HEROES/ヒーローズ

2008/05/20

HEROES/ヒーローズ シーズン2 放映予定(スーパー!ドラマTV)

HEROES/ヒーローズの第2シーズンがスーパー!ドラマTVで7月29日から放映開始だそうです。

実写版映画『ドラゴンボール』の田村英里子出演の「HEROES/ヒーローズ」日本上陸 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ

テレビドラマ「HEROES/ヒーローズ シーズン2」はスーパー! ドラマTVにて7月29日より日本初放送開始

シーズン1の最後は、ヒロがなんだか戦国時代のようなところに飛ばされたところで終わりでした。第2シーズンはそこから始まるようです。田村英里子さんも戦国時代のお姫さまのようです。うーん、楽しみ。

そうそう、DVD-BOX 2がつい先日届きました。BONUS DISC というのがついてきましたが、まだ見ていません。幻のパイロット版などが納められているそうです。170分に及ぶ特典映像とのこと。メーキングなども含まれているようです。

HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2008-05-15)
売り上げランキング: 57

HEROES
HEROES
posted with amazlet at 08.05.20
OST
(2008-05-10)
売り上げランキング: 19554

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/08

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #031, #032

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル  Chapter 31: 壁 Part 1 "Walls, Part 1"Chapter 32: 壁 Part 2 "Walls, Part 2"。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

能力者がDHSによって刑務所に留置されている世界。ニキもモープ連邦刑務所に捕らえられていた。

ニキを助ける、顔に傷のあるピーター。二人はここで出会うことになる。

ヒロとアンドウが未来へ時を翔ける前。

能力者たちはまだ迫害され続けていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/13

HEROES/ヒーローズ #021 ニューヨークへ

HEROES/ヒーローズ 第21章「ニューヨークへ」 "The Hard Part"

俺たちが未来を変えられるんだと喜ぶヒロ・ナカムラ。5年後の世界からアンドウとともに戻ってきたのだった。セリフの書かれていない 9th Wonder を手に、そこに書かれるべきセリフ(ネーム)を知ろうとアイザックの元を訪れる二人。しかし、そこには頭を割られたアイザックと、サイラーがいた。サイラーに見つかりそうになったとき、瞬間移動で難を逃れるヒロアンドウサイラーを殺すためにそのあとをつけるのだった。

クレア・ベネットアンジェラ・ペトレリと旅立つ準備をする。ピーター・ペトレリクレアを行かせまいと、世界を救えと手を尽くす。ネイサン・ペトレリクレアがとどまる事を許すが、心中では問題が残ったと、リンダーマンに連絡を入れる。

クレアピーターネイサンの選挙事務所を訪れると、そこにはネイサンと会うトンプソンの姿があった。クレアはその男から逃げているのだとピーターに告げる。ぼくらが逃げたら誰が世界を救うのだとピータークレアを説得する。ピーターが暴走したら、後頭部を撃ち抜いて、世界を救えるのはクレアしかいないという。予知したピーターの絵にはニューヨークのカービィ・プラザにいるテッド・スプレイグの絵が描かれていた。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #021 ニューヨークへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #030

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル  Chapter 30: セオリー "String Theory"。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

5年後の未来ヒロ現在ヒロと出会う直前の話。

未来ヒロサイラーに再生能力を身に付けさせないために、つまりサイラーを不死身にさせないために、サイラークレアを殺して能力を奪う事を阻止させようとする。それがピーターモヒンダーの乗る地下鉄に現れた理由だった。

しかし、ピーターに「チアリーダーを救え」とメッセージを残しても、未来ヒロの住む元の世界は変わらないままだった。過去を変えたはずなのになぜ自分のいる世界が変わらないのか。時の流れは変わらないのか。疑問はますばかりだった。

そこへやってきた現在ヒロアンドウ未来ヒロ現在ヒロが対峙する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/08

HEROES/ヒーローズ #020 5年後

HEROES/ヒーローズ 第20章「5年後」 "Five Years Gone"

ヒロアンドウが跳んで行った5年後の未来の話。

どうも様子がおかしい。クレアが死んで、サイラーがニューヨークで核爆発を起こした。未来のヒロはそれを食い止めるために時間の分岐点を調べていた。地下鉄でピーターに伝えた「チアリーダーを救え」。それが時間の流れを変えるポイントだったという。

マット・パークマンが突入してきて、現在ヒロがつかまり、未来ヒロアンドウが逃げ延びる。マットは国土安全保障省(DHS)のメンバーになっていた。ヒロをテロリストと呼び、現在ヒロを尋問する。指示はすべてネイサン・ペトレリが出していた。

ネイサンは合衆国大統領に納まり、モヒンダー・スレシュに能力者の研究を続けさせていた。この世界では、核爆発後、能力者のことが知れ渡り、能力者を迫害する社会になっていたのだ。それを阻止するためにモヒンダーの研究が必要だという。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #020 5年後"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/02/26

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #025, #026, #027, #028, #029

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル
Chapter 25: 戦友(2) 名もなき兵士たち War Buddies, Part2
Chapter 26: 戦友(3) 名もなき兵士たち War Buddies, Part3
Chapter 27: 戦友(4) 放たれた矢 War Buddies, Part4
Chapter 28: 戦友(5) 自己紹介 War Buddies, Part5
Chapter 29: 戦友(6) 計画 War Buddies, Part6 
グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

コードネーム「ダラス」とコードネーム「オースティン」のベトナム戦争時の話。この二人が後に...つまり、現在に大きな影響を与えるようになる。

日本語版にはなぜか、囲み文字の中に検閲を受けたような黒塗りの部分が。何が書いてあったんだろう。と思って、オリジナルの英語版をダウンロードしてみたら、同じように黒塗りでした。

ハナ・ギテルマンは極秘ファイルを手に入れ、ミスター・ベネットと組織壊滅に向けて進んでいくのか。GNで描かれたストーリーがどの程度、表のストーリーに影響するのか。本編の方も楽しみになってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/23

HEROES/ヒーローズ #019 0.07%

HEROES/ヒーローズ 第19章「0.07%」 ".07%"

リンダーマンに丸め込まれるネイサン・ペトレリネイサンは選挙に勝利し、ホワイトハウスすなわち、大統領に近づくとリンダーマンは予想していた。そのためには、ニューヨークシティでの爆発はやむを得ないという。その犠牲者は地球人口65億の0.07%。「たった」それだけの犠牲で、世界はひとつにまとまり秩序を得るのだという。そのリンダーマンもまた能力者だった。

サイラーは、モヒンダーを訪ねたピーターの額を切り裂き始めたが、途中でピーターが念動力を発揮。サイラーを退ける。透明になって逃げるが、ガラスのかけらを四方に散らすというサイラーの攻撃で、後頭部にガラスの破片が突き刺さり、脳停止状態に陥ってしまう。機転を利かせたモヒンダーの行動で、サイラーは気を失った。

モヒンダーピーターが死んだと思い、ペトレリ家へ彼の体を運び込む。悲しみにくれるアンジェラネイサンアンジェラにかくまわれていたクレアピーターの死を悼むが、後頭部のガラス片に気づき抜き取ると、ピーターは息を吹き返した。額の傷も消える。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #019 0.07%"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/02/22

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #024

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル  Chapter 24: 戦友(1) テキサス・ファイル War Buddies, Part1。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

ハナ・ギテルマンの話。

ミスター・ベネットからの助けを求められて動く女。

男を騙し、まんまと国防総省に入り込む。ハナの求める情報は見つかったのか...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HEROES/ヒーローズ #018 パラサイト

HEROES/ヒーローズ 第18章「パラサイト」 "Parasite"

様々な人たちのドラマが交錯。

ネイサン・ペトレリと連携していたFBIの連中はジェシカに撃たれ、ジェシカから人格が戻ったニキ・サンダースネイサンを助けようとする。

ネイサンヒロ・ナカムラリンダーマンのコレクターズルームに導き、リンダーマンとの取引に応じる。

ヒロアンドウくんに助けられ、目的とする刀、ケンセイ・タケゾウを手に入れて二人で時空を越えて逃げ延びた。そこで見たものは、爆発を食い止められなかったニューヨークだった。

シモーヌピーター・ペトレリを撃とうとしたアイザック・メンデスに、間違って撃たれて殺されてしまった。ピーターネイサンを頼って逃げ延び、ネイサンは匿名でシモーヌの死を通報する。アイザックの元に捜査に来た警察の前で、シモーヌが現れたが、それはミスター・ベネットが連れて来たキャンディス・ウィルマーが化けていたのだった。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #018 パラサイト"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/02/14

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #022 & #023

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 22: 地獄のエンジェル Hell's AngelChapter 23: ファミリー・マン Family Man。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

Chapter 22
ミスター・ベネットクロードクレアを救い出す話。透明になって乗り込んだクロードが、なぜメレディス・ゴードンの爆発を引き起こさせたのかは不明。爆発によってメレディスは死んだと思われ、救い出した赤ん坊はやがて、ベネットに引き取られてクレア・ベネットとして育っていくことになる。地獄の炎の中の天使、クレア。能力が発現するのはまだ先の話だ。

Chapter 23
ミスター・ベネットワイヤレス・ハナことハナ・ギテルマンに助けを求めた。ハナは組織に対立する一人だった。ハイチ人もそうだったのだろう。わざとハイチ人に撃たれ、クレアの記憶を消させた。彼は組織を裏切ったことさえも忘れたのかもしれない。家族を大切にし、守ってきた男。それがミスター・ベネットの真の姿だった。
タイトルの "Family Man" は、本編の "Company Man" と対になっていることに注意。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/13

HEROES/ヒーローズ #017 本当の家族

HEROES/ヒーローズ 第17章「本当の家族」 "Company Man"

今回は、クレア・ベネットミスター・ベネット、そしてその家族たちを中心とした話のみ。マット・パークマンテッド・スプレーグベネット家を襲う。

15年前、14年前、7年前とベネットの経緯がフラッシュバックされました。

ヒロ・ナカムラの父、カイト・ナカムラはミスター・ベネットの組織の上司でした。カイトは只の企業人ではないとは思っていましたが、ミスター・ベネットの線に結びつくとは意外な展開。カイトの命令で、クレアを引き取り、もし能力が発現したら組織に返すという約束。

当初は組織人としてクレアを育てていたミスター・ベネットでしたが、父親としての愛情が芽生え、クレアの能力が現れてもそれを隠し通して組織からクレアを守っていたのでした。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #017 本当の家族"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/02/12

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #021

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 21. 正義の道 The Path of the Righteous。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

ハナ・ギテルマンの話。彼女の能力は電子通信の内容がわかること。そして、コンピュータを操れること。GN では能力を用いて、事件を解決する元工作員としての姿が描かれていた。正義の道を貫くというわけだ。

ミスター・ベネットに指令を送る陰の組織に一歩近づき、また逃げられる。その繰り返し。逃げられてほっとするハナの心情とはどういうものなのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/01/29

HEROES/ヒーローズ #016 犠牲

HEROES/ヒーローズ 第16章「犠牲」 "Unexpected"

なんか、話が淡々と進むだけで、つまんなくなってきた。前半はかなり謎解き要素や伏線があったのに、収束してしまって話が広がらないというか。オレはサスペンス物よりもミステリ物の方が好きなので、話がサスペンス寄りになっているためでしょう。

テッド・スプレイグスの元に現れるハナ・ギテルマンのエピソードはグラフィックノベルス(GN)のChapter 17 「爆発阻止 Part1」 "How Do You Stop an Exploding Man? Part1" で出てきていたので、拍子抜け。傷の話もラジオ・アイソトープの話も既にGNでネタバレしてた。こういうのはよろしくないなぁ。見ているのがつまんなくなっちゃう。

その二人がマット・パークマンを誘い出す。ミスター・ベネットの正体を暴き、真実を突き止めたいという。自分たちが救われれば他の者たちも救われる、ヒーローになれる、と。

前回はサンドラ・ベネットの記憶がおかしくなっていましたが、クレアが弟のライルを連れてくると元通りに戻っていた。が、しかし、やはりサンドラは倒れて入院してしまう。脳の記憶野に痣のようなものがあるという。クレアは医師に父親の部下のハイチ人の事を話すが、信じてもらえなかった。

サンドラが退院して、ベネット・ファミリが家に戻ったところをテッドマットたちが襲った。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #016 犠牲"

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008/01/26

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #020

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 20. ロード・キル Road Kill。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

サイラーの逃避行。サンドラ・ベネットを襲った後、サイラーゼーン・テイラーの元にたどり着くまでの話。

チャーリー・アンドリュースの記憶する能力を奪ったサイラーはその能力を活用していた。そして罪に罪を重ねていく。進化するために。

本編では出てこなかった説明が一つ。サイラーの持っているリストはゼーン・テイラーで最後だった。次の能力者を知るためにもモヒンダー・スレシュからリストを受け取る必要がある。

それにしても、それならサイラーはなぜチャンドラー・スレシュ博士を殺したのだろうか。怒りに任せて殺してしまったのか...殺したあとでリストを見つけたということはない。生前にもリストは目にしていた。

モヒンダーサイラーに新しいリストを見せてしまうのか。優れた記憶能力を手にしたサイラーには、リストそのものを渡さなくても一瞥されただけで記憶されてしまうのだ。

モヒンダー、早く気づけ、そいつはサイラーだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/25

HEROES/ヒーローズ #015 暗殺者

HEROES/ヒーローズ 第15章「暗殺者」 "Run!"

ニキのふりをして、D.L.ホーキンスマイカと幸せな家庭に溶け込むジェシカ。自分が現れると肩に GE マークが出てくるのを知っていたんですね。鏡にうつる姿はニキニキは閉じ込められたまま出て来られなくなっていました。

そこへ配達されたリンダーマンからの暗殺依頼の手紙。暗殺のターゲットはかつて DLから盗んだ金を受け取り、ニキジェシカを保釈した男、リンダーマンの手下だった男です。なんて名乗ってたっけ。何とかスキーだったか。

その何とかスキーがボディーガードに頼んだのがマット・パークマン。心を読んで、その男がリンダーマンから金をくすねたことがわかる。この金はDLから受け取った金に違いありませんね。それともジェシカの保釈金の一部か。

忍び寄るジェシカの心を読んで、間一髪、マットは災難を逃れますが、それでも追ってくるジェシカ。手錠をかけたはずなのにいつの間にかその手錠もどこかにいってます。例の馬鹿力で引きちぎったのでしょうか。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #015 暗殺者"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/01/23

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #019

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 19: いじめっ子 Bully。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

マイカの話。

マイカは機械と話ができる。本編でもパソコンを直したり、故障した電話を使って通話したり。

GN の話はコンピュータのネットワークやデータにもアクセスできるという事を示しています。この能力があれば、自分の成績も書き変えることができるかもしれません。もっとも、そんな事をしなくてもマイカは頭が良いようですが。

ただ、天才に見えたのは、最初に登場した時のパソコンを修理している様子を見た印象なので、普段の他の課目の成績 - 能力が高いのかどうかはわかりませんね。よくよく考えて見ると、マイカの頭の良さを示すようなシーンは、本編にはなかったように思います。

相変わらず GN のオチが良くわかりません。アメリカン・ジョーク - アメコミの特徴ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/13

HEROES/ヒーローズ #014 邪魔をするもの

HEROES/ヒーローズ 第14章「邪魔をするもの」 "Distractions"

少しずつ話が進んだけれど、相変わらずニューヨーク爆発の謎は謎のまま。アイザック・メンデスの絵はむしろ爆発後のニューヨークを示唆している。ということは、やっぱり爆発は防げないのかな。

ピーター・ペトレリは空を飛ぶのかと思ったら飛べずじまい。驚いたことに、コピーした能力はその場限りじゃなくて、その時の様子を心に思い浮かべればまた使えるのか。コントロールするのを学ぶのは透明になる力だけじゃないんだ。コントロールさえできるようになれば、ピーターの力って最強じゃん。すげー。三つの願いがかなう時に三つ目にあと100回願いがかなうようにする、という願い事みたいな。

前回逃げ出したサイラーは、ミスター・ベネットを閉じ込めてクレアの家へ。クレアのママ、サンドラ・ベネットと何気ない世間話と思いきや、やっぱり本性は隠せずじまい。サイキックの力を使ってサンドラをサイドボードに打ちつけ...間一髪、間に合ったミスター・ベネットのおかげで命拾いのサンドラでしたが、またしても記憶を操作され...そんなに何回も、いやもうすでに何十回も、でしょうね、操作されたら、頭がどうにかなっちゃうのではないでしょうか。サイラーはなんでミスター・ベネットにとどめを刺さなかったんだろう...というのは例によってお約束、ということで。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #014 邪魔をするもの"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/01/02

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #017 & #018

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 17  爆発阻止 Part 1 How Do You Stop an Exploding Man? Part 1Chapter 18  爆発阻止 Part 2 How Do You Stop an Exploding Man? Part 2。グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

本編は第13章までなのにGNはなぜかChapter 17に。本家NBCサイトを覗いたら、Chapter 13~16は"WIRELESS"のパート1からパート4でした。ワイヤレスと呼ばれる女性の能力者の話が綴られていますが、本編には直接関係しないと考えて、日本版では省略したのかもしれません。それともあとでワイヤレスが本編に登場するのでしょうか。

Chapter 17 はテッド・スプレーグの話。

人の住むところを避けて一人で生活するテッドの元に現れるワイヤレス。首の付け根にあった二つの痣は追跡可能なアイソトープの埋め込み痕だったようです。あの傷で能力を開花されたわけではないということみたい。

テッドを襲ったのはミスター・ベネットの仲間でしょうか。軍隊のような組織を動かしていました。益々国家組織の関与が怪しいです。DHSに確定!ってことにしておきましょう。

本編ではテッドの暴走をどうやって止めるのでしょうか。どんな風に爆発が起きるのでしょうか。ピーターとの関わりは?

楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/31

HEROES/ヒーローズ #013 新たなる力

HEROES/ヒーローズ 第13章「新たなる力」 "The Fix"。自分の内にあるものを認めたとき、我々の可能性は無限となる。

マイカ・サンダースD.L.ホーキンス親子はママのニキ・サンダースがいなくなって、お金もままならず、関係がギクシャクし始めました。マイカは能力を使ってATMから現金を搾取。DLは妻のニキの力が必要だと、壁抜けの力を使って、彼女の元へ訪れました。

ニキは精神科医のウィザーソンと話をし、DLの言葉にも動かされ、少しずつ前向きに考えるようになっています。ジェシカを出したり引っ込めたり、少しはできるようになってきたのでしょうか。

ジャニスマット・パークマン夫婦は仲が元に戻ってきているようですが、今後も続くのか疑問。マットは半年間の停職を言い渡されてしまいました。

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #013 新たなる力"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007/12/24

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #012

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 12  スーパーヒーロー Super-Heroics. グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

ピーター・ペトレリの夢.倒れて昏睡のピーターが夢を見ている.

自分が爆発する.

自分は悪党ではない.

ヒーローである事を信じ,夢の中でも悪党を追う.兄のネイサン・ペトレリと同じ飛行能力を身に付け,空飛ぶ悪党ロケットマンを追う.

しかし,やっつけた悪党はピーター自身の顔を持つ男だった.悪を退治するためにヒーローになろうとしたのに,その自分が悪の根源だった.これはかなりのショックだろう.

普通の社会生活でも,自分が善い人であろうとして,そのこと自体が周囲に迷惑をかけていた,ということがたまにあります.それに気づいた時のショックは言葉では表せません.いっそそれに気づかなければよかったのにとまで思うことがあります.

ピーターは心の底からの善人ですから,本編でも悪の根源である自分を滅して,人のいない砂漠に赴こうとしていました.そこで静かに...いや,壮絶に最期を迎えるつもりだったのかもしれません.

GN ではピーターはまだ夢の中...悪夢はまだ続いています.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/23

HEROES/ヒーローズ #012 神の贈り物

HEROES/ヒーローズ 第12章「神の贈り物」 "Godsend".本当に神から贈られたものなのか,人類が必要に駆られて進化して得た力ではないのか...

時間の進み方がわかりません.ピーター・ペトレリが倒れてから二週間が経っていました.ヒロ・ナカムラが最初に時空を越えたのは10月2日.爆発が起きるのは11月8日.37日,つまり,5週間と二日しかありません.アンドウ・マサハシの言葉によれば,11月8日まであと3週間だというのですが,ということは,ヒロアンドウくんは一日か二日で様々な事件を体験していることになります.ストーリー構成上の何かの間違いでしょうか.それとも,それがストーリーの鍵になるのでしょうか.

D.L.ホーキンスアーロン・マルスキーと名乗るリンダーマンの代理人にニキ(ジェシカ)が盗んだ200万ドルを返します.しかし,リンダーマンはそれだけでは終わりではなく,モノを盗めば,埋め合わせを要求されるのは当然だと...

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #012 神の贈り物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/20

「HEROES/ヒーローズ」のアリー・ラーター、婚約

リンク: 「HEROES ヒーローズ」のアリー・ラーター、婚約 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新.

おめでとう!!
末永くお幸せに!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/16

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #011

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 11  父と娘 Fathers & Daughters グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

次回まで引っ張るかと思いきや,この GN でイーデンの死が確定してしまいました.サイラーは眠らされて,まだ勾留のようです.

ちゃんと娘の死を伝えるとは,やはりミスター・ベネットは単なる闇の組織の一員ではないようです.闇の組織なら死んだら死んだでそのまま放置でしょう.やっぱり DHS かな.

しかし,ハイチ人を連れて,何の記憶を消そうというのでしょうか.ミスター・ベネットが来たことそのものを消してしまうなら,わざわざ来訪する必要はありません.ベネットが乱暴を働いた事を消そうというのでしょうか.それとも娘の死は認識させておいて,ミスター・ベネットが告げに来た事を消そうというのでしょうか.

そういえば,ネイサン・ペトレリミスター・ベネットにつかまりかけて逃げたときも,「顔は覚えた」というネイサンに対してその記憶を消すようなことをベネットは言ってました.顔を覚えさせない(忘れさせる)処置としてハイチ人を使っているのかもしれません.

ミスター・ベネットも結構熱い人なのですね.娘のクレアへの想いには裏はなく,純粋に父親として愛しているようです.

イーデンは好きだっただけに,もう見られないのは残念です.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/15

HEROES/ヒーローズ #011 交錯する能力

HEROES/ヒーローズ 第11章「交錯する能力」 "Fallout".前回でストーリー展開も一段落し,新たな展開が始まりました.

ピーター・ペトレリは警察からあっさり開放されるというオレの予想ははずれ,ピーターを中心にしていろいろと動き始めました.他の(海外ドラマブログの)方々が予想したように,マット・パークマンオードリー・ハンソンと一緒に FBI の捜査にやってきました.ピーターマットのご対面では共振してしまったのか,お互いに心が読めず,二人とも頭痛に悩まされていました.

ミスター・ベネットクレア・ベネットに対して「ああいう連中が他にもいる」と言っていたのが気になりました.ミスター・ベネットには上司がいるようです.サイラーを生かしておくように指示されていました.闇の組織かと思ったりもしましたが,政府関係のような気がしてきました.DHS (U.S. Department of Homeland Security: 国土安全保障省) のような...能力を封じ込めるような大掛かりな施設と科学力を考えると,そんじょそこらの組織じゃなさそう.能力者に対する研究がかなり進んでいるという事を示しています.今のところ,サイラーに対抗できるのは, この謎のハイチ人だけ,ということでしょうか.名前をつけてあげたいものです.

続きを読む "HEROES/ヒーローズ #011 交錯する能力"

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2007/12/09

HEROES/ヒーローズ Graphic Novel #010

HEROES/ヒーローズ グラフィックノベル Chapter 10  転機 Turning Point グラフィック・ノベル(GN)で明かされる「彼ら」の知られざる側面.

4ページ目の最後のコマでオードリーが左手に銃を持っている.たったひとコマ,このコマのせいで,次のページへのつながり,何がどうなっているのかがわからなくなり,頭がパニックを起こしてしまった.違和感を理解するのにしばらく首を捻った.ドラマの緻密性に対して,このGNの雑さはどうだろう.

サイラーとオードリーの闘い.サイラーはオードリーの事を知っているのか.

これは一体,何の転機なのだろう.オードリーの転機か.無実の人間を誤射してしまったことで何かが変わったのだろうか.悔いる心がオードリーを変えたのか.ネームからは後悔の念は感じられない.それともサイラーの転機なのか.さっぱりわからない.

アメコミは本当にメッセージがわかりづらい.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/08

HEROES/ヒーローズ #010 6ヶ月前

HEROES/ヒーローズ 第10章「6ヶ月前」 "Six Months Ago".すべては半年前に始まっていた.今回のお話であらかたの謎は解けてしまったようです.こんなに早く最初の謎が解けてしまって,シーズンの後半はまた新たなストーリー展開に向けて,種まきでしょうか.原爆という大きな謎やミスター・ベネットの正体などはまだ残っていますが.

アイザ