読書メモ

2008/07/26

読書メモ 2008/07/26

今週は三冊。な~にしてたんだか、全然読書が進みませんでした。『図解雑学 タイムマシン』は、図書館で借りてきたのですが、とてもためになったので、手元に置きたく思い、注文しました。


102/200 福江純、『図解雑学 タイムマシン』、ナツメ社、2003

図解雑学 タイムマシン (図解雑学シリーズ)
福江 純
ナツメ社
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読み易い平易な言葉で書いてあるが内容は難しい。各ページの絵が難しい説明をわかりやすくしてくれている。


103/200 ジャック・フィニイ、福島正実 訳、『ふりだしに戻る(上)』、角川文庫、1991

ふりだしに戻る〈上〉 (角川文庫)
ジャック・フィニイ 福島 正実
角川書店
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ジャック・フィニイらしいタイムスリップ。しかし、もう少しテンポ良く展開して欲しい。情景描写が多く、なかなか話が進まないのでイライラしてしまう。


104/200 ジャック・フィニイ、福島正実 訳、『ふりだしに戻る(下)』、角川文庫、1991

ふりだしに戻る (下) (角川文庫)
ジャック・フィニイ 福島 正実
角川書店
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あまり好みの話ではなかった。結末に物足りなさを感じた。これでもかというぐらいに書き込まれた情景描写はストーリーには影響せず、伏線やひねりがほとんどなかった。ニューヨークを良く知っている人間にとっては、ノスタルジーに浸れるよい作品なのかもしれない。

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2008/07/19

読書メモ 2008/07/19

今週は、年間200冊の目標の半分、100冊に到達しました。予定より約一ヶ月遅れ。このペースだと200冊は難しいかな。

環望さんのコミックを一気読み。先月末に『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』の5巻が出たので、最初から読み通してみました。

さらに、文章を書くに当たって、最近どうもスランプなので、初心に戻って文章読本や作文技術の本をざざっと目を通してみました。全部再読なので、かなりナナメ読みですが。


084/200 笹本祐一、『エリアル 4』、ソノラマ文庫、1989

ARIEL 04 (ソノラマノベルス)
笹本 祐一
朝日新聞出版
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(読んだのはソノラマ文庫版)エリアルが初めて敵機撃退。がんばれ秘密戦隊エリアル3!


085/200 梶尾真治、『カジシンの躁宇宙+馬刺し編』、熊本日日新聞社、2000

カジシンの躁宇宙プラス馬刺し編
梶尾 真治
熊本日日新聞情報文化センター
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楽しいコラムでした。ケイちゃん、ヨッちゃん、最高!


086/200 環望、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1』、メディアファクトリー、2006

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻
環 望
メディアファクトリー

姫様は何を考えているのか、不詳の女だ。謎のヴァンパイアの一族はなぜ姫様を殺そうとしているのか...


087/200 環望、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 2』、メディアファクトリー、2006

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 2巻
環 望
メディアファクトリー

雨降って、地固まる。


088/200 環望、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 3』、メディアファクトリー、2007

生徒会長、メガネっ子萌え~!


089/200 環望、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 4』、メディアファクトリー、2007

アキラ、がんばれ、生き抜くんだ!


090/200 環望、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 5』、メディアファクトリー、2008

アキラ、すごいぞ! キバなしの人たちはいい人たちだねぇ。


091/200 齋藤孝、『原稿用紙10枚を書く力』、大和書房、2004

原稿用紙10枚を書く力
原稿用紙10枚を書く力
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斎藤 孝
大和書房
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4年前に買った本の再読。最近、書く力がめっきり落ちているので、改めて読んでみた。少し書く気が湧いてきた。


092/200 保坂弘司、『レポート・小論文・卒論の書き方』、講談社学術文庫、1978

レポート・小論文・卒論の書き方 (講談社学術文庫 297)
保坂 弘司
講談社
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基本的に文系向きの文章の書き方。原稿用紙の使い方や、文の練り方など、ところどころ参考になるところもある。


093/200 澤田昭夫、『論文の書き方』、講談社学術文庫、1977

論文の書き方 (講談社学術文庫 (153))
澤田 昭夫
講談社
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途中、著者のウンチクなどが語られる部分があり、中だるみがある。レトリックについては興味深い。付録の(2)間違った論理などの部分は面白かった。文系向き。


094/200 澤田昭夫、『論文のレトリック』、講談社学術文庫、1983

論文のレトリック―わかりやすいまとめ方 (講談社学術文庫 (604))
沢田 昭夫
講談社
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非常に参考になるが、26章、27章は不要。主観をもう少し抑えて、技術論に徹してくれた方がより読みやすいものになったと思う。


095/200 白井健策、『文章トレーニング』、ちくま文庫、1987

文章トレーニング (ちくま文庫)
白井 健策
筑摩書房
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読み物として面白い。文章を四コママンガに例えるなど、わかり易い説明だが、トレーニング方法についてはあまり具体的には書いてない。


096/200 本多勝一、『日本語の作文技術』、朝日新聞社、1982

日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一
朝日新聞社出版局
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文字通り「作文技術」。物理的な文章の構築方法が書かれている。第5章の「漢字とカナの心理」は非常に共感できる。他の文章作成術の本と合わせて読むとよい。


097/200 木下是雄、『理科系の作文技術』、中公新書、1981

理科系の作文技術 (中公新書 (624))
木下 是雄
中央公論新社
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理系ばかりではなく、ビジネスマン全般の必読書。オレのバイブル。


098/200 井上ひさし、『自家製 文章読本』、新潮文庫、1987

自家製 文章読本
自家製 文章読本
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井上 ひさし
新潮社
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文章の鍛錬には、結局多くの本を読むのが一番という結論でした。


099/200 高木隆司、『理科系の論文作法』、丸善ライブラリー、1997

論文の形式的な書き方の本。体裁を整えるために参照すると良い。


100/200 亀山明生、『文章料理教室』、有斐閣新書、1983

文章読本のようなもの。文章作成の参考程度に考えればよい。


101/200 清水幾太郎、『論文の書き方』、岩波新書、1959

論文の書き方 (岩波新書)
清水 幾太郎
岩波書店
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文章の書き方の定番。さすがロングセラー。

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2008/07/12

読書メモ 2008/07/12

今週はちょっと読みました。

タイムトラベルの哲学』は期待はずれ。思考実験の結果をきれいに整理して書いてあるのですが、内容は目新しいものではなく、タイムトラベルについて深く考えたことがある人なら、だれでも思っていたに違いないようなものばかり。時間の多重性(パラレルワールドのことではなく、時間そのものが多重構造になっている)について、新しい視点のようなことが書かれていますが、残念ながら、そういう考え方はいろいろなSF作家が試行錯誤してるんですね。時間SFを書く作家さんたちは、矛盾を内包している事を承知の上で、エンターテイメントを追求しているんです。そこをちょっと馬鹿にしたような書き方をしているのが気になりました。SF小説は哲学書じゃありませんから。しかし、こういうのを「哲学」というのであれば、オレは中学高校時代に既に哲学を知っていたことになります(専門用語は知りませんし、カントなんて読んでませんが)。少しでも驚くような思考実験であればまだ読み応えがあったのにと残念に思います。これから読もうかどうしようかと迷っている方にはあまりお勧めしません。

カジシンの躁宇宙』は面白かった。1982年から1996年までの15年間、熊本日日新聞で掲載されていたコラムをまとめたものですが、今読んでも古さを感じさせないものばかり。時事ネタでも、そういえばそんなこともあったなぁと思い出しながら読んでいました。『カジシンの躁宇宙プラス馬刺し編』というのも出ているのですが、こちらはまだ読み終わっていません。馬刺し編の方は、コラムだけでなくて、短編もついているのです。それにしてもカジシンさんのコラムはどこまでが本当でどこからが創作なのかさっぱりわかりません(笑)。もちろん、明らかに作った話というのはわかるんですが、ところどころ「これは実際にあった話?」と思いながら読んでいました。一日一編ずつ読むつもりが、次第に一日一年分になり、やがて最後のほうは一気に読んでしまいました。笑いながら読める明るい本です。オススメです。


080/200 梶尾真治、『クロノス・ジョウンターの伝説』、ソノラマ文庫、2003

クロノス・ジョウンターの伝説 (ソノラマ文庫)
梶尾 真治
朝日ソノラマ
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「朋恵の夢想時間」は他の単行本に未収録(別のアンソロジー集に収録)。梶尾真治さんのハッピーエンドはわかっていても気持ちがいいです。


081/200 笹本祐一、『エリアル(ARIEL) 3』、ソノラマ文庫、1988

ARIEL 03 (ソノラマノベルス)
笹本 祐一
朝日新聞出版
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(読んだのはソノラマ文庫版)エリアル珍しく大活躍、と思ったら...「続・タイムトラブラー」もいい話でした。


082/200 青山拓央、『タイムトラベルの哲学』、講談社、2002

SF者なら一度ならず考えたことのあるはずの内容を整然と記述している。残念ながら、驚くような目新しい考え方はなかった。


083/200 梶尾真治、『カジシンの躁宇宙』、平凡社、1997

カジシンの躁宇宙―オンリー・イエスタデイ1982~1996
梶尾 真治
平凡社
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熊本の人は15年間もこんなに面白いコラムが読めて幸せでしたね。改めてカジシンさんの話は面白いなぁと感じました。

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2008/07/05

読書メモ 2008/07/05

今週、読み終わったのは一冊...併読してるのでもうすぐ読み終わりそうなのが何冊かあるんだけど...がんばらんと、今年いっぱいで200冊はむりだ。コミックで数を稼ぐかな。

079/200 笹本祐一、『ARIEL 2』、ソノラマ文庫、1987

ARIEL 02 (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス)
笹本 祐一
朝日新聞社
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(読んだのはソノラマ文庫版) エリアルは現場に行っただけで、また何もせずに帰ってきたのでした。総理大臣の命令はどうなったんだか...

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2008/06/28

読書メモ 2008/06/28

今週は、割と読みました。一日一冊ペース。がんばりました。


072/200 笹本祐一、『ARIEL(エリアル)〈1〉』、ソノラマ文庫、1987

ARIEL 1 (ソノラマノベルス) (ソノラマノベルス)
笹本 祐一
朝日新聞社
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(読んだのはソノラマ文庫版) ドタバタコメディだとは思ってませんでした。笑える話が満載。


073/200 名和小太郎、『個人データ保護 イノベーションによるプライバシー像の変容』、みすず書房、2008

個人データ保護―イノベーションによるプライバシー像の変容
名和 小太郎
みすず書房
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読み物として面白いが、日本国内のことについてはほとんど触れられていない。


074/200 梶尾真治、『黄泉びと知らず』、新潮文庫、2003

黄泉びと知らず (新潮文庫)
梶尾 真治
新潮社
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表題作とおバカSFとのギャップが大きい。バカ話は腰が砕けた(笑


075/200 梨木香歩、『西の魔女が死んだ』、新潮文庫、2001

西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社
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感性が刺激されました。優しい話。


076/200 冲方丁、『冲方丁のライトノベルの書き方講座』、宝島社文庫、2008

冲方丁さんの小説の書き方がわかった。なんとなく自分でも小説を書いてみたいような気になってきた。


077/200 渡邊卓也、『電脳空間における刑事的規制』、成文堂、2006

電脳空間における刑事的規制
渡邊 卓也
成文堂
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法律の素人には難解な本でした。インターネットを使った犯罪の抜け道を探すのには良いかもしれません。法律家向けの本。


078/200 ジェイムズ・P・ホーガン、『時間泥棒』、創元SF文庫、1995

時間泥棒 (創元SF文庫)
時間泥棒 (創元SF文庫)
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ジェイムズ・P. ホーガン
東京創元社
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ホーガンらしさがちょっと薄い。面白くなかったわけではないけれど、ちょっとしっくり来ない感じ。

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2008/06/21

読書メモ 2008/06/21

今週は一冊...来週は頑張りましょう。


071/200 (アンソロジー)、『奇妙なはなし』、文春文庫、1993

奇妙なはなし (文春文庫―アンソロジー人間の情景)
文芸春秋
文芸春秋
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「たんぽぽ娘」(ロバート・F・ヤング)が読みたくて。「過去への電話」(福島正実)もよかった。

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2008/06/14

読書メモ 2008/06/14

読書メーター ⇒ 読書メーター - いかちょーさんの読書メーター

今週は、三冊でした。いずれも文庫本。


068/200 ジャック・フィニイ、『ゲイルズバーグの春を愛す』、ハヤカワ文庫、1980

ゲイルズバーグの春を愛す  ハヤカワ文庫 FT 26
ジャック・フィニイ
早川書房
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不思議な世界観。日常に起こる非日常。「愛の手紙」("The Love Letter")が好きです。


069/200 栗本薫、『サイロンの光と影』(グイン・サーガ 121)、ハヤカワ文庫、2008

サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)

大筋にほとんど影響ないつまらない話だった。表紙の絵が誰だかわからない。


070/200 綾辻行人、『鳴風荘事件 殺人方程式II』、光文社文庫、1999

鳴風荘事件 殺人方程式II (講談社文庫)
綾辻 行人
講談社
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読んだのは光文社文庫版。はっと目が覚めるようなミステリではなかった。やられた、という感じがしない。

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2008/06/07

読書メモ 2008/06/07

読書メーター ⇒ 読書メーター - いかちょーさんの読書メーター

今週は結局、一冊のみでした。どうも、読む時と読まない時と波があります。


067/200 梶尾真治、『タイムトラベル・ロマンス 時空をかける恋-物語への招待』、平凡社、2003

エッセイ。紹介されたSF作品の大半を読んでいないのがショック。これから読んでみようと思う。

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2008/05/31

読書メモ 2008/05/31

今週から「読書メーター」というのを始めてみました。

読書メーター - いかちょーさんの読書メーター

今年の分は入力済みです。


060/200 澤見彰、『燃えるサバンナ』、理論社、2008

燃えるサバンナ (ミステリーYA!)
澤見 彰
理論社
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マサイ族の「シバ」と名づけられた女戦士が運命に立ち向かう愛のストーリー。シバ・サーガという感じです。


061/200 夢路行、『夢路行全集 6 鳥を見ていた朝』、一賽社、2004

鳥が好きな少年とその少年を好きな女の子の物語。ほのぼのしてます。


062/200 鶴田謙二、梶尾真治、『おもいでエマノン』、徳間書店、2008

鶴田エマノンいいですねぇ。原作どおりのイメージでハマってます。


063/200 梶尾真治、『新編 クロノス・ジョウンターの伝説』、朝日ソノラマ、2005

新編クロノス・ジョウンターの伝説
梶尾 真治
朝日ソノラマ
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小説3編を読んだのはこれで何度目か。何度読んでもいい話。あとがき「時の力と愛の力」を初めて読みました。


064/200 警察庁、『警察白書 平成18年度版』、ぎょうせい、2006

読んだわけではなく、インターネット関連特集を資料として参照。


065/200 夢路行、『夢路行全集 7 荻の原日記 上巻』、一賽社、2004

こんな「時」が永遠に続けばいいのにと思うあたたかい話。「桜の楽園」はジャック・フィニィのようでした。


066/200 夢路行、『夢路行全集 8 荻の原日記 下巻』、一賽社、2004

青春の一ページ。龍は精霊ではないから、人間の眼にも見えるんですねぇ。

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2008/05/24

読書メモ 2008/05/24

台風だのなんだのとドタバタと気がついてみれば、また一週間が過ぎていました。読書量は一向に増えません。今週のSF界隈は、今日泊亜蘭さんの訃報と、梶尾真治さん原作の『黄泉がえり』がハリウッド映画としてリメイク(スピルバーグ率いるドリーム・ワークス制作)になるという話で持ち切りでした。

というわけで(何がだ?)、今週は一冊しか読みませんでした。

059/200 新井素子 『ブラック・キャット IV チェックメイト 後編』、コバルト文庫、2004

チェックメイト 後編 コバルト文庫 あ 2-17 ブラックキャット 4
新井 素子
集英社
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ブラック・キャットの1からここまで19年。最初はなかった「携帯電話」が話の中に現れるようになっていました。19年前(1984年)だったら、そのアイテムだけでもSFでしたね。あとがき読んで泣けてきました。

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2008/05/17

読書メモ 2008/05/17

今週はグインサーガも読み終わりました。

ずっと出ていた事を知らなかった新井素子さん「ブラック・キャット」の4作目、最終話を娘が図書館から借りてきました。最初の話から19年かかったそうです。それももう4年も前の話です。この記事を公開するまでに後編も読めるかと思ったんですが、間に合いませんでした。

少し難しい本なども読み始めたので、小説の読書量が落ちています。マンガ本が全然読めていないのが、自分でも気がかり。5月20日には鶴田謙二さんの絵の「おもいでエマノン 」 (リュウコミックス)が発売されますので、それを読もうかと。「夢路行全集」も読みかけて途中で終わってるんですよね。


056/200 栗本薫 『旅立つマリニア』(グインサーガ120)、早川書房、2008

旅立つマリニア (ハヤカワ文庫 JA ク 1-120 グイン・サーガ 120)
栗本 薫
早川書房
売り上げランキング: 989

ミロク教の話が思わぬ方向へ。フロリーたちが旅だって行きました。お願い!もっとテンポ上げてくれー


057/200 新井素子 『チェックメイト 前編』(ブラック・キャット IV)、コバルト文庫、2004