲しいと思いました.
これがトラックバックスパム程度であればあまり大きな問題にはなりませんが,セキュリティ上の脆弱性などの報告があった場合にも同様の対応になること が考えられます.セキュリティに関する問題は被害者になる可能性と加害者になる可能性を考慮する必要がありますが,加害者の立場を十分に考慮しているのは 上位4社のみ(窓口のわかりやすさという点では忍者ブログのみ)でした.
今後,他のブログサービスのユーザからのトラックバックスパムがあれば,随時,報告に加えていきたいと思います.
>目次へ
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は苦情対応マニュアルと対応内容について.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
6. 苦情対応マニュアルと対応内容
各社とも問い合わせ内容に応じるためのマニュアルを整備していると考えられます.しかし,トラックバックスパムのような苦情に対するマニュアルはどうでしょう.「トラックバックスパム苦情の各社対応 1.苦情窓口のわかりやすさ 2007/11/21」を見るとある程度わかりますが,トラックバックスパムの苦情を想定している窓口は,当然ながら,それに対応するマニュアルも整備していると考えられます.
6-1. 楽天ブログ
一番最初に問い合わせた際には,スパムに関する情報は URL のみなどを提示しました.すると,楽天ブログのユーザのための規約を提示し,それに沿って対応するとの回答がありました.被害にあった側は規約に沿っていようがいまいが被害を受けていると親告しているので,規約を提示するというのはナンセンスです.
その後,別な楽天ブログの URL を提示するトラックバックスパムがあったので,十分と思われる情報を提示して問い合わせてみました.この場合には規約の提示はなく,規約に沿った対応をさ せていただく旨の回答がありました.ただ,一部の日本語におかしな部分があったことから,トラックバックスパムの苦情申し立てについては十分に考慮されて いるとはいえないように思われます.
6-2. ココログ
トラックバックスパムの申し立てをすると,詳細な情報を要求される.
苦情の申し立ての窓口は明確ではなかったが,トラックバックスパムの対応についてはマニュアル化されていると思われます.
ただし,トラックバックの送信元IPアドレスがココログからのものではない場合,@niftyでは何も対応しないという回答が来ます.つまり,ブログのオーナーとトラックバックの発信者とを関連付ける証拠がないと判断されるのです.
ブログの内容そのものが公序良俗に反するなどの規約違反の場合には,また違う対応になったと思われますが,今回はその点までは問い合わせには含めませんでした.
6-3. livedoorブログ
トラックバック発信元のIPアドレスを提示せずに苦情の申し立てを行ったところ,利用規約に基づいて検討し対応する旨の回答がありました.発信元IPアドレスには関係なく,対応を行うようです.
6-4. 忍者ブログ
自動応答メッセージを返信に代えるということで,一週間後に状況を確認するために問い合わせを行ってみました.
当該ブログは公序良俗に反するものであったため,削除されていました.
発信元のIPアドレスは忍者ブログのIPアドレスではありませんでした.
忍者ブログ(サムライファクトリー)は,苦情申し立てについても自動応答メッセージで返信するという形をとっているので,マニュアルの有無については確認できませんでした.
6-5. Seesaaブログ
回答はマニュアル化されている様子でした.トラックバック発信元IPアドレスを提示せずに問い合わせを行ったところ,次回はIPアドレスも添えて質問するようにとの記述がありました.
IPアドレスを添えて質問を返したところ,Seesaaブログからのものではないが,規約違反と判断して当該ブログに停止措置をとった旨の回答があ りました.他人が勝手にトラックバックをした場合も停止されることになるのかどうか興味があったが,そこまでは問い合わせなかった.
6-6. アメーバブログ
ワンクリック詐欺にまで言及するなど,トラックバックスパム,規約違反のブログに対応するためのマニュアルは整備されている模様です.内容は適切なものでした.
IP アドレスの質問に対しては不明瞭な回答が返ってきたこと,回答までの時間が遅かったこととあわせて,この点についてはマニュアル化されていないようです.
6-7. FC2
トラックバックスパムの苦情申し立てのためには,不本意ながらそのトラックバックを問い合わせの間中公開しておかなければならないと,回答が得られませんでした.手順は確立しているようですが,利用者の立場を全く考えていません.
また,トラックバックの発信元 IP アドレスについて,追加で問い合わせをしましたが,何度も催促したにもかかわらず,一週間経っても回答が得られませんでした.
トラックバックスパムへの情報セキュリティとしての認知度が低く,ユーザに対する誠実さも少し欠けているように感じられました.
>目次へ
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回はトラックバックのIPアドレスについて.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
5. トラックバックの IP アドレス
各社のブログの URL を提示するトラックバックであっても,発信元のIPアドレスが正式なトラックバックアドレスではなく,別のネットワークなどからツールを使って発信される ケースがあります.このようなケースでは,IPアドレスから判断して,トラックバックを遮断することが可能です(ココログの場合).
一方で,各社のトラックバックの正規のIPアドレスを把握しておかないと,間違ってそのIPアドレスを遮断してしまう場合があり,その会社のブログを利用するユーザのトラックバックがすべて受け付けられないということになります.
そのため,正式なトラックバックの送信元アドレスを各社に問い合わせてみました.
楽天: 公開していない. トラックバックスパムが来るたびに問い合わせる必要あり.(×)
@nifty(ココログ): 公開していない.ただし,ココログの管理画面では「「202.248.89.10.
ライブドア: 公開していない.ただし,「203.
サムライファクトリー(忍者): 回答あり.「125.100.100.150」.(○)
Seesaa: 回答あり.「59.106.28.133」.(○)
サイバーエージェント(アメブロ): 公開していない.(×)
FC2: 回答なし.(××)
発信元IPアドレスの回答を得られたのはサムライファクトリーとSeesaaのみ.@niftyはココログの管理画面から読み取ることができるものの,正式な問い合わせに対しては「公開しない」としている.ライブドアではトラックバックスパムのあったアドレスがたまたま正式なIPアドレスと合致したが,これが全てかどうかは不明.楽天に関しては一切情報がない.FC2からは回答自体がなかった.
各社がなぜ正式なトラックバックが発信されるIPアドレスを隠すのかは不明である.攻撃を避けるためか,あるいは内部でユーザに知らせずに変える可 能性があるためか.各社でIPアドレスを交換し合い,それぞれがトラックバックスパムに有効に活用するという方法もあるはずなのだが,そのような取り交わ しがあるのかどうかはわからない.
蛇足であるが,総務省が2006年2月18日に設立した「日本ブログ協会」というものがあったが,残念ながら平成19年3月末で活動を終了している.オレも設立時から個人での登録を申し込んでいたが,結局最後まで何の連絡もなかった.
IPアドレスを明確に公開することは,加害者となった場合の発信元の特定に非常に重要であり,これを隠蔽することはトラックバックスパムを野放しにする行為に等しい.各社とも,積極的にトラックバック発信元IPアドレスを公開していただきたい.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は回答までの時間について.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
4. 回答までの時間
回答までに要した時間を参考までに記述します.トラックバックスパムが提示した URL のブログの内容如何ではブログの削除などの対応が含まれるため,あくまでも参考です.
楽天: 2営業日.
@nifty(ココログ): 1営業日.質問の内容如何では即日.
ライブドア: 土日を含めて3営業日.平日の場合は不明.
サムライファクトリー(忍者): 自動応答で返信に代えるため,測定不能.ただし,状況を問い合わせた際の回答は即日.
Seesaa: 1営業日.
サイバーエージェント: 最初の回答は即日.しかし,その後の追加の問い合わせの回答を得るのに3営業日かかった.
FC2: 2営業日.ただし,その後の追加の問い合わせに対して応答なし.
FC2の対応がもっともひどかった.トラックバックスパム自体の苦情申し立てについては2営業日で回答を得たが,その後の IP アドレス確認のための追加質問については,一週間経っても(催促したが)回答は得られなかった.
ライブドアの対応がもっとも遅かったが,土日を間に挟んだためか,それとも対応が遅れたためかは不明.土日がなければ,1営業日で対応が終わった可能性がある.
サムライファクトリーは自動応答で返信に代えるとあるため,一週間後に問い合わせを行った次第.その問い合わせには即日回答があった.
メールで再度問い合わせを行った場合について見ると,ほぼ同等の応答の速さだったが,サムライファクトリーが若干早かったような気がする(完全に主観です).
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は問い合わせ管理番号の有無について.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
3. 問い合わせ(受付)管理番号の有無
管理番号の有無は,問い合わせた問題がどのような状態になっているのかを確認する際に,問い合わせを一意に決めるために必要なものです.これを備えていない会社は,問い合わせがあまり多くないか,あまり力を入れていないと考えられます.
また,「受付番号」となっているか,「お問い合わせ番号」となっているかという単純な表記の違いだけで,「お客様からの問い合わせ」をどのように考 えているのかを見て取ることができます.すなわち,お客様の立場で考えているか,自分たちの都合のために番号をつけているのかということがわかります.た だし,最近は「受付番号」という言い方が一般に定着してきているので,お客様の立場で考えていても「受付番号」になっている可能性は否めません.
楽天: なし.(×)
@nifty(ココログ): あり.回答の件名に「受付番号」.(○)
ライブドア: なし.(×)
サムライファクトリー(忍者): なし.(×)
Seesaa: あり.回答の本文中に「管理番号」.(○)
サイバーエージェント(アメブロ): あり.回答の件名に「受付番号」.(○)
FC2: 不明.
管理番号があったのは@nifty,Seesaa,サイバーエージェントの三社.
ただし,Seesaaは管理番号が本文中に埋め込まれているため,メールの整理をする際に不便なのと,返信する際に必ず元のメールを含めなければならないという不便さがあります.
@niftyの場合はひとつの問題に対するトラッキングの番号ではなく,応答するたびに番号が変わるため,回答を受けた側ではやり取りの整理がしづらいという欠点があります.
サイバーエージェントは親番号に対して,メールのやり取りのたびに末梢番号が増えるという形式をとっているようです.
お客様の視点に立って管理番号をうまく利用している会社はサイバーエージェントのみでした.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は受付の自動応答メールについて.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
2. 受付の自動応答メール
これは,問い合わせが受け付けられたかどうかを確認するとともに,自分が入力したメールアドレスに正しく入力できたかどうか,すなわち,回答が正しく得られるかどうかを確認するために重要です.
楽天: なし.(×)
@nifty(ココログ): あり.(○)
ライブドア: あり.(○)
サムライファクトリー(忍者): あり.(△)
Seesaa: なし.(×)
サイバーエージェント(アメブロ): なし.(×)
FC2: なし.(×)
ただし,忍者ブログの自動応答メールには「このメールをもってお客様への返信とかえさせていただきます。」という一文が添えられているため,どのような対応を行ったかという結果は,再度問い合わせを行わない限り得られません.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は苦情窓口のわかりやすさについて.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
1. 苦情窓口のわかりやすさ.
各社とも,外部からの苦情窓口はあまりわかりやすくありません.ブログのトップページからすぐに苦情窓口(一般には「問い合わせ」となっていることが多い)にたどり着けるのは,今のところアメーバブログと忍者ブログだけです.
楽天: 楽天ブログトップ→ヘルプ(1)→お問い合わせフォーム(2).
@nifty: ココログトップ→サポート(1)→お問い合わせ窓口(2)→お問い合わせフォーム(3).
ライブドア: ライブドアブログトップ→ヘルプ(1)→ブログ お問い合わせ(2).
サムライファクトリー: 忍者ブログトップ→お問い合わせ(1)→弊社ユーザから被害を受けたお客様(2).
Seesaa: Seesaaブログトップ→ヘルプ(1)→お問い合わせ(2).
サイバーエージェント: アメーバブログトップ→問い合わせ(1).
FC2: FC2ブログトップ→お問い合わせ(1)→サービス一覧(2)→スパム・不適切ブログ(3).
NTTレゾナント: gooブログトップ→スタッフに連絡(要ログインなのでユーザ以外は連絡できない)(1)→よくある質問(2)→お問い合わせ(3)→その他のお問い合わせ(4).
gooブログは,知っていれば...
gooブログトップ→よくある質問(FAQ)(1)→お問い合わせ(2)→その他のお問い合わせ(3).
goo については,実際の問い合わせは行っていませんが,参考までに掲載しました.
サイバーエージェントのアメーバブログが問い合わせ窓口にたどり着くのに一番簡単でした.
FC2 もブログのトップページからお問い合わせのページにはたどり着けますが,その先の「サービス一覧」をクリックする必要があり,ここが少しわかりにくい部分です.
goo も「スタッフに連絡」というダイレクトな窓口がありそうに見えますが,この窓口はユーザ専用で,ログインが必要でした.そのため,回り道をして FAQ から問い合わせ窓口にたどり着く必要があります.
一般に使われる「ヘルプ」や「よくある質問(FAQ)」などからの「問い合わせ」は,ユーザに閲覧させて回答が得られなかった場合を想定しています.すなわち,基本的に自分たちのユーザに目が向いています.ココログは「サポート」という言い方をしていますが,残念ながら,外部の苦情窓口という体裁はなしていません.
ユーザではない外部からの苦情を明確に想定し,自分たちのユーザが加害者になる可能性を考慮しているのは,忍者ブログと FC2 のみです.
>目次へ
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - アメーバブログ(サイバーエージェント)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - FC2編.
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FC2ブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,FC2へ連絡しました.以下はそのやり取り.
問い合わせのリンクはブログトップにあるのだが,「サービス一覧」を選ばなければ,適切なフォームを見つけることができない.「TB・コメントスパム・不適切ブログ報告フォーム」から入力する.
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=49541
入力内容は以下の通り.11月9日22時45分頃.
名 前 五十嵐 智 メールアドレス ***@gmail.com 不正なトラックバックURL http://***.fc 2.com/blog-entr y-9.html 被害があったサイトのURL http://ncc-1701 .air-nifty.com/ vsa/2007/10/pos t_5efe.html 被害状況および被害内容 御社ブログユーザよりトラックバ ックスパムを受け,迷惑しており ます.ご対応をお願いいたします .
なお,御社とのやり取りにつきましては,下に示す私個人のブログ に掲載させていただきますので, 予めご了承ください.
http://ncc-1701.air-nifty.com/ vsa/ 不適切ブログと連絡をとるメール アドレス 相手に対して連絡用メールアドレ ス公開を許諾しますか(再確認) 許諾しない
自動応答メールはなく,Web 上に次のように表示された.
メールの送信を完了しました。
ありがとうございました。
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iTunes 7.5 にアップデートしたら iTunes が動かなくなった件ですが,一応,動くようにはなりました.
Apple 社からインストーラを修正した(
http://www.appl
最新版をもう一度ダウンロードし
旧バージョンの iTunes インストーラファイル
新バージョンの iTunes インストーラファイル
Apple社からは特にアナウン
新バージョンのファイルでは,上
詳細は以下の記事の「追記 2」をご覧ください.QuickTime 7.3 に起因するようです.
リンク: V.S.A.: iTunes が起動しなくなってしまった.
ここのところ,
iTunes cannot run because some of its required files are missing. Please reinstall iTunes.
のメッセージに関して検索でこのブログを訪れる方が多いので,ご報告まで.
QuickTime 7.3 で
QuickTime は初期化できませんでした。エラー#-2093
QuickTime がこのコンピュータに正しくインストールされていることを確認してください。
と表示されるのも根は一緒のようです.
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【追記 2007/12/14】
QuickTime のセキュリティアップデート 7.3.1 がリリースされています.
リンク: V.S.A.: QuickTime セキュリティ・アップデート 7.3.1 リリース.
【追記終わり】
【追記 動くようになりました】
iTunes 7.5 のインストーラでエラーが出る,あるいはインストール後に iTunes を起動しようとするとエラーが出て動かない件ですが,2007年11月16日付の電子署名がついた,新しいインストーラが Apple 社からリリースされたようです.詳細は「追記2」(追記2.5)をご覧ください.
【追記 終わり】
今のところ解決策は見つからず.ついこの間まで動いていたのに,今日,iTunes 7.5 の自動更新のダイアログが出たので,インストールをぽちっとなとしたら,その後からなんか知らないけれど,動かなくなってしまいました.表示されるエラーは次の通り.
"iTunes cannot run because some of its required files are missing. Please reinstall iTunes." って...
7.5 をダウンロードして,削除して再度インストールしたり,古い iTunes を入れてみたりと色々やってみましたが,だめ.何のファイルが足りないのかもわからないのでさっぱりさっぱりです.iTunes 使うなってことでしょうか.iPod とか持ってないから,別にいいけど.
# iTunes は結構気に入っているので,実はよくない...
そうそう,バージョン 7.5 へのアップデートとの関係はわかりません.その前から壊れてたのかもしれませんから.毎日 iTunes を立ち上げているわけではないので.
【追記 1】
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「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」が平成19年6月に改訂され,第2版がでていましたが,その第2版に対応する個別マニュアル群が公開されました.
政府各機関,各省庁が参照するためのマニュアルですが,これを利用して,民間企業でのマニュアルにも応用することが可能ですし,情報セキュリティを勉強する方には非常に参考になると思いますので,ご一読をお勧めします.
ただし,中小企業でそのまま適用しようとすると,かなり無理をする必要があると思いますので,その点も加味して読むとよいでしょう.
リンク: 政府機関統一基準適用個別マニュアル群の一覧表.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は総括します.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
総括
主観ですが,総合的に判断すると,トラックバックスパムの苦情の対応は以下のような順位になります.
1位: 忍者ブログ(サムライファクトリー)
2位: Seesaaブログ(シーサー)
3位: ココログ(@nifty)
4位: livedoorブログ(ライブドア)
5位: 楽天ブログ(楽天)
苦情対応を完璧にこなしているところはなく,回答が自動応答であったり,管理番号がないなど,どちらかというと減点法での判断としました.
トラックバックスパムの加害者になる可能性という点の考慮と,問い合わせ,あるいは苦情申し立てのトラッキングというユーザ視点での窓口のシステムの構築に,各社とももう少し力を入れて欲しいと思いました.
これがトラッキングスパム程度であればあまり大きな問題にはなりませんが,セキュリティ上の脆弱性などの報告があった場合にも同様の対応になることが考えられます.セキュリティに関する問題は被害者になる可能性と加害者になる可能性を考慮する必要がありますが,加害者の立場を十分に考慮しているのは上位3社のみ(窓口のわかりやすさという点では忍者ブログのみ)でした.
今後,他のブログサービスのユーザからのトラックバックスパムがあれば,随時,報告に加えていきたいと思います.
>目次へ
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は苦情対応マニュアルと対応内容について.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
6. 苦情対応マニュアルと対応内容
各社とも問い合わせ内容に応じるためのマニュアルを整備していると考えられます.しかし,トラックバックスパムのような苦情に対するマニュアルはどうでしょう.「トラックバックスパム苦情の各社
6-1. 楽天ブログ
一番最初に問い合わせた際には,スパムに関する情報は URL のみなどを提示しました.すると,楽天ブログのユーザのための規約を提示し,それに沿って対応するとの回答がありました.被害にあった側は規約に沿っていようがいまいが被害を受けていると親告しているので,規約を提示するというのはナンセンスです.
その後,別な楽天ブログの URL を提示するトラックバックスパムがあったので,十分と思われる情報を提示して問い合わせてみました.この場合には規約の提示はなく,規約に沿った対応をさせていただく旨の回答がありました.ただ,一部の日本語におかしな部分があったことから,トラックバックスパムの苦情申し立てについては十分に考慮されているとはいえないように思われます.
6-2. ココログ
トラックバックスパムの申し立てをすると,詳細な情報を要求される.
苦情の申し立ての窓口は明確ではなかったが,トラックバックスパムの対応についてはマニュアル化されていると思われます.
ただし,トラックバックの送信元IPアドレスがココログからのものではない場合,@niftyでは何も対応しないという回答が来ます.つまり,ブログのオーナーとトラックバックの発信者とを関連付ける証拠がないと判断されるのです.
ブログの内容そのものが公序良俗に反するなどの規約違反の場合には,また違う対応になったと思われますが,今回はその点までは問い合わせには含めませんでした.
6-3. livedoorブログ
トラックバック発信元のIPアドレスを提示せずに苦情の申し立てを行ったところ,利用規約に基づいて検討し対応する旨の回答がありました.発信元IPアドレスには関係なく,対応を行うようです.
6-4. 忍者ブログ
自動応答メッセージを返信に代えるということで,一週間後に状況を確認するために問い合わせを行ってみました.
当該ブログは公序良俗に反するものであったため,削除されていました.
発信元のIPアドレスは忍者ブログのIPアドレスではありませんでした.
忍者ブログ(サムライファクトリー)は,苦情申し立てについても自動応答メッセージで返信するという形をとっているので,マニュアルの有無については確認できませんでした.
6-5. Seesaaブログ
回答はマニュアル化されている様子でした.トラックバック発信元IPアドレスを提示せずに問い合わせを行ったところ,次回はIPアドレスも添えて質問するようにとの記述がありました.
IPアドレスを添えて質問を返したところ,Seesaaブログからのものではないが,規約違反と判断して当該ブログに停止措置をとった旨の回答がありました.他人が勝手にトラックバックをした場合も停止されることになるのかどうか興味があったが,そこまでは問い合わせなかった.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回はトラックバックのIPアドレスについて.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
5. トラックバックの IP アドレス
各社のブログの URL を提示するトラックバックであっても,発信元のIPアドレスが正式なトラックバックアドレスではなく,別のネットワークなどからツールを使って発信されるケースがあります.このようなケースでは,IPアドレスから判断して,トラックバックを遮断することが可能です(ココログの場合).
一方で,各社のトラックバックの正規のIPアドレスを把握しておかないと,間違ってそのIPアドレスを遮断してしまう場合があり,その会社のブログを利用するユーザのトラックバックがすべて受け付けられないということになります.
そのため,正式なトラックバックの送信元アドレスを各社に問い合わせてみました.
楽天: 公開していない. トラックバックスパムが来るたびに問い合わせる必要あり.(×)
@nifty(ココログ): 公開していない.ただし,ココログの管理画面では「「202.248.89.10.
ライブドア: 公開していない.ただし,「203.
サムライファクトリー(忍者): 回答あり.「125.100.100.150」.(○)
Seesaa: 回答あり.「59.106.28.133」.(○)
発信元IPアドレスの回答を得られたのはサムライファクトリーとSeesaaのみ.@niftyはココログの管理画面から読み取ることができるものの,正式な問い合わせに対しては「公開しない」としている.ライブドアではトラックバックスパムのあったアドレスがたまたま正式なIPアドレスと合致したが,これが全てかどうかは不明.楽天に関しては一切情報がない.
各社がなぜ正式なトラックバックが発信されるIPアドレスを隠すのかは不明である.攻撃を避けるためか,あるいは内部でユーザに知らせずに変える可能性があるためか.各社でIPアドレスを交換し合い,それぞれがトラックバックスパムに有効に活用するという方法もあるはずなのだが,そのような取り交わしがあるのかどうかはわからない.
蛇足であるが,総務省が2006年2月18日に設立した「日本ブログ協会」というものがあったが,残念ながら平成19年3月末で活動を終了している.オレも設立時から個人での登録を申し込んでいたが,結局最後まで何の連絡もなかった.
IPアドレスを明確に公開することは,加害者となった場合の発信元の特定に非常に重要であり,これを隠蔽することはトラックバックスパムを野放しにする行為に等しい.各社とも,積極的にトラックバック発信元IPアドレスを公開していただきたい.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は回答までの時間について.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
4. 回答までの時間
回答までに要した時間を参考までに記述します.トラックバックスパムが提示した URL のブログの内容如何ではブログの削除などの対応が含まれるため,あくまでも参考です.
楽天: 2営業日.
@nifty(ココログ): 1営業日.質問の内容如何では即日.
ライブドア: 土日を含めて3営業日.平日の場合は不明.
サムライファクトリー(忍者): 自動応答で返信に代えるため,測定不能.ただし,状況を問い合わせた際の回答は即日.
Seesaa: 1営業日.
ライブドアの対応がもっとも遅かったが,土日を間に挟んだためか,それとも対応が遅れたためかは不明.土日がなければ,1営業日で対応が終わった可能性がある.
サムライファクトリーは自動応答で返信に代えるとあるため,一週間後に問い合わせを行った次第.その問い合わせには即日回答があった.
メールで再度問い合わせを行った場合について見ると,ほぼ同等の応答の速さだったが,サムライファクトリーが若干早かったような気がする(完全に主観です).
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は問い合わせ管理番号の有無について.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
3. 問い合わせ(受付)管理番号の有無
管理番号の有無は,問い合わせた問題がどのような状態になっているのかを確認する際に,問い合わせを一意に決めるために必要なものです.これを備えていない会社は,問い合わせがあまり多くないか,あまり力を入れていないと考えられます.
また,「受付番号」となっているか,「お問い合わせ番号」となっているかという単純な表記の違いだけで,「お客様からの問い合わせ」をどのように考 えているのかを見て取ることができます.すなわち,お客様の立場で考えているか,自分たちの都合のために番号をつけているのかということがわかります.た だし,最近は「受付番号」という言い方が一般に定着してきているので,お客様の立場で考えていても「受付番号」になっている可能性は否めません.
楽天: なし.(×)
@nifty(ココログ): あり.回答の件名に「受付番号」.(○)
ライブドア: なし.(×)
サムライファクトリー(忍者): なし.(×)
Seesaa: あり.回答の本文中に「管理番号」.(○)
管理番号があったのは@niftyとSeesaaの二社.ただし,Seesaaは管理番号が本文中に埋め込まれているため,メールの整理をする際に不便なのと,返信する際に必ず元のメールを含めなければならないという不便さがあります.@niftyの場合はひとつの問題に対するトラッキングの番号ではなく,応答するたびに番号が変わるため,回答を受けた側ではやり取りの整理がしづらいという欠点があります.
お客様の視点に立って管理番号をうまく利用している会社はありませんでした.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回は受付の自動応答メールについて.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
2. 受付の自動応答メール
これは,問い合わせが受け付けられたかどうかを確認するとともに,自分が入力したメールアドレスに正しく入力できたかどうか,すなわち,回答が正しく得られるかどうかを確認するために重要です.
楽天: なし.(×)
@nifty(ココログ): あり.(○)
ライブドア: あり.(○)
サムライファクトリー(忍者): あり.(△)
Seesaa: なし.(×)
ただし,忍者ブログの自動応答メールには「このメールをもってお客様への返信とかえさせていただきます。」という一文が添えられているため,どのような対応を行ったかという結果は,再度問い合わせを行わない限り得られません.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応についてまとめてみました.今回から数回に分けて記述していきます.
以下はあくまでも外部から苦情を申し立てる場合の対応についてまとめたもので,ブログの使い勝手には一切関係ありません.また,各社のユーザへの対応について記述したものでもありませんので,ご了承ください.
1. 苦情窓口のわかりやすさ.
各社とも,外部からの苦情窓口はあまりわかりやすくありません.ブログのトップページからすぐに苦情窓口(一般には「問い合わせ」となっていることが多い)にたどり着けるのは,今のところ忍者ブログだけです.
楽天: 楽天ブログトップ→ヘルプ(1)→お問い合わせフォーム(2).
@nifty: ココログトップ→サポート(1)→お問い合わせ窓口(2)→お問い合わせフォーム(3).
ライブドア: ライブドアブログトップ→ヘルプ(1)→ブログ お問い合わせ(2).
サムライファクトリー: 忍者ブログトップ→お問い合わせ(1)→弊社ユーザから被害を受けたお客様(2).
Seesaa: Seesaaブログトップ→ヘルプ(1)→お問い合わせ(2).
FC2: FC2ブログトップ→お問い合わせ(1)→サービス一覧(2)→スパム・不適切ブログ(3).
NTTレゾナント: gooブログトップ→スタッフに連絡(要ログインなのでユーザ以外は連絡できない)(1)→よくある質問(2)→お問い合わせ(3)→その他のお問い合わせ(4).
gooブログは,知っていれば...
gooブログトップ→よくある質問(FAQ)(1)→お問い合わせ(2)→その他のお問い合わせ(3).
FC2 と goo については,実際の問い合わせは行っていませんが,参考までに掲載しました.
FC2 もブログのトップページからお問い合わせのページにはたどり着けますが,その先の「サービス一覧」をクリックする必要があり,ここが少しわかりにくい部分です.
goo も「スタッフに連絡」というダイレクトな窓口がありそうに見えますが,この窓口はユーザ専用で,ログインが必要でした.そのため,回り道をして FAQ から問い合わせ窓口にたどり着く必要があります.
一般に使われる「ヘルプ」や「よくある質問(FAQ)」などからの「問い合わせ」は,ユーザに閲覧させて回答が得られなかった場合を想定しています.すなわち,基本的に自分たちのユーザに目が向いています.ココログは「サポート」という言い方をしていますが,残念ながら,外部の苦情窓口という体裁はなしていません.
ユーザではない外部からの苦情を明確に想定し,自分たちのユーザが加害者になる可能性を考慮しているのは,忍者ブログと FC2 のみです.
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リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - livedoor(ライブドア)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応の中間報告第三回.
第一回はこちら→「トラックバックスパム苦情の各社対応 中間報告 2007/10/30」.
第二回はこちら→「トラックバックスパム苦情の各社対応 中間報告 2007/11/02」.
最近,国内有名ブログサービスのブログの URL を提示するトラックバックスパムが増えているので,各社に対応を求めました.その経緯をまとめたものです.
前回も書きましたが,情報セキュリティ面から,加害者になってしまった場合の対応を見て取ることができます.それぞれの対応を見る事で,情報セキュリティに対してどの程度考慮しているのか,その姿勢を垣間見ることができます.
前回の中間報告から転記(変更あり)しておきます.
楽天ブログの対応はあまりにもひどく,トラックバックスパムに関する苦情の対応マニュアルも整備されていない様子.内部ユーザだけに目が向いているようです.
ココログは対外的なマニュアルも整備され,苦情申し立てについても考慮されているようです.ただし,時々まとはずれな回答が返ってきますので,(これは今回の対応だけではなく,今までの経験から)根気強くこちらの意図を説明しなければならないときがあります.
ライブドアは回答まで少し時間がかかったものの,ココログに次いで良い対応でした.
NINJA ブログのサムライファクトリー社は,自動応答で返信に代えるということで,IP アドレスなどについては問い合わせる必要がありました.しかし,回答は丁寧で迅速,かつ誠実でした.問い合わせに対する管理番号がないのが残念.ココログの@niftyの対応と同程度かそれ以上だと思います.
今回増えたのはSeesaa(シーサー)ブログの対応.メールの転載が認められないということで概要のみを掲載しました.理由はわかりませんが,メールの転載は認めていないということです.自動応答メールは用意されていませんが,一週間以内の回答を明確にめざしている模様.対応は丁寧で迅速,かつ誠実でした.回答メールの先頭にまで広告が付いているところが残念.
なお,楽天ブログについては,オレの対応方法にも問題があったと考えられるので,別なトラックバックスパムで,再度,問い合わせをおこなっています.回答が得られ次第報告したいと思います.
各社の対応は以下のリンクに詳しく記述しています.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ライブドア編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - Seesaa(シーサー)編.
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Seesaaブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,シーサーに連絡した.以下はそのやりとり.
問い合わせ窓口のフォームから苦情を入力する.
https://ssl.seesaa.jp/www/pages/enq/regist/input
入力したのは11月1日15時頃で,次のような内容.
御社のユーザのブログの URL を提示するトラックバックスパムを受け,迷惑しております.ご確認のうえ,当該ユーザに指導していただけますでしょうか.
トラックバックを受けたブログ: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/10/20071030_62fa.html
受付日時: 07/11/01 12:22:39
URL: http://**.seesaa.net/***
記事タイトル: ***
ブログ名: ***
入力した後,このようなメッセージが出る.
お問い合わせ内容が送信されました。
お問い合わせ頂きまして、ありがとうございました。
なお、1週間を経過しても回答がない場合は、回線等の問題により、お問い合わせ内容が弊社にて確認できていない場合がございますので、お手数ではございますが、再度お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
回線等に問題がなければ,一週間以内に回答する,と言っている.自動応答のメールはない.受け付けられたのかどうか,不安だったが,翌日,回答があった.しかし,メールの転載は認めないということなので,概要のみ示します.
件名: 【Seesaa】お問い合わせありがとうございます
(本文の先頭に広告)
(管理番号)本文概要: 当該ユーザに警告を発する旨.ツールを使っているケースもあるので次回は 発信元の IP アドレスも連絡するようにとの事.
許可なくメールの無断コピーや転載は認めてない旨の記述.
という内容だった.サポートの回答メールにまで広告が(それも先頭に)ついてくるのはどうかと思うが,内容は適切なものだった.IPアドレスについては確認したいので,返信の形で問い合わせをした.返信したのは11月2日(金)の20:35.サポートの受付はすでに終了している様子.翌日は文化の日で祝日.
シーサーサポート 御中
ご回答ありがとうございます.
・今回のトラックバックの発信アドレスは
XXX.XXX.XXX.XXX
でした.
これは御社からのアドレスでしょうか.・今後の参考のため,御社からの正式なトラックバックが発信される IP アドレスを教えていただけませんでしょうか.間違って,正当な IP アドレスを受付禁止リストに追加するのを防ぐためです
・また,
弊社の許可なく本メールの無断コピー及び転載を行うことは認
めておりません。とのことですが,今回のやり取りについて,ブログに転載させていただきたいと思いますので,許可をいただけますでしょうか.
私のブログのアドレスは,以下の通りです.
http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/以上,3点についてどうぞよろしくお願いいたします.
11月3日が祝日で土日をはさんだので(そのせいだと思う),月曜日に回答が来た.
(本文の先頭に広告)
(管理番号)本文概要:
- 連絡したIPアドレスはSeesaaのトラックバックアドレスではない.ツールなどを利用したのではないか.連絡したブログは禁止行為を行ったと判断し,停止措置をとった.
- Seesaaからトラックバックを行った場合のIPアドレスは 59.106.28.133
- 転載は基本的に認められない.
というものであった.メールの内容を転載できない理由はよくわからない.苦情処理も管理番号でトラッキングされている模様.メール本文ではなく,メールの件名に番号が埋め込まれていた方が回答を受け取った側もメールの整理がしやすく,回答時に元のメールを引用しなくて済むので,改良して欲しい.回答メールの先頭に広告が付くのはナンセンス.どうしても広告をつけたいのであれば,サポートの回答メールに関しては,メールの最後にするなどの工夫をして欲しい.土日祝日をはさんだことを加味すれば,回答は迅速で誠実であった.
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トラックバックスパムの苦情に対する各社対応の中間報告第二回.
第一回はこちら→「トラックバックスパム苦情の各社対応 中間報告 2007/10/30」.
最近,国内有名ブログサービスのブログの URL を提示するトラックバックスパムが増えているので,各社に対応を求めました.その経緯をまとめたものです.
前回も書きましたが,情報セキュリティ面から,加害者になってしまった場合の対応を見て取ることができます.それぞれの対応を見る事で,情報セキュリティに対してどの程度考慮しているのか,その姿勢を垣間見ることができます.
前回の中間報告から転記しておきます.
楽天ブログの対応はあまりにもひどく,トラックバックスパムに関する苦情の対応マニュアルも整備されていない様子.内部ユーザだけに目が向いているようです.
ココログは今のところ一番対応が早くて確実です.対外的なマニュアルも整備され,苦情申し立てについても考慮されているようです.ただし,時々まとはずれな回答が返ってきますので,根気強くこちらの意図を説明しなければならないときがあります.
ライブドアは回答まで少し時間がかかったものの,ココログに次いで良い対応でした.
今回増えたのはNINJA ブログのサムライファクトリー社の対応.自動応答で返信に代えるということで,IP アドレスなどについては問い合わせる必要がありました.しかし,回答は丁寧で迅速,かつ誠実でした.ココログの@niftyの対応と同程度かそれ以上だと思います.
各社の対応は以下のリンクに詳しく記述しています.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ライブドア編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 忍者ブログ(サムライファクトリー)編.
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忍者ブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,サムライファクトリーに連絡してみた.以下はそのやり取り.
問い合わせフォームのありかはわかりづらいが,ちゃんと「弊社ユーザからの被害を受けたお客様」というのが用意してある.
http://www.ninja.co.jp/inquiry/vio_lation.html
フォームに入力すると自動応答が返ってくる.
この度ご送信いただいた内容は、以下の通りです。
いただいた内容については順次確認いたします。
内容に問題がある場合、弊社にてしかるべき対応を行わせていただきます。このメールをもってお客様への返信とかえさせていただきます。
この度は規約違反に関するご報告、誠にありがとうございました。-------------------------------------------------
お名前:五十嵐 智
-------------------------------------------------
E-MAIL:***@gmail.com
-------------------------------------------------
概要:スパム行為に利用している(弊社ユーザからの被害を受けたお客様)
-------------------------------------------------
URL :http://***25.blog.shinobi.jp/Entry/1/
-------------------------------------------------
要求受付IPアドレス:XXX.XXX.XXX.XXX
-------------------------------------------------
お問い合わせ内容:
トラックバックスパムを何回も受けており,迷惑しております.当該ユーザにやめるようにご指導ください.また,ブログに掲載されている内容も公序良俗に反するものではないかと思われますので,ご確認ください.
実はこのユーザはブログをいくつも持っており,URL を変えて送信してきたのでもう一通連絡した.
この度ご送信いただいた内容は、以下の通りです。
いただいた内容については順次確認いたします。
内容に問題がある場合、弊社にてしかるべき対応を行わせていただきます。このメールをもってお客様への返信とかえさせていただきます。
この度は規約違反に関するご報告、誠にありがとうございました。-------------------------------------------------
お名前:五十嵐 智
-------------------------------------------------
E-MAIL:***@gmail.com
-------------------------------------------------
概要:スパム行為に利用している(弊社ユーザからの被害を受けたお客様)
-------------------------------------------------
URL :http://***27.blog.shinobi.jp/Entry/1/
-------------------------------------------------
要求受付IPアドレス:XXX.XXX.XXX.XXX
-------------------------------------------------
お問い合わせ内容:
トラックバックスパムを受けて迷惑しております.
****.blog.shinobi.jp/... の URL で, * の部分を変えたものがいくつもあるようです.
こちらの要求受付IPアドレスはオレがフォームに入力したわけではなく,自動応答で勝手についてきた.つまり,オレの PC のアドレス(正確には違うけど)が記入されてきた.
「返信に変えさせていただきます」とあるが対応が気になるので,一週間後,状況を問い合わせてみた.
サムライファクトリー御中
二回に分けて御社にご連絡しましたが,どのような状況になっているのかご回答いただけますでしょうか.
その日のうちに速攻で回答が来た.
NINJA TOOLS カスタマーサポートです。
平素はNINJA TOOLSをご利用頂き、誠に有難う御座います。
ご質問について返信させて頂きます。ご連絡いただきました
http://*25.blog.shinobi.jp/Entry/1/
http://*27.blog.shinobi.jp/Entry/1/
こちらの2件につきましては、すでに対応が完了しております。誠に恐れ入りますが、違反報告に関しましては報告をいただいた際に自動返信されるメールにも記載しております通り、
そのメールをもってお客様への返信とかえさせていただいております。
その旨、ご理解・ご了承いただけますようお願いいたします。また、上記ブログ開設者の2名には
第三者に著しく迷惑をかける行為は行わないよう
違反処理と同時に依頼のメールをお送りしております。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、ご返答いただく場合ご連絡したメール内容そのまま下につけてご連絡頂けます様お願い申し上げます。
宜しくお願い致します。
連絡した二つの URL にアクセスしてみたら,確かにブログが削除されていた.明らかに公序良俗に反するブログだったので,きちんと対応していただいたらしい.ただ,IP アドレスについては何の言及もない.そこで聞いてみた.
NINJA TOOLS カスタマーサポート 御中
早速のご回答ありがとうございました.一つだけ確認させてください.
トラックバックを送信してきた IP アドレスはXXX.XXX.XXX.XXX
となっておりました.これは御社のトラックバックを発信する IP アドレスでしょうか?
可能でしたら,御社から正しくトラックバックを発信される場合の IP アドレスを教えていただけませんでしょうか.トラックバック受付禁止 IP アドレスリストに追加しないようにしたいと思いますので.
どうぞよろしくお願いいたします.
翌日回答を得る.
NINJA TOOLS カスタマーサポートです。
平素はNINJA TOOLSをご利用頂き、誠に有難う御座います。
ご質問について返信させて頂きます。恐れ入りますが、
「XXX.XXX.XXX.XXX」
こちらのIPアドレスは弊社のものではございません。またトラックバック送信者のIPアドレスは、送信の際に使用したコンピューターや通信機器により異なります。
そのため、弊社のIPアドレスではなく、送信してきたIPアドレスそのものを指定しない限り、制限はかけられないかと思われます。
その点をご理解いただけますようお願いいたします。
どうもオレの聞きかたが悪いらしい.禁止リストに追加したくないから忍者の IP アドレスを教えてくれと書いたつもりなんだが...返信を試みる.
NINJA TOOLS カスタマーサポート 御中
ご回答ありがとうございます.
しかし,私がお聞きしたのは,御社以外からの IP アドレスかどうかを判断するために,御社のトラックバックの IP アドレスをお聞きしているのです.御社ユーザの URL を提示する,御社以外からのトラックバックの IP アドレスを禁止リストに追加するためには,御社から正式なトラックバックの IP アドレスではないことを特定する必要があります.
「
可能でしたら,御社から正しくトラックバックを発信される場合の IP アドレスを教えていただけませんでしょうか.トラックバック受付禁止 IP アドレスリストに追加しないようにしたいと思いますので.
」と書きましたとおり,正しいアドレスは禁止リストに「追加しないため」に御社のトラックバックの IP アドレスを教えてくださいとお願いしている次第です.
これで伝わるだろうか.
一時間と待たずに回答が返ってきた.
NINJA TOOLS カスタマーサポートです。
平素はNINJA TOOLSをご利用頂き、誠に有難う御座います。
ご要望の件について返信させて頂きます。先ほどの回答の際には、お客様のご質問の意味を間違って理解しお返ししておりましたことお詫び申し上げます。
大変失礼いたしました。「125.100.100.150」
こちらが弊社のIPアドレスとなります。どうぞよろしくお願いいたします。
という,非常に丁寧な回答をいただいた.終わりよければ全てよし,というのか,好印象で締めくくった感じだ.回答も迅速だった.
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Google のブログ検索で「情報セキュリティ」を登録して結果をRSS配信してもらっているのだけれど,ろくな内容のブログが引っかかってきません.オレのブログも人のことは言えないのだけれど,少しは他の人にも役に立つ情報をと思いつつ,手抜き状態です.
さて,最近,トラックバックスパムが多いので,トラックバックの受付は承認制にさせていただいています.わけのわからない URL のトラックバックは,速攻で削除し,ソースの IP アドレスは受付禁止リストに追加して二度とトラックバックを受けないように設定しています.
困るのは,国内有名どころのブログサイトの URL を持つトラックバック.こいつを無条件で受付禁止リストに追加してしまうと,本当のお友達からトラックバックを受けたときに受け付けられなくなります.ではどうすればよいかといえば,唯一の正しい道は,そのトラックバックスパムの提示する URL のブログサイトの運営者に苦情を申し立てること.たいていの場合は内容も公序良俗に反するものが多いので,その点もついでに申し立てると良いでしょう.
さて,この話が情報セキュリティとどう関係するのかといえば,各社の対応方法を見れば,ある程度の情報セキュリティに対する姿勢を垣間見ることができるのです.どれだけトラックバックスパムに関心があり,外部からの苦情をどれだけ真摯に受け止めるかということはもちろんわかります.自分たちが被害者になった場合だけでなく,加害者になった(あるいはその可能性がある)場合にどう対応するかというのが顕著に現れます.トラックバックスパム行為というのは情報セキュリティでは明らかに迷惑行為の加害者ですので,この対応が見えるわけです.
情報セキュリティ対応(対策)というのは,被害者になった場合ばかりではなく,加害者になる可能性も考慮して行う必要があります.この点を甘く見ている企業は意外と多いとオレは思っています.根拠となるデータを持っているわけではないので,単なるオレの推測ですが.その加害者としての対策がこの苦情の対応で少し垣間見ることができるのではないかと思う次第です.
ここのところ,楽天ブログ,ココログ,ライブドアブログ,忍者ブログの URL を持つトラックバックを立て続けに受けたので,これ幸いと各社に対応を求めてみました.他にも FC2,goo,seesaa などからもよくトラックバックを受けますが,最近はなりを潜めているようなので,いずれチャンスがあれば,そちらも各社の対応を見てみたいと思っています.クレーマーと思われるかもしれませんが,仕方ありません.
忍者ブログは10月25日に対応を求めたのですが,10月30日の今日現在,回答はまだありません.
【追記】
「このメールをもってお客様への返信とかえさせていただきます。」という一文があるのを見落としていた.したがって,回答はいくら待っても来るわけがない.すでに回答済みという扱いだった.
忍者ブログの対応を誤って記述したことをお詫びします.
【追記終わり】
楽天ブログの対応はあまりにもひどく,トラックバックスパムに関する苦情の対応マニュアルも整備されていない様子.内部ユーザだけに目が向いているようです.
ココログは今のところ一番対応が早くて確実です.対外的なマニュアルも整備され,苦情申し立てについても考慮されているようです.ただし,時々まとはずれな回答が返ってきますので,根気強くこちらの意図を説明しなければならないときがあります.
ライブドアは回答まで少し時間がかかったものの,ココログに次いで良い対応でした.
各社の対応は以下のリンクに詳しく記述しています.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - 楽天ブログ編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ライブドア編.
リンク: V.S.A.: トラックバックスパム苦情の各社対応 - ココログ(@nifty)編.
忍者ブログ(サムライファクトリー)の回答が返ってきたらまた報告します.
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ライブドアブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,ライブドアに連絡した.以下はそのやりとり.
問い合わせ窓口のフォームから苦情を入力する.
https://ssl.livedoor.com/help/inquiry/?sv=blog
自動応答が返ってくる.
平素より、livedoorをご利用いただきましてありがとうございます。
下記の内容でお問い合わせを承りました。Eメール:***@gmail.com
livedoor ID:
livedoor メール:
サービス名:ブログ
カテゴリ:不適切なブログについて
件名:トラックバックスパムで迷惑しています
お問い合わせの内容:
当該ブログからのトラックバックスパムを受け,迷惑しております.当該ユーザに関連の無いブログへのトラックバックをしないようにご注意いただけますでしょうか.
よろしくお願いいたします.なお、回答にお時間をいただく場合がございます。また、お問い
合わせの内容が回答に不十分な場合、あるいは、内容により
回答できかねる場合があります。何卒ご了承ください。今後とも、livedoorをどうぞよろしくお願いいたします。
おや,トラックバックスパムを受けたブログの URL も入力したのだが,応答メールにはその情報が抜け落ちている.一回目の回答で URL を教えろとか言われるのだろうか...
土日を含めて三日間待たされた.回答は以下の通り.
件名:livedoorサポートです
ポータルサイト livedoorの**です。
お問い合わせいただきまして、ありがとうございます。> 当該ブログからのトラックバックスパムを受け,迷惑しております.当該ユーザに関連の無いブログへのトラックバックをしないようにご注意いただけますでしょうか.
> よろしくお願いいたします.お返事遅くなりまして、誠に申し訳ございません。
お客様が運営されているサイトに迷惑なトラックバックが行われている件、につきましては、弊社にて状況を確認致しまして、利用規約に基づき適切な対応をさせていただきます。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
今後同様の掲載が行われていることを、お客様にて発見された場合には、再度ご連絡いただければ幸いでございます。
なお、今回のようにこちら側での判断・対応まではしばらく時間がかかる可能性がごいますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。また、この度は弊社利用者の掲載により、ご心労ご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫び申し上げます。
今後ともlivedoorをどうぞ宜しくお願いいたします。
意外と(というのも失礼だが)まともな対応.ただし,今回のスパムを送ってきたブログの内容は,受けたブログとは全く関連性はないものの,まともな内容で,公序良俗に反するようなものではなかった.当該ブログは何事もなかったようにまだ存続している.
送信元の IP アドレスを確認しなくてもいいのかな,という不安はあるので,追加で聞いてみた.
ご回答いただきありがとうございます.一点確認させてください.
トラックバックが発信された IP アドレスは以下の通りです.203.131.194.84
これは御社のブログシステムから発信されたものでしょうか.もしそうでないならば,受付禁止の IP アドレスに追加したいと考えております.
できれば,今後の参考のために,御社のブログから正式に発信されるトラックバックの送信元 IP アドレス(複数あれば複数)をお教え願えませんでしょうか.どうぞよろしくお願いいたします.
ほぼ24時間後に回答を得た.
お返事遅くなりまして、誠に申し訳ございません。
お問合せいただきました件につきまして、
ご連絡をいただきました203.131.194.84のIPアドレスは
弊社にて利用いたしております。
なお、他の全てのIPアドレスの開示はいたしかねますので、
ご了承頂きますようお願いいたします。今後ともlivedoorをどうぞ宜しくお願い致します。
正規のトラックバックだった.他のトラックバックのIPアドレスを公開できないというのはどういうわけだろう.トラックバックスパムを受けるたびに確認しなくちゃいけないわけだ.確認しなかったら,受付禁止のIPアドレスリストに追加するところだったよ.
応答が遅いことを除けば,まぁまぁな対応.ID をつけてくれればなおいいのだが.苦情などのトラッキングシステムがしっかり作られていないのかもしれない.
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ココログフリーブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,@nifty に連絡してみました.以下がそのやりとり.
まずは,「お問い合わせ窓口」のフォームからトラックバックスパムを受けたので対応して欲しい旨を送信.
https://www.nifty.com/support/madoguchi/form_cocolog.htm
ここは会員専用なので,自分がココログユーザでない場合は「その他」の窓口を利用する.
https://www.nifty.com/support/madoguchi/form_other.htm
自動応答メールが返ってくる.その後,最初の回答は次の通り.
件名:ご連絡の件について(受付番号:spc_92 8899)
@nifty(アット・ニフティ)にご連絡いただきありがとうございます。
メールサポートセンター**です。このたび、ココログからトラックバックスパムが行われている旨のご連絡をいただいておりますが、該当行為を正確に確認できる情報を元に、対応を検討させていただきたく存じます。
お手数をおかけいたしますが、@niftyのネットワークより送信されたトラックバックの場合には、下記の情報について、再度当窓口までご連絡いただければ幸いです。調査の上、@nifty のアカウントから送信されたトラックバックと特定できた場合には、弊社会員規約に基づき対応を検討させていただきます。
---------------------------------------------------------------
・該当ココログのURL
・該当ココログよりトラックバックされたお客様のブログのURL
・該当トラックバックの内容・トラックバック送信者のIPアドレス
・トラックバックを行った日時などが特定できるログ情報※ログ情報につきましては、各ブログにより表示方法が異なりますので、該当ログ情報の見方についてもお書き添えいただければ幸いです。
※セキュリティの関係上、当窓口は添付ファイルには対応しておりません。全てメール本文内に記載の上ご連絡ください。
※今回いただいた内容と重複する点についても、念のため、再度併せてご連絡いただければ幸いです。
---------------------------------------------------------------なお、ご連絡いただいたココログの内容については、別途弊社で内容を確認し、@nifty会員規約、ココログ利用規約に反する行為がございました場合には、対応を検討させていただきます。
※対応後の報告は行っておりません。あらかじめ、ご了承ください。
ということだった.
定型文らしいが,ココログユーザ以外から連絡を受けた場合についても考慮している.また,Subject に一意となる ID がついているところも注意したい.これで複数の質問を一度におこなっても,どの問題に対するものなのかが一意に決まる.そういった考慮がないサービス会社もある.欲を言えば,自動応答のメールの段階で ID が付いていればなお良い.
回答に書かれた必要な情報,残っているトラックバック通知やトラックバックの情報を返信した.
返答は以下の通り.
@nifty(アット・ニフティ)にご連絡いただき、ありがとうございます。
メールサポートセンター**です。誠に恐縮ではございますが、いただきました情報から判断いたします限りでは、ご連絡のトラックバックは、弊社以外のネットワークより送信されたものと存じます。
弊社以外のネットワークより送信されたトラックバックの場合は、実際にトラックバックを送信した人物と、トラックバック先のココログ開設者が同一人物かどうかの事実関係について、弊社では判断できかねます。
そのため、ココログの開設者に対し、トラックバックスパム行為の点において、弊社側で何らかの対応をお取りすることはいたしかねます。何卒ご了承ください。
恐れ入りますが、トラックバックスパム行為についての対応をご希望の場合には、大元の送信元となるネットワーク事業者(DTI-NET)にご相談いただければ幸いです。
なお、ココログの内容については、別途弊社で確認し、ココログ利用規約に反する行為がございました場合には、同規約に基づいた対応を検討させていただきます。
※対応後の報告は行っておりません。あらかじめ、ご了承ください。
なるほど,ブログはココログフリーだけど,トラックバックの送信元は違うというわけだ.考えても見なかったが,言われてみればツールを使えば,わざわざ手作業する必要も無いわけだな.トラックバックの RPC を送信するツールを用意して(インターネットに転がっているのかもしれない),自分のブログの URL を埋め込んでぐるぐる回せばいいわけだ.ココログのトラックバックの受付 URL は番号なので,順番に送信していけば,闇雲にトラックバックできるという仕組みだね.悪い人たちはそういう方法を使っていたのか.知らなかった.
というわけで,今回は受付禁止 IP アドレスに当該送信元の IP アドレスを登録した.
ところで,ココログブログからのトラックバックだと思っても,@niftyの管理する IP アドレスかどうか,今後もいちいち聞くのが面倒なので,@niftyからのトラックバック送信元アドレスを聞いてみた.
@nifty メールサポートセンター御中
ご連絡ありがとうございました.IP 禁止リストに追加しました.
ところで,ココログがトラックバックに使用する IP アドレスかどうかを確認するための今後の参考として,御社のココログでトラックバックに使用する IP アドレスセグメントをすべて教えてください.
今までも何回かココログのブログの URL を参照するトラックバックスパムを受けていましたが,これまではご連絡したことはありませんでした.今回初めてご連絡し,このようなご回答をいただいたわけですが,今後もいちいち連絡するという形は,私にとっては非常に負担になるためです.
どうぞよろしくお願いいたします.
回答は以下の通り.
@nifty (アット・ニフティ)にご連絡いただき、ありがとうございます。
メールサポートセンター **です。前回のご案内と重複し恐縮ですが、先日ご連絡いただいたトラックバックスパムについては、「DTI-NET 」のネットワークより送信されたトラックバックと存じます。
ココログに限らず、トラックバックの送信元として確認できるIPアドレスは、トラックバック送信者が利用している回線の接続元ネットワーク(プロバイダ)のIPアドレスとなるため、弊社ではわかりかねます。何卒ご了承ください。
だめだこりゃ.質問の意図を取り違えている.オレの書き方が悪かったか?再度質問.
そういうことではなく,ココログから正規にトラックバックされたものかどうかを判断して,正規のココログからのものであれば IP 禁止リストに追加しないようにしたいということです.他社の IP アドレスを教えてくれということではなく,御社のココログから正規にトラックバックが発信される場合の禁止リストに追加すべきではない IP アドレスのレンジを教えて欲しいということです.
ん~,読み返すと書きなぐったのがよくわかる文章だな.クレーマーと思われそう.回答は以下の通り.
@nifty (アット・ニフティ)にご連絡いただき、ありがとうございます。
メールサポートセンター **です。たびたびご連絡をいただきながら恐縮ではございますが、ココログからトラックバックを送信した際に経由するサーバーのIPアドレス帯の数値については公開しておりません。何卒ご了承ください。
ということで,IP アドレスは公開してもらえませんでした.ココログのブログからトラックバックスパムを受けた場合には,その都度窓口に確認しなければならないようです.無闇に受付禁止 IP アドレスを登録すると,正しいトラックバックが受けられなくなる可能性があるので...
それにしても,トラックバックの IP アドレスを公開してくれないというのはどういうことなのでしょうね.ネットワークトポロジーが公になるのが嫌なのか,加えて攻撃を受けるのを避けるためなのか,今ひとつわかりかねますね.隠すことで守るセキュリティというのは非常に脆弱なのですけれども.ただ,度々内部ではサーバを変えているという可能性もあります.公にしてしまうと,勝手に変えられなくなるという不都合のためかもしれません.
最後の結果は残念ですが,比較的まともに対応してくれたのではないかと思います.
【追記】
トラックバック規制の管理画面にこんな注意書きがありました.
ご注意:「202.248.89.108」「210.131.5.11」を追加すると、ココログ全体からのトラックバックが投稿規制されてしまうので、ご注意ください。
そうならそうと,サポートセンターも教えてくれればいいのに.ちなみに,昔は「127.0.0.1を追加すると」という文面でした.いつ変わったんだろう.文面が変わったことも気づいていませんでした.
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楽天ブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,楽天に連絡してみました.以下はそのやり取り.
まず,窓口がわかりづらい.
http://plaza.rakuten.co.jp/hlp/?doc=feedback
ヘルプの問い合わせなのだが,外部から苦情が来ることを想定していない.フォームへの入力内容は以下の通り.
・御社ユーザからのトラックバックスパムの苦情の申し立てはこちらの窓口でよろしかったでしょうか? 当該窓口が見つかりませんでしたので,問い合わせ窓口からご連絡いたします.
・御社ブログの URL を提示するトラックバックスパムを受け,迷惑しております.ご確認のうえ,対応をお願いいたします.
トラックバック受付日時:07/11/02 23:28:53
トラックバック受付 URL: http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/2007/11/heroes_graphic__5877.html
IPアドレス: XXX.XXX.XXX.XXX
URL: http://plaza.rakuten.co.jp/***/
記事タイトル: ***
ブログ名: ***・御社のブログから正式に発信されるトラックバックの発信元IPアドレスを教えてください.
以上,3点についてよろしくお願いいたします.
なお,御社からいただいた回答につきましては,個人を特定する情報などを削除した上,私のブログ ( http://ncc-1701.air-nifty.com/vsa/ )にて掲載させていただきますので,ご了承ください.
フォームに記入してもメールの自動応答返信は無し.以下のメッセージがWeb上に表示される.
ご質問を受理しました。内容を確認させていただいたうえ、ご返答させていただきます。
なお、サポート時間は平日の10時~17時となっております。
受け付けられたのかどうか不安になったが,約二営業日あけて,回答が来た.
件名: 【楽天ブログ】ご連絡いただいた件について
楽天株式会社 お客様担当でございます。
ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。ご連絡いただいた件でございますが、この度お知らせくださった楽天ブログのページにつきましては、規約に沿った対応をさせていただきました。
今後同様の事がございましたらお知らせいただけますと幸いです。
またトラックバック送信時のサーバのIPアドレスにつきましては、誠に恐れ入りますが公開をいたしておりません。ご了承ください。
し かしながら、前回お知らせいただきましたIPアドレス「XXX.XXX.XXX.XXX」につきまして、回答差し上げますと、該当のIPアドレスはトラッ クバック投稿者のIPアドレスとなり、楽天ブログのトラックバックにて使用しているIPアドレスではないと思われました。
今後ともよろしくお願いいたします。
今回は丁寧な対応だった.後半の日本語がこなれていないのは,マニュアル化されていないためだろうと思われる.「...ではないと思われました」の部分は,もっと明確に楽天の IP アドレスではない,と言い切れないのだろうか.なぜトラックバック IP アドレスを隠すのか不明.回答まで時間がかかったのは当該ブログへの対応を行ったためか.できればその前に確認する旨の一報があれば親切だと思う.
参考までに,前回の対応内容を以下に示しておきます.なお,オレの対応方法も感情的な部分があったことを予めご了承の上,お読みください.
【前回の対応内容】
楽天ブログの URL を提示するトラックバックスパムが来たので,楽天に連絡してみました.以下はそのやり取り.
まず,窓口がわかりづらい.
http://plaza.rakuten.co.jp/hlp/?doc=feedback
ヘルプの問い合わせなのだが,外部から苦情が来ることを想定していない.フォームに記入してもメールの自動応答返信は無し.受け付けられたのかどうか不安になったが,回答が来た.
件名:【楽天ブログ】ご連絡いただいた件について
楽天市場と申します。
日頃から楽天ブログをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。ご連絡いただいた件についてでございますが、利用規約に記載のございますとおり、禁止事項を定めさせていただいております。
■利用規約
http://plaza.rakuten.co.jp/hlp/?doc=rule規約に違反していると判断した場合は、管理者に注意喚起もしくは、
ページの非表示化等、適宜対応をさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
>
>ココログでブログを利用していますが,当該ブログよりトラックバック
>スパムを受けて迷惑しております.
>ブログの内容も公序良俗に反するものと思われますので,ご確認くださ
>い.
>どうぞよろしくお願いいたします.
>
>http://plaza.rakuten.co.jp/**/
>
い きなり怒髪天を突くような内容.迷惑を報告したら,迷惑をかけている奴の規約を読めという.外部の人間から苦情を受け付けることを全く想定していない.そ れは問い合わせ入力フォームを見ても明らかだったが...あまりに頭に来たので,慇懃に返信してやった.ちなみに,問い合わせ番号などが無いので,元の文 を引用しておかないと何のことについて返信しているのかわからない.これで,楽天の対応のいい加減さも予想がつく.
楽天市場 御中
いただいた回答からすると,御社の利用規約を私に読めということでしょうか?
私は御社のユーザのブログからのトラックバックで迷惑を受けたとご連絡しているのであり,そのユーザが御社の利用規約に違反しているかどうかは私の関知するところではございません.いただいた回答には誠意が見られませんし,私からご連絡した内容と乖離していると思われます.今後どのように対応していただけるのか,今一度ご連絡ください.
なお,本件に関するメールの内容はすべて私のブログで公開させていただきますので,予めご了承ください.
回答.
楽天株式会社 お客様担当でございます。
日頃から弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。お問い合わせの件についてでございますが、迷惑行為を行うユーザーが
存在することは、たいへん遺憾に思います。私どもといたしましては、
今後、より一層管理体制を強化していく所存でございます。何卒ご理解の
ほどよろしくお願い申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
「楽天市場」から「楽天株式会社 お客様担当」に変わった.クレーマーとでも思われたか.
何もしないと言っているのと同じことですね.「遺憾」で終わらせるとは思いませんでした.要するに自分たちには全く責任はないと言っている.こういうところのブログサービスは利用したくありませんね.
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OpenOffice.org と Mozilla 以外のセキュリティアップデートについてはあまり取り上げないのですが,今回は特別.QuickTime の脆弱性に対するアップデートがリリースされたのですが,確認方法が面倒なので.
本家から引用すると以下の通り.
Windows XP の場合
- Windows Explorer で“C:\ProgramFiles\QuickTime\QTSystem\QuickTime.qts”にアクセスします。
- QuickTime.qts を右クリックし、「プロパティ」を選択して「バージョン情報」タブをクリックします。
QuickTime のバージョンに 7.2.0.245 またはそれ以降が表示されている
場合は、このセキュリティアップ デートが適用されていることを意 味します。
Windows Vista の場合
- Windows Explorer で“C:\ProgramFiles\QuickTime\QTSystem\QuickTime.qts”にアクセスします。
- QuickTime.qts を右クリックし、「プロパティ」
を選択して「全般」タブをクリッ クします。 「作成日」に 2007 年 9 月 21 日以降の日付が表示されている場
合は、このセキュリティアップデ ートが適用されてることを意味し ます。
QuickTime Player の「ヘルプ」→「バージョン情報」では「7.2」としかわかりませんので,アップデートが適用されているかどうかは上のようにファイルを見るしかありません.不親切ですよね.バージョン情報見るだけで細かいマイナーバージョンがわかるようにしてくれればいいのに...
@Police の記事などを見ると,最近見つかった脆弱性のように読めますが,この脆弱性は一年ほど前に見つかったものです.それがやっと修正されました.みなさん早めに更新しましょう.
なお,Mac OS X 用にはこの脆弱性はないそうです.
リンク: QuickTime 7.2 のセキュリティアップデートについて.
リンク: @police-QuickTime の脆弱性について(10/5).
リンク: JVNVU#751808: Apple QuickTime に任意のコマンドが実行される脆弱性.
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リンク: ja: OpenOffice.org 2.3日本語版をリリースしました.
リンク: ja: OpenOffice.org2.3のダウンロード.
やっと日本語版の OpenOffice.org 2.3 が出ました.英語版に遅れること約二週間.待っていました.以前のバージョンで報告されていた TIFF に関する脆弱性が修正されています.
ということで, 2.3 より前のバージョンにはセキュリティ上の問題がありますので,みなさん,速やかに 2.3 にアップデートしましょうね.
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リンク: NTT東日本がまた情報漏えい,病院患者の会計情報など1万件以上がshareで流出:ITpro.
リンク: 恩賜財団 済生会横浜市東部病院様のお客様情報等の流出に関するお詫びとお知らせ.
今回、このような事態が発生したことを厳粛に受け止め、
○ 機密情報流出防止対策ソフトの導入による社内パソコンの外部記録装置用接続口の制限
○ 弊社グループ社員を含む全社員に対して、ファイル交換ソフトの起動禁止及び会社情報の検査・削除を行うツールを配布し、<1>自宅パソコンにおける会社情報の保管禁止、<2>ファイル交換ソフトの利用禁止の徹底
○ 個人情報の取り扱いに関する全社員への周知・教育の再徹底
を喫緊の課題として取り組み、これらの解決を通じて、お客様の信頼回復に全力をあげて努めてまいります。
わかってないなぁというのがオレの実感.アクセス制限を強化するのはいいけど,自宅の PC にまで強制力を持たせることは現実的に可能なのでしょうか?
それよりも,なぜ自宅にデータを持ち帰らなければならなかったのか,自宅で作業する必要があったのか,という点に全く触れられていない.自宅にデータを持ち帰った社員が悪意を持っていたのであればそれに対して処罰を行うべきだし,悪意がなくて持ち帰ったのであれば,その理由を明確にすべきところ.
その点を明確にせずに小手先の技術だけで守ろうとしたって,たぶん,また何かしらの抜け道から漏れてしまうでしょう.自宅にデータを持ち帰って作業しなければならないような何かしらの要因,例えばスケジュール管理のミスや人員配置のミス,プロジェクトの見直しができないような環境や文化などがあるのではないでしょうか.そうした点を改善せずに対策を施そうとしてもまたいずれ問題がおきるでしょうね.
「個人情報の取り扱いに関する全社員への周知・教育の再徹底」なんて,今までだってやってきたでしょうに,それがなぜうまく機能しないのか,そこの根本的なところを変えようとしなければ,いくら教育しても無駄だと思いますよ.そこがわからなければ,NTT東日本はまた近いうちに同じような情報漏えい問題を起こすだろうと予言しておきましょう.
そしてそれはNTT東日本に限った話ではなくて,一般的に見えない残業といわれる,自宅での作業を強いるような環境文化が残っている会社でも,起こりうる話です.
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ばっかじゃない?! あれだけ Winny での情報漏えいの事故が相次いだのに,まだわかってないのか.Winny が悪いとはいいませんよ.流出したら困る情報を個人の PC に入れるとはね.
情報を持ち出した個人ももちろん悪いけれど,そういうことをしなければならない環境を生んだ会社組織にも問題がなかったものか.無断持ち出しを禁止するだけではなく,それを生み出す業務環境を改善しなければ,本当の再発防止はできないぞ.
個人の意識改革と業務(労働)環境の改善.この二つがそろって初めて再発防止策が効果的に威力を発揮するんだから.
リンク: NTT東日本、3万件の顧客情報がWinnyで流出--銀行口座情報も:ニュース - CNET Japan.
リンク: 今度はソフトバンクテレコムでユーザー情報流出、Winny経由で551件:ITpro.
【追記】
NTT 東日本の元社員というのは,2004年10月に退職していたようですね.それにしても,ハードディスクで持ち出しですか.
しかし,そうだとしたら,CNET Japan の記事にあった「再発防止策」ってのはナンなんだろう...
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@police から「わが国におけるインターネット治安情勢について(平成19年8月期)」が公表されました.まだ中身をちゃんと読んでませんが,不正アクセスはあいかわらず増加傾向にあるようです.
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが顔認証システムを導入し,11月1日より施行するらしい.テーマパークなどの施設で顔認証システムを導入するのは国内でも初めてのこと.とても興味がひかれるニュースです.
顔認証を情報セキュリティの面から捉えるか,交通系の「パス」として捉えるかで考え方が変わってきます.情報セキュリティの面から考えると,認証を強化することで収益の損失を防ぐということであり,交通系パスの面から考えると,入場にかかる時間の短縮によってサービスの向上を図ることができます.
導入の経緯については以下のようなニュースの記述がありました.
現在の顔写真入り年間パスは、係員が顔を確認していたが、他人のパスを拝借した「なりすまし」があったことから顔認証の導入を決めた。
(YOMIURI ONLINE)
つまり,人間の目による確認よりも,顔認証システムを導入したほうが確実に検査できると判断して導入したということのようです.
加えて,
新システムでは正確な確認が
でき、係員も必要なくなる。
(asahi.com)
という記述がありました.係員が必要なくなれば,人件費も減るので,対費用効果が現れるということでしょう.しかし,本当に大丈夫なの?という不安はまだ残ります.
生体認証では,必ず「本人拒否」と「他人受け入れ」の問題がついて回ります.本人が拒否された場合でも,遊戯施設に入れないというわけにはいきません.係員が確認するという手順を踏まなければならないはずですので,係員をゼロにするというわけにはいかないでしょう.一方,他人を間違って受け入れた場合,これがなりすましにつながるわけですが,防ぐ手段はなくなります.したがって,本人拒否率を犠牲にしても,他人受け入れ率を低めに設定することになります.
交通パスとして捉えた場合,他人受け入れ率を低めに(つまり,認証を厳しく)設定すると,入場の流れを遮断しやすくなってしまうため,好ましくありません.悩ましいところです.
知らなかったのですが,モニター参加者を使って顔認証の実験を行っていたようですので,このあたりのバランスを計っていたものと思います.
双子の問題などがよく例に出てきますが,目と目の距離や鼻,口などの位置などで顔の認証を行いますので,双子であっても,微妙なポイントのずれが,顔認証システムにとっては大きなずれとして認識されます.ずれのない双子がどれだけいるのかは知りませんが,ありえない話ではないですね.とはいえ,双子の正規の利用者ではない方が拒否された場合,係員に本人だと言い張れば,通してもらえるかもしれません.そこまでして通ろうとする双子がどれだけいるかということですが...
さて,本当に顔パスだけでいいのか,と思ったら,ちゃんと入場券は必要なようです.
来場者が年間入場券をセンサーにかざすと、システムがデータを呼び出し、モニターに映った来場者の顔と照合する。
(asahi.com)
生体認証は Something You Are,つまりその人自身の何か - この場合は顔 - を利用します.そこに加えて Something You Have,つまりその人が持っているもの - この場合は入場券 - を利用することになります.ちょっと安心しました.
さて,USJ の顔認証システム.うまくいくのでしょうか.これがうまくいくと,おそらく他の施設でも普及することになりますね.
ついでですが,顔認証はテロ対策や犯罪防止に役立てようと,中央省庁なども実証実験などを進めています.これは通す通さないという部分よりも,手配中の人相を登録しておいて,該当する人物が通った場合になんらかの警報を出すというものです.
そういえば,空港の入出国審査で生体認証を使うという話が米国主導で進められていたはずですが,どうなったんでしょう.最近は追いかけていなかったので,すっかり情報セキュリティ分野の浦島太郎になってしまいました...
リンク: USJのゲートシステムに顔認証エンジン「NeoFace」を納入(2007年9月19日): プレスリリース | NEC.
リンク: USJ、来場者の「顔パス」入場を導入 -- NECの顔認証エンジンを採用 - ニュース - nikkei BPnet.
リンク: USJ、年間パス10―20%値上げ――「顔認証」を導入 | 日経ネット関西版.
リンク: asahi.com:USJ「顔パス」 年間入場券で顔認証システムを導入へ - 関西.
リンク: USJが「顔パス」感覚で入場可能に - 社会ニュース : nikkansports.com.
リンク: USJ 顔パスで…目や鼻の位置で本人確認 : 経済 科学 ピックアップ : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
リンク: 「年間スタジオ・パス」プライス・キャンペーンと価格改訂のお知らせ - ニュース:株式会社ユー・エス・ジェイ.
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QuickTime に関する脆弱性の対応で, Firefox 2.0.0.7 がリリースされました.うちの Firefox も自動更新でバージョンアップされています.みなさんも忘れずに更新してください.
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しばらくブログを更新していませんでした.久しぶりに情報セキュリティ関連.
JPCERT/CC から注意喚起が送られてきました.パーソナルファイアウォールなどを利用している方は外部からの接続は制限しているでしょうから大丈夫だと思いますが,一応確認してみてください.
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わたしゃ Mac のことはよく知らんのよ,なんですが,友人に Mac OS X ユーザがたくさんいるので,書いておきます.Mac OS X 10.4.x と 10.3.x で脆弱性が見つかったとのことです.アップル社のアップデートが出ているそうですから,早目のお手当てを.
リンク: US-CERT Technical Cyber Security Alert TA07-072A -- Apple Updates for Multiple Vulnerabilities.
リンク: US-CERT Cyber Security Alert SA07-072A -- Apple Updates for Multiple Vulnerabilities.
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Firefox のマイナーバージョンアップ (2.0.0.2) がリリースされていました.セキュリティ Issue ですね.オレは早速バージョンアップしました.みなさんもお早めに.
リンク: Firefox 2.0.0.2 released - SANS Internet Storm Center.
リンク: Mozilla plugs Firefox security holes.
リンク: Mozilla Releases Security Advisories to Address Multiple Vulnerabilities - US-CERT Current Activity.
リンク: Fixed in Firefox 2.0.0.2 - Mozilla Foundation Security Advisories.
Firefox 1.5 シリーズもマイナーバージョンアップ (1.5.0.10) されています.こちらも 2.0 シリーズとほぼ同様の内容のセキュリティ・アップデートです.
このブログを見てくださる方の中にも,まだバージョンの低い Firefox でのアクセスが含まれています.セキュリティホールがありますので,早めのバージョンアップをお勧めいたします.
ちなみに,Firefox 1.5 シリーズは今年 (2007年) 4 月 24 日でサポート(アップデート)が停止になりますので,そろそろ Firefox 2.0 シリーズに変更されてはいかがでしょうか.
リンク: Fixed in Firefox 1.5.0.10 - Mozilla Foundation Security Advisories.
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Amazon.com が期限切れのサーバー証明書を使用している.

「Amazon.co.jp アソシエイト・セントラル」というのは,オレも利用している Amazon のアフィリエイトを提供しているサイト.世界標準時間の 2007 年 1 月 13 日 23 時 59 分 59 秒 (日本時間 2007 年 1 月 14 日 8 時 59 分 59 秒) で期限が切れたにもかかわらず,サーバー証明書の更新が行われていない.
このブログを書いている 2007 年 1 月 14 日 21 時 現在も古いサーバー証明書が使われたままだ.
さらに,Firefox では URL と証明書のドメインが違うから注意せよ,というメッセージが出る (IE でどのように表示されるのかは確認していない).確かにアクセスしている URL と証明書が証明しようとするドメイン名が違っている (これはかなり以前から).
クレジットカードの番号などを頻繁にやり取りするところではないし,SSL での暗号化は行われている.しかし,フィッシングサイトであってもわからないわけだ.ドメイン違いの警告は以前から続いているので,これに見飽きてしまえば,何も確認せずに "OK" を押してしまうだろう.Amazon.com とは全く異なるサーバー証明書でも,うっかり受け入れてしまうにちがいない.そうなれば,詐欺行為を行おうと
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